サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

サッカーはチームスポーツである!

練習していくと上達していき

どんどんサッカーが楽しくなり

サッカーにのめり込んでいきます。

 

 

 

できることが増えることはいいことである。

新たなことに挑戦できるようになり

またできることが増えていく。

 

 

試合でもできたことを挑戦していき

結果を出すことができれば

自分自身に自信が付き

どんどん新たなことに挑戦できるようになる。

 

 

 

サッカーを自分自身のために練習することに

フォーカスしてしまい、迷いが生じてくる。

もっとレベルを上げなければいけない。

 

 

 

もっとできることを増やして

チームに貢献できなければ

チームを勝たせることもできない。

 

 

 

自分のレベルを上げることに

フォーカスしすぎてしまう・・・

 

 

 

サッカーは一人でするスポーツではなく

味方11人でプレーするスポーツです。

味方と連携し、その中で自分の力を発揮することで

何倍も大きな力を出すことができるのです。

 

 

 

「サッカーはチームスポーツである」

そこは絶対に忘れてはいけないところです。

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どうも!

サッカー愛100%まつかわです。

 

 

 

サッカーはチームスポーツであり

個人スポーツではありません。

 

 

 

1人でできないことも

仲間と協力することで

できることは何倍にもなるのです。

 

 

個人の能力も鍛えることも必要ですが、

それ以上にチームの能力を上げることは

もっと重要なのです。

 

 

 

1人で難しいことも

2人・3人で協力すれば

難しいことも簡単にプレーすることができます。

 

 

 

1人のスーパースターより

11人のチーム力の方が

サッカーというスポーツは

大事になるのです。

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・チーム力こそ最大の強みになる

現在のリヴァプール

その代表例になります。

 

 

 

プレミアリーグでも

第9節を終了した時点で

9戦無敗をキープしてマンチェスターCと並び

首位に立っています。(2018年10月28日時点)

 

 

 

リヴァプールの最大の強み

何と言ってもそのチーム力にあります。

 

 

 

去年リーグ戦で活躍し、得点王に輝いたサラー選手

ワールドカップで日本を苦しめたセネガル代表マネ選手

ブラジル代表として活躍したフェルミーノ選手

レッズにキャプテンを引き継ぐチームの大黒柱ヘンダーソン選手

豊富な運動量とユーティリティー性を兼ね備えたミルナー選手

などなど

 

 

 

選手1人1人の能力はバラバラで

色んな個性のある選手が多いですが

全員が自分の能力をチームのために

出し切っているからこそ強いのです。

 

 

 

自分自身ができないことも

できる誰かに任せているからこそ

自分のできる役割を全うする。

 

 

 

それがチームのためになり

チームが強い秘訣なのです。

 

 

 

ただ1人の選手に任せるのではなく

チーム全員で戦い、

全員で補っているからこそ

チームは大きな力を発揮するのです。

 

 

 

自分がチームにできることは何なのか

自分にとっての自分の役割は何なのか

考えることが大事なのです。

 

 

 

1人1人がチームのために努力したことは

絶対にチームの力になります。

チームのプラスになるのです。

 

 

 

きつい時に頑張れる

苦しい時でも走れる

チームが落ち込んでいる時に声をかけれる

 

 

 

味方を鼓舞できることができれば

チームをもっと戦うことはできます。

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・自分はチームに何ができるのか

これはどのレベルにいっても絶対に必要なことです。

サッカーを続けていく以上は常に考えなくてはいけないことなのです。

 

 

 

 

自分の与えられた役割は何なのか

その答えを見つける1つのヒントは

今あなたがプレーしているポジションです。

 

 

 

ポジションには役割があり

必要なことがあります。

 

 

 

例えば

センターバックで言えば

・ディフェンス能力の高さ

・競り合いに負けない

・チャレンジ・カバーができる

 

 

 

サイドバックで言えば

・1対1で負けない

・攻撃の起点となりゲームを組み立てる

・クロスボールの精度を高めチャンスを作る

 

 

ボランチで言えば

・中盤のスペースを埋める

・ディフェンスからのボールを受け

 攻撃を組み立てていく

・相手の攻撃を遅らせ、中央からの突破を防ぐ

 

 

サイドハーフで言えば

・サイドでの攻撃の起点になり

 ドリブル突破等で相手ゴールに迫っていく

・運動量を必要とするので

 上下動を繰り返し攻守ともに貢献する

 

 

トップ下で言えば

・2列目からの飛び出しで

 相手ゴールに迫っていく

・高い位置でボールを受け

 前を向き、サイドに展開かフォワードにパスを供給する

 

 

 

フォワードで言えば

・ゴールに一番近いので

 得点を求められる

・高い位置での味方からのボールを受けて

 相手に取られないようにキープし

 味方に繋ぐ

 

 

 

ポジションごとの役割はまだまだありますが

とりあえず大事だと思うことを

書いていきました。

 

 

 

今あなたがプレーしているポジションは

チームにとって何がプラスになるのか

考えることから始めてください。

 

 

 

今伸ばさないといけないことが

できるようになれば

チームの力になります。

 

 

 

それこそが最初の1歩になるのです。

ある程度できるようになれば

違うことにも挑戦してみてください。

それがチームにとってプラスαの力になります。

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・新たな挑戦こそチームのプラスα

ポジションの役割はあくまでも

チームの力を強くするための最低限のものです。

 

 

 

絶対に必要なことであり

できて当たり前のことになります。

 

 

それができるようになって

初めて別の事にチャレンジしてください。

 

 

センターバックで言えば

・セットプレーで得点を奪うこと

・ディフェンスラインからのチャンスの演出

 

 

サイドバックで言えば

・攻撃参加した際のドリブルでのチャンスの演出

・自ら相手ゴールに迫り、シュートを放つ

 

 

ボランチで言えば

・チャンスがあれば果敢にミドルシュートを打つ

 ミドルシュートの精度を上げていく事

・ショートパスだけでなくロングパスでもチャンスを作る

 

 

 

サイドハーフで言えば

・クロスボール・シュート精度をあげる

・サイドだけでプレーするのではなく

 中央でもプレーしゴールに迫っていく

 

 

 

トップ下で言えば

・味方を活かすことだけでなく

 自分自身でも仕掛けていき

 ゴールを奪える技術を身につける

 

 

 

フォワードで言えば

・シンプルなゴールは確実に決め

 難しいゴールも決めれるようにする

・ボールを呼び込めるように味方との連携を上げていく

 

 

 

これ以上にも必要なことは

山ほどあるしやらなきゃいけないことは

まだまだある。

 

 

 

 

自分にとってできないことも

多いと思うけど

最初はできる人に任せていけばいい

自分に余裕ができれば挑戦してみるのもいい

 

 

 

できる選手がいない時もあるからこそ

そのために出来ないことも

できるように努力していく事が大事

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最後にまとめ

サッカーはチームスポーツである

個人の能力を鍛えても

チーム力が足りなければ勝てない・・・

 

 

 

1人だけの良い選手より

チームのために必要なことを

分かっている11人の方が強い

 

 

 

そのためには自分がチームで今何が必要なことなのか

考える癖を付けることである。

 

 

 

考えるきっかけになるのが

ポジションの役割である

1つ1つのポジションには役割があるので

まずはそこを理解してできるようにしていく事

 

 

 

ポジションでの役割は確実にできるようにして

他のできないことはまずはできる選手に任せること

 

 

 

まだまだできないことが多いからこそ

今の現時点でできる選手に任せてやってもらうこと

 

 

 

自分のポジションでの役割ができるようになれば

チームのためにプラスαのトレーニングをすること

それが何なのかは1人1人課題は違うのでわからないが

なにに挑戦するにしても絶対にチームのためにはなる。

 

 

 

諦めずに挑戦していってほしい

サッカーは奥が深く、まだまだ分からないことだらけだが

学ぶことをやめない限り、終わることはない!

これからもどんどんレベルを上げていこう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。