サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

ゴールゲッターは勝負しない

得点を奪うことは勝利のために必要なことある。

いいパスを出してもいいクロスを上げても

ゴールに決まらなければ意味がない。

 

 

 

どんなチャンスでもモノにできなければ

結果的に勝つことはない。

 

 

サッカーではよくこんなことをいう

FWは100本打ったうちの1点を決めればヒーロー。

だがDFは100本止めても1本決められれば批判される。

 

 

 

得点を決めることは

すごく価値のあることである。

どんな形でもいいから得点を奪えればチームは勝つことができる。

 

 

 

逆にDFはどんなことをしても

シュートを阻止できなければ

1点を奪われればそれは批判されてしまう。

 

 

 

たった1点でもサッカーにおいては

重みが変わってくる。

 

 

 

 

得点を奪うことは

それだけ重要なことである。

 

 

 

今回は得点を奪うことについて

ある選手を紹介しながら書いてきます。

最後まで読んでください!

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どうも!

サッカー愛100%まつかわです。

 

 

得点は重要であり

得点を奪える選手は

チームに絶対に必要です。

 

 

 

チャンスを作る回数が少ないければ

余計に1度のチャンスをものにできる選手は

チームを救い、勝利に近づくことができる。

 

 

 

バルセロナみたいにパスを繋いでいき

ボール保持率を高くしていく事で

相手に得点チャンスを作らせない。

 

 

 

ボール保持率が高いバルセロナでも

たった1本だけのシュートで負けることもある。

それは相手チームがそのたった1回の得点チャンスを

決めることができているから

 

 

 

いくら試合を支配していても

得点を相手より多く奪うことができなければ

勝つことはできないのがサッカーの面白いところ

 

 

 

 

だからこそ下剋上が起こり

強いものに勝利することがある。

 

 

 

2015-16シーズンのプレミアリーグでも

下剋上は起きていた。

当時注目されていないレスターが

数多くいるプレミアリーグの強豪を倒していき

初優勝を手にしたのである。

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サッカーは何があるかわからない

得点を奪えればいろんな可能性が広がる。

・試合で言えば勝利に近くなる。

・リーグ戦で言えば長いシーズンの中で

 勝ち点3を積み重ねることで優勝に近づくことができる。

カップ戦で言えば負ければ終わりの一発勝負な分

 次に繋げるためにも得点を奪うことが大切である。

 

 

 

 

得点を決めることは

サッカーの命題でもある。

 

 

 

その得点を奪うことに関して

面白い選手が1人います。

 

 

 

今回はその選手をみて得点を奪うことに必要な要素を

見つけたのでお伝えします。

ぜひ役立ててください!

 

 

 

今までの得点を奪えるストライカーのイメージは

・単独でのドリブル突破で相手を振り切り得点を奪う。

・ディフェンスとの駆け引きを行いディフェンスの裏に抜け出す。

・相手にマークされても強さで負けず、得点を奪うなど

得点を奪えるストライカーは多くいます。

 

 

スアレス選手

メッシ選手

C・ロナウド選手

イブラヒモビッチ選手

などなど

あげれば上げるだけ多くのストライカーがいました。

 

 

 

 

ですが、最近試合を観ていると

新たなすたらいかーが現れてきました。

 

 

 

それがイングランド代表でトットナム所属

ハリー・ケイン選手です。

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この選手の特徴を一言で言うのであれば

「相手と勝負しないストライカー」です。

 

 

勝負しないとはシュートを打たないとかではなく

単純に相手との駆け引きをしないということです。

 

 

 

FWで大事なのは得点を奪うこと

つまりゴールを意識してプレーすること

 

 

 

ケイン選手は常にゴールを意識してプレーしていて

打てると思ったら打つことを選択しています。

 

 

 

ボールを受けて運ぶ際も

ある程度は運んで相手が来なければ

ゴールに向ってシュートを打っています。

 

 

自分が常にいい状態を意識していて

得点を奪えるところでは

躊躇することなくシュートを打っています。

 

 

 

相手にマークされていても

その中でプレーするのではなく

動きながら考え、ゴールをシュートを打てる体勢を作っています。

 

 

 

そしてボールを受ける時には

後はボールを蹴りやすいところに止めて

シュートを打つことで得点が生まれるのです。

 

 

 

常に自分がいい状態を意識して

シュートを打てる時間を作るだけなので

ディフェンスと勝負する必要性がないのです。

 

 

 

 

そしてシュートを打つ際に

全く迷うことなく

シュートを打つので得点が生まれやすい。

 

 

 

相手が寄せてきても

その前にシュートを放っているので

相手の寄せが遅ければ遅いほど得点を奪える可能性が高くなる。

 

 

 

FWはゴールに一番近い分、

得点を奪わなければいけないですが、

その分相手ディフェンスも考えてプレーしているので

簡単にゴールを割ることはできません。

 

 

 

ディフェンスも体を張るのでチャンスがあっても

相手との距離が近いからかわす動作が必要

相手と駆け引きをしシュート時間を作る

確実に決めたいと思い、シュートを打つことをためらう

 

 

それでは得点は生まれません。

チャンスは毎回ある訳ではないのです。

そのチャンスをいかに活かすかが大事になります。

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シュートを打てるときは打つ

そのためには常にいい状態でプレーすること

相手と駆け引きをするのではなく

ゴールを基準に動き方を考える。

 

 

 

チャンスを多く作る事ができるかは

あなた自身の動き方による

ただ動くのではなくゴールを意識してプレーすること

 

 

 

 

ケイン選手は常に自分がいい状態で受けることを意識して

ボールを受けて打てると思ったら躊躇することなく打つ。

そのために常にいい状態でシュートを打つ練習をしていれば

試合で有効的に使うことができる。

試合を想定した練習をすることができます。

 

 

 

試合で使う練習を練習しなければ意味がない

今回はケイン選手のプレーを観て

自分も新たな知識を得ることができたので

今後も試合を観ていいプレーはどんどん盗んでいきます。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。