サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

2連覇の期待がかかるドイツ!そのサッカーの真骨頂とは!?

サッカー愛100%まつかわです!

 

ワールドカップ出場国の紹介を引き続きしていきます!


第2弾は前回覇者であるドイツ

f:id:matsutaka0804:20180510170044j:plain


ドイツは前回大会であるブラジルワールドカップ優勝国
ドイツは17大会連続19回目の出場になります。
今大会の予選では圧倒的な強さで勝ち上がり
予選では最多得点43得点爆発的な攻撃力をみせ、
最少失点4点とし、守備にも不安もなく、1位での予選突破をしました。

 

前回大会終了後にキャプテンであるラーム選手
ワールドカップ最多得点記録をブラジル大会で更新したクローゼ選手
守備の要としてチームをけん引してきたメルテザッカー選手


その2年後にはラームからキャプテンマークを引き継ぎ、
中盤の核として攻守にわたりチームを引っ張ってきたシュバインシュタイガー選手
その左足から放たれるシュートで数々のゴールを奪い、
チームを何度も救ってきたポドルスキ選手


5人の主力の選手がチームを離れましたが、
その中でもドイツ代表の士気は落ちることはなく、
新たな若手選手が現れ、チーム力も向上しています。
若手とベテランの融合でいざ2連覇へ。

 

メンバー紹介(候補者)

 


GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
マルク=アンドレテア・シュテーゲン(バルセロナ)
ベルント・レノ(レバークーゼン)
ケビン・トラップ(パリ・サンジェルマン)


DF
ジェローム・ボアテング(バイエルン)
マッツ・フンメルス(バイエルン)
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
アントニオ・リュディガー(チェルシー)
スコドラン・ムスタフィ(アーセナル)
ニコラス・ジューレ(バイエルン)
ベネディクト・へーべデス(ユベントス)
SB
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
ヨネス・ヘクター(ケルン)
マルビン・ブラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)


MF
メスト・エジル(アーセナル)
マリオ・ゲッツェ(ドルトムント)
トニ・クロース(レアル・マドリード)
サミ・ケディラ(ユベントス)
イルカイ・ギュンドアン(マンチェスターC)
セバスティアン・ルディ(バイエルン)
エムレ・ジャン(リヴァプール)
レオン・ゴレツカ(シャルケ)
ユリアン・ヴァイグル(ドルトムント)
SMF
トーマス・ミュラー(バイエルン)
ユリアン・ブラント(レバークーゼン)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
セルジュ・ニャブリ(ホッフェンハイム)
ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)
レロイ・ザネ(マンチェスターC)
アンドレ・シュールレ(ドルトムント)


CF
ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)
ラース・シュティンドル(ボルシアMG)
サンドロ・ヴァーグナー(バイエルン)
マリオ・ゴメス(シュツットガルト)

 

特徴

ドイツは若手とベテランとの融合ができているチーム。
組織として攻守にわたり、強烈なタレントが揃っている。
今までのドイツのイメージである堅守で相手にゴールを割らせない。
ボールに対するプレッシングの速さはもちろんボール奪取力が高い選手が多い。

 

中盤にはゲームメイカーがきちんと攻撃を組み立てていき、
チャンスを伺い、相手の隙を待つ
両サイドにはスプリント回数が多く、
中盤のチャンスに敏感に反応できる選手がいる。

 

前線には体を張れてボールをキープでき、
ゴール前での仕事をきちんとこなせるストライカーが存在している。

f:id:matsutaka0804:20180510170459j:plain

 

そんな一癖も二癖もあるタレントをまとめているのが
2006年度からチームを率いているレーブ監督である。
戦術面での知識が豊富であらゆる分析から攻撃のリズムや戦術、守備の陣形やシステム
細かいところまで考えている優秀な監督である

 

 

選手の起用法も上手く、交代のタイミングや
試合の流れを自分たちに持っていくのも上手い。
伝統的なドイツのスタイルである堅守速攻で全員守備、全員攻撃を軸に
そこからサッカーの時代に流れに合わせてシステム戦術を考えていく監督。

f:id:matsutaka0804:20180510170652j:plain

 

選手たちは規律をしっかりと守り、
その中で自分たちの個性を出しているので
選手達は生き生きとプレーし、本来の力以上のプレーを出せている。

 

予選からの成績を見ていけば、
チームの仕上がりは上々である。
どの選手が出てもきちんと役割を理解し、
やるべきことをわかっている。

 

基本的にドイツ国内でプレーしている選手が多く、
ドイツ国外でプレーしている選手でもブンデスでの経験がある選手が多いので
選手達は各々のプレースタイルを理解しているのと
ドイツのユース世代からトップまで長い月日を共にプレーしてきた選手が多い。

 

だからこそ連携面でも問題なく、
選手自身で各自の特徴を理解しているので
長所を活かすことができる。

 

若手のはつらつとしたプレーでチームに勢いを持たせ、
ベテランの国際大会を経験してきたからこその戦い方が
合わさることで拮抗した試合でも自分たちのスタイルを崩すことなく、
チームに良い流れをもたせた状態で優位に進めていく。

f:id:matsutaka0804:20180510171213j:plain

 

最後にまつかわ注目ポイント


組織力に注目!
試合の主導権の握り方や選手同士の連動したプレーや動き
サッカーは組織で戦えば戦うだけ何倍もの力を引き出すことができる。

 

選手は長所を活かしていき、
お互いに連携して攻撃も守備もしていく。
監督は選手を決め、戦術・システムを決め、
ピッチで勝利へのシナリオを選手に表現させる。

 

選手は思う存分自分の力を発揮でき、
観ているサポーターを魅了してく!
ダイナミックな攻撃で相手ゴールに迫っていく。
組織的な守備で相手の攻撃をシャットアウトしていく。

 

ドイツの全員攻撃・全員守備で選手同士のプレーや連動の仕方を観て
ドイツの迫力のあるプレーを堪能してください。
そして若手とベテランの融合でよりレベルの高い試合と
濃い内容を毎試合観ることができます。

 

選手層が厚いのでどの選手が出場するのか
どの選手を交代選手として出場させるのか
監督の手腕も楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。