サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

試合でしか次の課題を見つけることはできない

こんにちは!

 

 

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

昨日は社会人チームの試合がありました!

そのことについて書いていきたいと思います!

試合することで感じることはかなり多いです。

練習では経験することができない実践の経験はかなり大きいのです。

 

 

大事なのは試合で出場し

そして練習してきたことをしっかりと出していく

だからこそ試合で練習してきたことをチャレンジすること

 

 

 

試合でチャレンジすることで

練習でできたことができるのかできないのか

次に向けてどうしていかないといけないのか

見つけることができます。

 

 

試合でできないことを練習しても意味がありません。

練習も試合で活躍するためにしていることなのに

試合で練習したことができなければ練習している意味がありません。

練習と試合は別々なものではなく密接に関係しているものなのです。

 

 

 

練習してきたことしか試合ではできません。

練習してきてないことを試合でできるようになりません。

練習は試合で活躍するために練習していき

試合は練習してきた事を発揮していく事で

それが結果として「自信」としてつくようになる。

 

 

 

昨日は自分自身の社会人チームの試合があり

その試合に行ってきました。

人数が少なく10人しか集まりませんでしたが

相手も同じく10人だったので難しい試合ではありませんでした。

 

 

 

試合は結果として2-0で勝利することできました。

自分自身も追加点の2点目を決めることができました。

反省点も多く、課題の残る試合でもありました。

 

 

この日の課題は周りを見て

得点チャンスを演出は得点を奪うこと

目的として試合に臨みました!

 

 

試合をしたから気が付くことができる反省点そして

考え方について今回は書いていきます!

 

 

 

ポジションは右サイドハーフで出場しました!

守備になるとボランチのアンカーの位置に人がいないので

真ん中のスペースのカバーを考えてアンカーのプレーをしていき

攻撃ではそこからサイドハーフの起点になるもしくは

裏への飛び出しでチャンスを作る事を行っていました。

 

 

 

 

まずは前半の序盤で得点を挙げることができ

いい感じで試合を優位に進めることができました。

 

 

 

得点直後に追加点のチャンスが

サイドバックからFWに向けてパスが入り、

ボールの移動と同時に自分が動き出し

FWからダイレクトで横にボールを流してもらい

それを持ち出してキーパーと1対1まで持ち込む

 

 

持ち込んでいき、キーパーの状態をしっかりと把握

右に流し込もうと右足を振り抜くと体が少し左に傾いてしまっていたので

ボールを右にいくのではなく、キーパーにまっすぐ向かっていき

キーパーに弾かれてしまったのです。

追加点のチャンスを逃しました。

 

 

 

サイドに開き、ボールを受けて

逆サイドから中に走りこんでくるサイドハーフ

ロングパスを供給し、得点チャンスの演出

 

 

ゴールには結びつかなかったが

チャンスを作り出すことはできていた。

 

 

前半にまたも大きなチャンス到来

サイドバックが高い位置でボールを受けて

前線の選手を確認・・・

後ろから走りこんできた自分がディフェンスのラインの裏に出て

足元に受ける動きをして、ディフェンスが付いてきたところ

その裏にボールを受ける動きに変更

 

 

それを見て裏にボールを供給し

フリーの状態でボールを受けることができた

自分とゴールの距離をしっかりと把握できていなかった

そのため距離が近いものと勘違いしてしまい

ヘディングシュートを行い、キーパーにキャッチされてしまう。

 

 

受ける前にゴールの距離を確認しておかなければ

せっかくそれまでの動きがよかったとしても意味がない。

なぜなら得点を奪うことが大事だからである。

 

 

動き出しでディフェンスの裏をかくことができ

ゴールチャンスがあってもそれを決めることができなければ

意味がないプレーになってしまうのです。

 

 

前半が終了し後半に向けてやるべきことを

確認していきました。

チャンスを作る事もできているが

それが得点に繋がっていなければ意味がない

 

 

どうしたらもっといいのか

焦って仕掛けても得点を奪うことができない。

2列目からの飛び出しやサイドで受けていき

攻撃の起点になることが大事

 

 

動き出しも一気に動き出すよりかは

味方の状況をみて、タイミングを計って動き出すことで

オフサイドになりにくくなる

自分のタイミングでもいいがそれだとパスサーが

イメージできていないと相手にオフサイドトラップ仕掛けれてしまう。

 

 

 

前半で試合をやってみて感じた事を思い出し

後半はそこを狙っていくようにする。

 

 

守備に関しては

自分がボランチのアンカーの位置まで戻っているので

相手の攻撃を少し遅らせることができる。

 

 

 

アンカーがいない状態で

センターバックがアタックにいってしまうと

相手はそれを使って裏のスペースを使うようになる。

 

 

 

アタックにいかないと

ミドルシュートを打たれるもしくは

選択肢の多い中でプレーするので

簡単にピンチになりやすくなる。

 

 

 

攻撃では動き出し

守備では真ん中のケアを行うことを意識して

プレーすることを決めた。

 

 

 

後半開始し、ディフェンスの裏を狙っていき、

サイドバックボールを受け持ち上がっているのを見て

裏のスペースの動き出しボールを要求し、パスを受け、

センターバックと1対1になり

左側に動かしボールを相手の足から遠いに置き

左足でのシュートをした。

 

 

 

ボールが当たる瞬間にボールが弾み

アウト気味にボールが当たり、

枠をとらえることができなかった。

 

 

 

イメージでは逆サイドに振り抜くまで

イメージができていた。

 

 

普段の練習から打つ際は

コースを見て、イメージして

ボールを最後までみてミートさせることで

自分の狙ったところに飛ばすことができる。

 

 

グラウンド状態があまりよくなく

デコボコしいるのであれば

それも考えながらシュートを打つ癖を付けないといけない。

 

 

試合が始まる前にしっかりとグラウンドコンディションを

確認する際にゴール前の状況を確認すること

今後はもっと徹底的にやらないといけない。

 

 

 

そして追加点を決めることができたシーン

左サイドをドリブルで突破して中に切り込んできたので

最初は中にポジションをとっていたが

中に切り込んだのを見て

外のスペースに開いていき、ディフェンスの視野から消える動きをした。

 

 

 

そこにロングボールが飛んできて

ボールをトラップしてシュートモーションに入り

シュートブロックを狙いに来ていたのが見えたので

キックフェイントで相手をかわし

中に切り込み、ディフェンスがもう1人いたので

それもかわし、左足を振り抜きゴールを決めることができた。

 

 

 

 

今回よかったのは視野の確保がしっかりとできていた

相手の位置を見て、的確なプレーを選択することができた

トラップの位置から相手の位置、ゴールの位置、キーパーの位置を確認して

そこから一番的確なプレーを選択することができ

最後のシュートも力強く、枠に飛ぶシュートを打つことができた。

 

 

 

シュートを決めることが一番大事だからこそ

シュートを丁寧に蹴ることが一番大事になる。

入らなければ今までやってきたプレーは結局無駄になる。

だが、シュートを決めることができれば、

それまでの過程があったからこそそのゴールが生まれたことになる

 

 

 

いかに自分がいい状態でゴールを決めることができるのか

そのためにどんな動きをするのか

何処にボールを置くのか

何処で受けることがいいのか

常に考えるからこそ得点を奪える選手になる

 

 

 

ただやる

言われたからプレーする

何をしたいのか考えていない

それでは得点を奪える選手になるのは厳しい

 

 

つねに1つ1つの動作に意味を持たせ

考えてプレーしていかなかければ

常に得点を奪える選手になっていくのは難しい

 

 

 

 

この試合で見えたことは

得点を取るまでの過程はどんどんよくなっていたが

得点を1本目から決めることをしていかなければいけないという事

 

 

 

チームを救うためにも

決定機を絶対に外さない選手にならないと

チームが勝利することはできない・・・

 

 

 

試合でチャレンジしていくからこそ

次への課題を見つけることができる

常にベストのプレーを、考えていかなければ

その課題を見つけることはできない。

 

 

 

課題を見つけ、次回までに修正していき、

そして結果を出す。

また新たなことか課題を見つけていく

それを繰り返していく事で少しずつ理想の自分に近づくことができる!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。