サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

試合で使える最高の技術とは・・・

サッカーの技術は

パス・ドリブル・シュートがあります。

どれも強化していかなければいけません。

サッカーは得点を奪うスポーツであり

得点を奪うためには相手ゴールに迫っていかなければいけません。

 

 

相手のゴールを奪うために

ドリブル・シュート・パスを試合の中で判断していき

その状況に合わせて一番いい選択肢をできるように

考えていき、得点を奪う。

 

 

そして得点を多いいチームが

試合を制するのです。

つまり試合に勝つためには

得点を奪わなければいけないのです。

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試合で状況判断する力を見つけるためにも

今回伝えたい試合で使う「最高の技術」についてお話しします。

 

 

 

「最高の技術」とは

パス・ドリブル・シュートに

共通する技術であり、プレーの全ての始まりです!

 

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

最高の技術について今回は書いていきます。

パス・ドリブル・シュートを

鍛えることはしていかなければいけません。

 

 

 

それ以上に必要なことがあり

そこを意識していない・こだわっていない選手が

多いいことも事実であります。

 

 

 

パス・ドリブル・シュートに

共通する技術こそ今回の伝えたいポイントになります。

それが・・・「トラップ」です。

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最高の技術は・・・「トラップ」その理由とは

トラップはボールが来た際に最初に行うプレーです。

トラップした後の次の動作になるのが

パスなのか・ドリブルなのか・シュートなのかになります。

つまりトラップはボールが来てから

次の動作までを繋ぐプレーになります。

 

 

 

トラップを考えることこそ

次の動作を考えることであり

状況に合ったプレーを選択するきっかけになります。

 

 

次のプレーを考えるために必要なのは

トラップをした際に次に何をしたいのか考え

次のプレーに合わせてボールの置きどころを考えることです。

 

 

 

パスをするためにはどこにボールを置くのか

ドリブルする際にはどこにボールを置くのか

シュートをする際にはどこにボールを置くのか

 

 

トラップはすべての始まりであり

その始まりが上手くできなければ

その後の動作であるパス・ドリブル・シュートも

上手くできずに試合でミスをする原因の1つになります。

 

 

 

トラップが上手くできることこそ

試合で活躍することであり

自分自身の「自信」を付けるきっかけになるのです。

 

 

「トラップ」こそ最高の技術になります。

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トラップする際に何を意識すればいいのか

トラップをするといってもただすればいいのか

それでは意味がありません・・・

トラップをする際に気を付けないといけないポイントがあります。

 

 

 

まずはトラップの基本を意識していき

それを練習していく事で

トラップの基本を身につけることができます。

 

 

 

基本が身につけば

そこから自分自身でアレンジしていき

基本を進化させていってください!

 

 

 

基本はただの土台であり、

ただのきっかけに過ぎません。

基本はできて当たり前であり

基本からの応用こそサッカーの技術で必要なことなのです。

 

 

 

トラップの基本は

・ボールを面で捉えること

・トラップした際にボールを2~3m前にボールを置くようにする

・次の動作を考えたトラップをする

 

 

 

1つ1つ説明していきます。

・ボールを面で捉えること

まずはトラップはインサイドのトラップを練習して下さい。

インサイドパスはトラップの基本であり

最初の第1歩になります。

 

 

 

インサイドの面は広く面でボールをとらえることができれば

基本的にミスをすることが少なくなるからです。

アウトサイドや足裏でのトラップも練習していくのは

悪くないですが、まずはインサイドでのトラップができれば

基本的に他のトラップの感覚もできるようになります。

 

 

 

インサイドの広い面でボールの中心をとらえることができれば

基本的にボールが弾んだり、ズレたりすることがなくなります。

 

 

面でしっかりと捉えることができれば

基本的にトラップした後のボールは

自分自身の思ったところに置くことができます。

 

 

 

確実に自分が置きたいところに置くためにも

まずはインサイドでのトラップを練習していき

できるようにしていく事が必要になります。

 

 

面でボールの中心をとらえることができれば

他の所でのトラップも面でボールの中心をとらえることができ

試合でバリエーションの多くなり、プレーの幅が広がります。

まずはインサイドでのトラップを練習してください!

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・トラップした際にボールを2~3m前にボールを置くようにする

どうしてボールを2~3m前に置くことを意識していかなければいけないのか

それは試合を考えれば答えはわかります。

 

 

 

試合中はボール以外に何がいるのか

相手と味方がいます。

トラップをする際はボールを見て

確実にミスのないようにしなくてはいけません。

 

 

 

ですが、トラップしたボールを足元に止めたらどうなるのか

目線は下に下がるので周りの状況確認することができません。

相手がボールを奪いに来ているのが

見れていなければ相手にボールを奪われてしまう可能性があります。

 

 

 

ボールを足元に止めた後に次の動作をする際に

ボールが足元にあると次のプレーがしにくいので

ボールを前に出します。

そこから次の動作としてパス・ドリブル・シュートの選択をします。

 

 

 

結局ボールを前に出すのであれば

最初から前に出す癖を付けておけば

次の動作をスムーズに行うことができる。

それと周りの状況も見ることができるので

相手の位置、味方の位置、ゴールの位置を確認することができます。

 

 

自分の周り全てでボールを2~3mボールを置くことを

意識して練習してください。

なぜなら試合で正面からボールが来ることは

ほとんどありません。

 

 

いろんな角度からボールが来たとしても

それを持ち運ぶために身体を開いてうけたとしても

ボールを2~3m前に出す癖を付けて下さい!

 

 

 

試合で使えるトラップを練習することが

試合で活躍できる選手になる第1歩になります。

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・次の動作を考えたトラップをする

トラップをしたら終わりではなく

トラップは始まりになります。

 

 

トラップは次のプレーをするのに

必要な技術であり、次の動作が大事になります。

次の動作とはパス・ドリブル・シュートになります。

 

 

次に何を選択するのかそれによってトラップのした後の

身体の使い方・ボールの置く位置・身体の向き等が変わってきます。

 

 

次の動作に合わせて

トラップを考えないといけません。

 

 

パスをするのであればボールを

次に出しやすいところに

ボールを置かないといけません。

 

 

ドリブルであれば

スピードになるために

ボールをスペースにもっていかなければいけません

 

 

シュートであれば

自分がシュートを打ちやすいところに

ボールを持っていき、

シュートまでスムーズにいくようにする必要があります。

 

 

 

それぞれ次のプレーによって

トラップの仕方は変わってくるので

それを俗にサッカー用語でファーストタッチと言います!

 

 

ファーストタッチ」を意識していく事で

次の動作を考えてトラップするところを考えることです。

 

 

ファーストタッチ」を考えている選手こそ

状況に合わせたプレーを考えている選手であり

試合で活躍できる選手なのです。

 

 

 

ファーストタッチを意識して

次の動作を考えてトラップをできるように

練習していってください!

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トラップは技術の全てである

トラップはパス・ドリブル・シュートよりも

絶対に必要な技術になります。

 

 

 

トラップをミスしてしまえば

相手のプレッシャーに焦ってしまい、

簡単にボールを奪われてしまいます。

 

 

 

トラップで焦らないためにも

まずはトラップの基本を身につけてください。

次のプレーを意識して

スムーズに行うためにも基本を身につけてください。

 

 

 

意識していけば誰でもできることであり

難しいことでもありません!

ぜひチャレンジしてください!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。