サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

【サッカー上達への道】目標とする選手を見つけ、マネすること!

サッカーをするきっかけは人それぞれですが、

サッカーをしていく中で目標とする選手はできてきます。

その選手の特徴を掴み、真似ていく事で

試合でも練習でもプレーに変化します。

 

 

 

「好きな選手を作り、

 その選手の動作やプレーを真似て自分のものにしよう」

に関して詳しく書いていきます!

f:id:matsutaka0804:20180914191210j:plain

 

 

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

 

サッカーの上達の近道として

基本技術を身につけることはもちろんであるが

それと同時に行ってほしいのが

自分の目標とする選手を見つけ、プレーを真似ることです。

 

 

目標選手を見つけることは・・・

自分の目標とする選手を見つけていくと

自分の目指すべきプレースタイル・プレーができるので

頭の中でイメージできるので

身体もその動作・プレーに近づけようとしていきます。

 

 

 

頭の中で目標の選手のプレーがイメージできているので

試合でも自信を持って取り組むことができます。

試合でもその選手のマネをしていれば

自信を持ってプレーすることができます。

 

 

 

その選手に自分がなりきったようにすることで

出来そうにないプレーも目標の選手がプレーしているのを

試合できちんと見てイメージできれば

意外と簡単にできてしまいます。

 

 

 

試合で自信を付けるために

まずは基本を身につけていき、

できるようになったら目標としている選手のプレーを観て

頭の中でイメージすることでできるようになります。

 

 

 

試合を観て、イメージを付けるためにも

基本を身につけ、目標の選手がどうプレーしているのかを考え、

自分がプレーするならこうしていくと論理的に考えるようにする。

 

 

 

ただすごいとかで終わるのでなく、

プレーを自分のものにしていく事で

試合で力を発揮することができます。

f:id:matsutaka0804:20180914191659j:plain

 

 

イメージを付けるためには

イメージを付けるためには

基本を知ることが一番です。

 

 

 

選手1人1人のプレースタイルは違いますが、

やっていることには共通点があります。

 

 

例えば

味方にショートパスを出すのであれば

体格・プレースタイルは違いますが、

ショートパスを出すためにインサイドの面に当てることはします。

 

 

他にも

・軸足の置く位置

・足の振り方

・ボールを最後まで見ること

これらは共通している基本です。

 

 

基本的に共通しているところはできないといけないところ

つまり練習してできるようにするということです。

f:id:matsutaka0804:20180914192519j:plain

 

 

真似るためにイメージしていく部分は

基本的な部分ではなく、その選手がこだわっているところ

真似ることであり、イメージを受ける部分になります。

 

 

例えば

先程のパスであれば

ジェラード選手はパスのお手本になる選手です。

こだわっている部分は、蹴る際の重心が低く、軸足の膝を曲げること

身体のバランスを取り、ボールをまっすぐ押し出すことで

正確なパスを出せるだけでなく、スピードの速いボールを蹴ることができます。

 

 

 

なぜなら、重心が低いのでボールに対する接地面が長くなるので

強くて正確な精度の高いボールを蹴ることができる。

 

 

味方選手の2~3m前にボールを出すことで

次のプレーを意識させ、ボールに意図を込めたボールを供給している。

 

 

 

 

こだわっている選手は1つ1つの動作を常に考えています。

考えていること本当に合っているかは本人に聞かないとわかりませんが

自分なりの納得できる回答ができれば頭の中で理解でき、

プレーをまねることができるようになります。

f:id:matsutaka0804:20180914192829j:plain

 

 

目標の選手どう決めていけばいいか

目標の選手の決め方はいろいろあります。

・ポジション後ことに決めていく

・動作・プレーごとに決めていく

この2つの方法があります。

 

 

 

・ポジションごとに決めていく

言葉の通りにポジションごとに決めいくことです。

自分のプレーしているポジションの中で

目標とする選手を決めていく事です。

 

 

その際にただ漠然と選手を決めるのではなく、

自分の特徴に合わせて決めていくもしくは

自分なりたい選手像で決めてください。

 

 

 

例えば

サイドハーフであればドリブル突破する選手もいれば

サイドを起点にゲームを作る選手もいます。

 

 

 

選手で言えば

ドリブルする選手はリベリー選手・ロッペン選手などです。

サイドを起点にゲームを作る選手はベッカム選手・シルバ選手などです。

 

 

 

選手の特徴によって同じポジションでも役割は違います。

自分の今の現状での役割がなんなのか理解して決めてください。

f:id:matsutaka0804:20180914193226j:plain

 

 

・なりたい選手像で決めていく

自分のこういう選手になりたいで決めていくやり方です。

これは先程のポジションごとに決めていくやり方より

少し難しいやり方になります。

 

 

なりたい選手像とできる選手像は違います。

なりたい選手像はもっと細かく選手の特徴を

理解していかなければできるようになりません。

 

 

どういうことかというと・・・

今できないことをできるようにしていく事なので

できるようになるまでに少し時間がかかるのです。

 

 

できないところからのスタートになるので

基本から徹底してできるようにしていかなければいけないからです。

 

 

 

ドリブルができないのに理想とする選手が

ネイマールを理想像とするのあれば

まずはネイマールのドリブルを覚えるより先に

ドリブルの基本について細かく理解しないといけないのです。

 

 

理解を深めていき、

真似をするために自分の頭の中で

イメージできるようにすればできるようになるので

挑戦してください!

f:id:matsutaka0804:20180914193330j:plain

 

 

最後に自分の実体験を書きます!

自分はサイドバックを始める際に

ポジションで決めていきました。

 

 

当時はサイドバックの必要な要素を教えてもらい

一番サイドバックに必要なことは守備力という事で

守備力の高い選手を選ぶことにしました。

 

 

当時のサイドバックのイメージは

世界でも攻撃的選手がいいと言われていました。

カフー選手・マルセロ選手・ダニエル・アウヴェス選手などです。

 

 

その中でもサイドバックの概念を変えた選手が1人いました。

自分も聞いたことのない選手で恩師に聞いた選手なんですが

その選手の映像を観た時に自分がいま求めているのはこの選手だと

即決で目標とする選手に決めました。

 

 

 

その選手こそ自分が今でも目標としている選手の

元ドイツ代表で元サッカー選手のラーム選手です。

f:id:matsutaka0804:20180914193615j:plain

 

 

 

この選手は小柄で体格もよくないですが

どんな選手もシャットアウトする頭の良い選手です。

メッシ選手もC・ロナウド選手も手を焼いた選手です。

 

 

この選手が出場している2010年南アフリカワールドカップ

準々決勝ドイツ対アルゼンチン戦を何度も繰り返し観て

ラーム選手の動きからプレーまで頭の中でイメージしていき

それを試合で意識してやっていきました。

 

 

 

ディフェンス面は

・ポジショニング

・相手との距離感

・マークの仕方

・ディフェンスラインの統率

細かなところまで見ていきイメージして

試合に活かしていきました。

 

 

 

攻撃面は

・ボールの受け方

・ボールの止める位置

・身体の向き

・受ける場所

学ぶべきことが多く自分の試合中に活かせるプレーが多かったです。

 

 

 

目標とする選手を作り、徹底的に試合を観て

そのプレーを自分のものにできるように考えて

頭の中でイメージすることができれば

プレーの幅は必ず広がります!

 

 

ぜひ試してみてください!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

試合を観て目標とする選手を見つけるには

試合を観ることが大事です!

こちらでは色んなリーグの試合を観ることができます。

⇩⇩⇩⇩