サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

試合で使えない基礎は覚えても意味がない

こんにちは!

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

 

今回は基礎についてお伝えします。

基礎はどんなことでも一番必要になるものです。

基礎ができるからこそ応用ができ、工夫ができます。

 

 

基礎を覚え方もただやるのではなく、

1つ1つの動作を意識していき、丁寧かつ正確に試合できてこそ

基礎が身についているということになります。

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サッカーに置いて基礎は全てです。

生まれつきの才能や天性のものに勝つためには

基礎を確立していき、自分のプレースタイルを見つけていくことが必須です。

 

 

  • 基礎は才能を越えます。
  • 自分に自信を付けます。
  • 自分の得意なプレーを見つけることができます。

 

 

 

基礎がわかれば、練習の意図を理解できるようになります。

トップレベルの選手のプレーをマネするにも基礎ができていれば

1つ1つの動作は基礎を応用したものである。

チャンスを複数回作ることができ、ゴールに結びつけることができる。

 

 

今までできなかったプレーも基礎を基に練習していくと

意外と難しいプレーではなく複数の基礎を組み合わせてできているため

やりたいプレーの成果を出しやすくなる。

 

 

サッカーはたったワンプレーで状況はガラッと変わり

その状況を作り出すのは基礎にこだわり、丁寧かつ正確に出せるからである。

 

 

基礎ができなければ試合で活躍することはまずありえない

たまたまできることがあっても継続して力を発揮することができないので

周りからは波のある選手と思われ、試合で起用しずらい選手になってしまう。

 

 

ミスを恐れてしまい、適当なプレーをしてしまい、

周りからの評価を自分のたったワンプレーで下げてしまい、

チャンスをがきても活かすことができない。

 

 

 

サッカーにおいて基礎は最初にも話しましたが

基礎は全てです。

できなければあなたの成長を望むことはできません。

もしこれからも成長してきたいのであれば基礎を見つめなおしてください。

 

 

 

基礎はただできればいいのではない

間違ってほしくないのは

基礎は「試合で使えなければ基礎が身についている」とは言えない。

 

 

 

  • 試合で使えない基礎は基礎が身についていない証拠

サッカーにおいて一番選手を評価するのは「試合」です。

試合はシンプルです。

活躍できれば評価され、活躍できなければ評価されません。

 

 

簡単に言えば試合で活躍できる選手であれば

自分自身も自信が付き、高い評価を受けることになります。

 

 

基礎も同じです。

いくら練習で基礎ができるようになっても

試合でその基礎ができなければ意味がありません。

身につけてきた基礎が試合でできないのであれば基礎が身についたとは言えません。

 

 

自分も同じでした。

試合で出場しても活躍できず、

いつもボールが来ては適当に蹴ってしまったり

相手のプレスにビビってしまい、トラップせずにプレーしてしまい、

自分の評価を自ら落としていました。

 

 

 

基礎が大事であり、基礎を身につけることを

高校三年生になる少し前にサッカーの恩師に教えてもらい、

そこから基礎を徹底的に見直し、改善していきました。

 

 

今まではボールを蹴ることやボールを止めることが

基礎ができていると思っていましたが、

それでは試合では活躍できません。

 

 

パスにしても

シュートにしても

ドリブルにしても

1つ1つのプレーに基礎の積み重ねでできています。

 

 

その1つ1つの課題をクリアしていかなければ

決して試合で使える基礎にはなりません。

 

 

ただやるではなく、

1つ1つの意識をしていき、

少しずつ出来るようになるからこそ

大きな成果を出すことができ、試合でも結果を残せる選手になります。

 

 

 

基礎は練習でできるだけでは身についたとは言えない。

基礎が身についてるのは試合でミスなく、

丁寧かつ正確に出すことができれば身についていると言えます。

 

 

  • どうすれば試合で使える基礎を身につけることができるのか

指導者(監督・コーチ)に聞くこと

その際に注意してほしいのは理由に関して具体的に聞くこと

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例えば

パスの方法を聞く場合には

どこで蹴り、正確に蹴るためにはどうしたらいいのか

スピードが出るパスはどいう蹴り方のか

1つ1つの動作を具体的に細かく聞いて下さい。

 

 

シュートの方法を聞く場合には

強く、正確なシュートを打つためにはどうすればいいのか

ボールのどの位置に当てればいいのか

足のどの位置に当てればいいのか

強いシュートを打つためにはどういう動作をするといいのか

細かく聞いてみてください。

 

 

試合で発揮できる技術を身につけるために

まずは自分が理解できるまで

相手に細かく聞いてみてください。

 

 

理解出来なかったり、

分からないまま

知らないままにしてしまえば

練習をしても絶対に成果は出ません。

 

 

まずは自分が理解できるまで相手に聞き、

聞く際には具体的に聞くようにしてください。

自分が納得できることが大事です。

 

 

自分が上達するためにも

まずは試合で使える技術を理解してください。

そのためにも指導者に具体的に練習方法やどうしてそれが必要なのか

1つ1つ理解できるまで聞いていってください。

 

 

 

これからあなたが試合で結果を出せる選手になるために

試合で使える技術を身につけていってください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。