サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

自主練の仕方を理解することで能力は伸びる!?

日々のチーム練習とは

別に自主練をすることで

技術が向上し、上達していく!

 

 

 

チーム練習はあくまでもチームでの練習であって

個人の能力を伸ばすことはできない。

 

 

 

チームでの必要な練習をするだけで

そこでのチームでのミスは

そのチーム練習で直すことができるが

個人のミスはチーム練習で修正していくのではなく

自分自身でチーム練習とは別で練習しなくてはいけない。

 

 

 

 

ほぼ毎日あるチーム練習をこなしても

個々の能力はあまり伸びない。

個々の能力を育てるのは

自主練で足りない部分を練習して

上達していくしかない。

 

 

 

 

今回は自主練での練習について書いていきます。

 

 

 

こんばんは!

サッカー愛100%まつかわです。

 

 

 

自主練は自分の能力を伸ばすために必要なトレーニンです。

なぜなら自分で考え、必要な練習をすることができるからです。

 

 

 

試合をして自分に足りないところを補うのは

自主練でしかできません。

あくまでもチームでの課題は

日々のチーム練習で練習していきます。

 

 

 

チーム練習は個々の能力を伸ばすことが目的ではなく

チーム全体の総合的な能力を伸ばすことが目的です。

 

 

 

自分自身に足りないと感じることは

自主練で各々練習していかなければいけません。

だからこそ自主練は大事なことなのです。

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・目的を明確にする

自主練をする際に目的を決めることが大事です。

自主練で何を意識して練習していくのか

シュート・パス・ドリブルなどなど

目的を決めることでやることが決まります。

 

 

 

 

例えば

シュートであれば

試合を想定して練習を行うために

ゴールを用意する

 

 

パスであれば

壁打ちできるのであれば壁でもいいが

試合想定するのであれば

もう1人の選手がいると試合を想定した練習が行える。

 

 

 

 

ドリブルであれば

試合を想定して動いている選手を相手にしたほうがいいので

別のもう1人の選手を誘う必要がある。

 

 

 

目的が違えば、

それを行うトレーニング方法が変わります。

まずは今日何をするのか目的をはっきりとするようにしましょう。

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・時間は短く行う

長くトレーニングを行ってもいいですが

それでは毎日のチーム練習に支障が出てしまいます。

続かない原因にもなります。

 

 

 

毎日に少しの時間でいいので

続ける意識が大事です。

 

 

 

自分は自主練をする際に最低30分はするようにしています。

時間がないのもそうですが、長く集中力が続かないので

短い時間で高い集中力をもってトレーニングできます。

 

 

 

30分であれば

短いので継続しやすいのもあります。

 

 

 

長くすればいいのではなく

短い時間で高い集中力をもって

レーニングしてください。

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・1つ1つの動作を意識していく

自主練で成果のあるトレーニングを行うためにも

1つ1つの動作を意識するようにしてください。

 

 

 

 

1つ1つの動作を意識していくポイントは・・・基本です。

基本はすべてであり、絶対に必要な要素です。

 

 

 

基本は土台なります。

土台ができていなければそこに何を積み上げても

再現性のある成果は出ません。

 

 

 

どうしてできないのかだけでなく

どうしてできたのか

考えることも大事になります。

 

 

 

このブログでも基本についてはまとめてあるので

参考にしてください!

・パス編

・ドリブル編

ドリブルの基本ステップ1(体の使い方編)
ドリブルの基本ステップ2(ボールの置き処編)
ドリブルの基本ステップ3(相手との距離感編)

シュート編

 

 

 

 

 

自主練ではまずは基本を徹底的にできるようにして

ミスのないようにして下さい。

 

 

 

中田英寿選手の言葉で

「基本があれば1を100にすることだってできる」

 

 

 

基本は物事の全てである。

土台ができればそれを基に難しいことにも挑戦できます。

 

 

難しいプレーも

分解していき、基本に当てはめていけば

基本を応用したものであると理解できます。

 

 

 

 

基本ができれば自信もつくので

失敗を恐れたプレーがなくなります。

自信を付けるためにも基本をまずは徹底して行い

できる選手も今一度確認してみてください!

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最後にまとめ

チーム練習はあくまでもチームの総合力を伸ばすために行っている。

個々の能力を伸ばすのは自主練で各々がトレーニングしていくしかない。

 

 

 

自主練をしていく際のポイントは

やることを明確にして時間を短く、1つ1つの動作を確認していく

 

 

 

自主練の効果を最大限引き出し

日々の練習に支障なく

続けることができます。

 

 

 

目的を明確にすることで

レーニングの方法がわかります。

何を強化したいのかで練習方法は変わるのです。

 

 

 

ドリブルを強化したいのか

パスを強化したいのか

シュートを強化したいのか

 

 

 

何をやりたいのか明確にすることで

そのためには何が必要なのかわかります。

 

 

 

練習時間を短く設定することで

高い集中力をもってトレーニングに臨むことができます。

 

 

長くだらだらやってもただ時間が過ぎていくだけなので

時間を決めて、その中で練習することで

効果的な練習をすることができます。

 

 

 

 

練習をしていく際のポイントは

基本に沿って練習していく事

すべては基本から始まります。

 

 

 

基本が身についていれば

その先にある応用したプレーもできるようになります。

 

 

 

1つ1つの動作には意味があります。

どれかが欠けていれば出来ませんが

全部ができていれば絶対にできるようになります。

 

 

 

 

基本はすべてです。

上手くできないのであれば

それは基本のポイントのどれかが欠けているから

 

 

基本を今一度見直して練習してください。

ここでも基本について書いてあるので

ぜひ読んでやってみてください!

・パス編

・ドリブル編

ドリブルの基本ステップ1(体の使い方編)

ドリブルの基本ステップ2(ボールの置き処編)

ドリブルの基本ステップ3(相手との距離感編)

シュート編

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。