サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

現代サッカーの練習は量より質が求められる時代

どんなスポーツでも

繰り返し練習しなければ上手くならない。

サッカーは特に練習していき、

試合で無意識でできるくらいまで

身体で覚えなければいけない。

 

 

そのためにはチーム練習もそうですが、

それ以上に自分で自主練をしていき、

レーニングを積んでいく事が大事になります。

 

 

現代の練習は昔と違い、

量にこだわるのではなく

質にこだわることが大事なのです!

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こんにちは!

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

今回のテーマは

「練習の量と質」

に関して書いていきます。

 

 

練習は成長するための全てである!

練習していく事で技術は向上し

できるプレーの幅も広がってきます。

技術の向上・プレーの幅を広げるためにも

練習するしか上達する道はありません。

 

 

 

何もしないで成長することはなく

努力を重ねていくからこそ

選手として成長していきます。

 

 

 

練習はすべてであり、

練習なくして結果など出ません。

練習していくからこそできるプレーも増えてくる

だからこそ試合で自信を持ってプレーすることができ

結果を残すことができます。

 

 

 

練習は上達に必要不可欠なエネルギーになる。

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量より質が大事の理由

日々の練習で毎日肉体を限界まで使い、

レーニングしていると自主練をするまでの体力はなくなります。

だからこそチーム練習後に自主練をしようとしても

身体自体が疲れていてそのあとの練習をする気力がないのが現実・・・

 

 

 

次の日がオフであれば多少なりとも

自主練をすることができるが、

次の日も練習があるのであれば

一番大事なのは身体を休息させ、回復させる必要がある。

 

 

 

毎日毎日それの繰り返しでは

チーム全体の練習は良くなっていくが

個人の向上には手が回らないので

一向に成長することができない。

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それではレギュラーになりたいのになれない

できるプレーを増やしたいのにトレーニングができないと

なってしまい、日々の練習を頑張るだけになってしまう。

 

 

 

練習は監督やコーチも観ているので

そこで成長した自分を見てもらうことができれば

信頼を得たり、チャンスを貰えることもできます。

 

 

 

日々の練習で力を発揮することが目的だからこそ

自主練にはそこまで時間をかけずに

必要なことだけやり、短時間で終わらせることが大事になります。

 

 

 

練習をたくさんすればいいという事ではなく

少しでもいいので毎日続けるほうがいいのです。

休みの前の日に1時間自主練するのではなく

平日5日間を毎日20分ずつ練習した方が

自分自身の力になるのです。

 

 

 

少ない時間でいい成果を出すためにも

短時間で効率のいい練習をしていく事が大事になります。

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質のいいトレーニングとは

短い時間で効率のいい自主練をするためには

レーニング中に気を付けないといけないポイントがあります。

・意識して練習すること

・1つ1つのプレーを評価する

・一日でできるようにするのではなく、少しずつできるようにする

この3つがポイントになります。

1つ1つ解説していきます。

 

 

 

・意識して練習すること

何を意識してその練習をしているのか

何を上達させたいのか

練習していく中で意識していかないといけません。

 

 

 

練習をしていく際にただ練習していくのではなく

何を目的にして、どこを強化していきたいのか

考えて練習していかなければいけません。

 

 

プレーの基礎をまずは理解していき

技術1つ1つのポイントを

意識していかなければいけません。

 

 

シュートも

パスも

ドリブルも

基本があります。

基本ができて初めて土台が出来上がります。

 

 

 

練習する際に基本のポイントを1つ1つ確認していき

ポイントがすべて抑えられて入れば

完璧にできるようになり、土台ができていることになります。

 

 

 

1つでもできていなければ

上手くはできません。

上手くできない時に1つ1つのポイントを確認していき

何処を意識すればできるのか、

考えながら練習していく事が大事です。

 

 

 

練習していく中で考えるポイントは

だんだんとわかってきます。

その最初の考えるきっかけとして

技術の基本のポイントを意識していく事です。

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・1つ1つのプレーを評価する

練習をしていく中で

1つ1つのポイントを確認していき

できているところは継続してできるようにしていき

出来ないところはどうしてできていないのか

1つ1つのプレーを評価することが大事です。

 

 

 

試合中にできるようにするためにも

体が動作を覚えていることが大事になります。

練習中でもそうですが、

特に自主練中は細かいところまで意識してください。

 

 

 

パスであれば、パスの基本を思い出して

インサイドの面に当たっているか

ボールの中心は蹴れているか

まっすぐ押し出すことはできているか

蹴った後のインサイドの面が出したい方向に向いているか

などなど

 

 

細かいところを1つ1つ確認していき

練習していく事で練習中はもちろん

試合中にミスをしない選手になることができます。

 

 

 

試合中にミスをしてしまうようでは意味がありません。

練習は試合でできるようにするために練習しているのであって

練習でできないことは試合でもできません。

 

 

 

練習から自主練から1つ1つのプレーを評価していき

何が今の時点でできていて何ができていないのか

考える癖を付けて練習してください。

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・一日でできるようにするのではなく、少しずつできるようにする

 「継続は力なり」という言葉があるように

練習も続けていくからできるようになります。

日々の練習の積み重ねで少しずつできるようになり

それが積み重なるから試合でも結果を出せる選手になるのです。

 

 

 

たった一日で何時間も練習してできるようになったとしても

それが明日できるとは限らないのです。

理由は簡単です。

体がまだ理解していないからです。

頭では理解していてもプレーする体ができなければ意味がない。

 

 

 

毎日毎日少しずつ練習していく事で

体は動作を覚えていき、無意識でもできるようになります。

積み重ねていかなければ成功はないのです。

 

 

 

 日々少しずつの努力が大きな選手を作り出します。

成功に近道などありません。

あるのは地道な努力です。

積み重ねていき、少しずつできることを増やしていき

体で理解していき、できるようにする。

 

 

 

日々の練習の積み重ねこそが大事なのです。

一日で何時間も練習するのではなく

毎日は少しの時間でもいいので練習していく選手の方が

長い目で観た時に大きな選手になる可能性を秘めているのです。

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最後に

練習はただやればいいのではなく

日々の積み重ねが大事になる。

近道はなく、地道に少しずつできることを増やしていく。

 

 

 

練習するときもただ練習しているのでは

それはただの時間の無駄遣いになる。

少しの時間でも目的を持ち、

取り組むことで成果は大きくなる。

 

 

 

意識していくには基本をやること

徹底した基本こそその先の応用に繋がる。

基本ができて初めて土台ができるので

土台の上に積み上げていけばできることは増えてきます。

 

 

 

ですが、土台ができていなければ

何を積み上げてもすぐに崩れ落ちてしまい

何も積み上げることはできません。

 

 

積み上げていくためにも

基本をまずはできるようにしていき

そこから応用をできるようにしていく事

 

 

すぐにはうまくいかないが

最終的に強いのは土台を作り上げ

日々努力している選手がビックな選手になる。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。