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ウルグアイの注目ポイントは守備の速さ!?

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ワールドカップ出場国紹介していきます。
その第一弾はグループAのウルグアイです。

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ウルグアイは南米に位置する国で
ワールドカップ出場回数は13回
南米予選では2位でのグループリーグ突破を決めています。

 

ブラジルワールドカップでの成績はベスト16
特徴は堅守で守備が強く、選手1人1人の守備意識が高く、
ボールを奪ってからの攻撃への切り替えも早い。

 

前線にはタレントが揃っていて
ゴール前でのフィニッシュは圧巻
ゴール前での迫力はかなり注目度が高い

 

メンバー紹介(候補者)

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GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)
マルティン・シルバ(ヴァスコ)


DF
CB
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード)
ホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリード)
セバスティアン・コアテス(スポルティング)
マウリシオ・ビクトリーノ(セロ・ポルテーニョ)
SB
マキシ・ペレイラ(ポルト)
マティアス・コルーホ(ペニャロール)
ガストン・シルバ(インデペンディエンテ)
マルティン・カセレス(ラツィオ)
アルバロ・ペレイラ(セロ・ポルテーニョ)


MF
マティアス・ベシーノ(インテル)
フェデリコ・バルベルデ(デポルティボ)
アルバロ・ゴンサレス(ナシオナル)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)
エビディオ・アレバロ(無所属)
SMF
ナイタン・ナンデス(ボカ)
カルロス・サンチェス(モンテレイ)
クリスティアン・ロドリゲス(ペニャロール)
ニコラス・ロデイロ(シアトル)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ)
ガストン・ラミレス(サンプドリア)


FW
ルイス・スアレス(バルセロナ)
エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ)
アベルエルナンデス(ハル・シティ)
ディエゴ・ロラン(マラガ)
セバスティアン・フェルナンデス(ナシオナル)

 

特徴

先程も少しお話ししましたが、
選手1人1人の守備意識が高く、個人での1対1の対人で負けることがなく
守備をする際に選手間の距離が近いため、
相手はボールをダイレクトで崩そうとしても、
組織でボールを奪取します。

 

ディフェンスラインをしっかりと形成し、
1対1の場面では最後の最後までボールに食らいついていき、
相手に自由にプレーさせません。

 

しっかりとした守備から奪ったボールを
前線の選手に届けるカウンター攻撃が最大の魅力。
前線には世界屈指のストライカーであるカバーニスアレスが待っている。

 

ひとたびボールを持てば、
何をするかわからない。
前線でボールをキープし、味方の上がりを待ち、
上がってきた選手を活かす。

 

態勢が良く、前を向ける状態であれば、
スアレスカバーニの連携で
相手ゴール前に迫っていき、
ゴールを奪う。

 

組織力の高いチームであり、
守備意識の高い選手たちを揃えている。
奪ったボールを前線のストライカーに預け、
相手に脅威を与える。

 

注目選手
スアレス選手(バルセロナ)
得点力もずば抜けているが、それ以上に味方を活かすのも上手い選手である。
ボールを持てば、どこからでも、ゴールを狙うことができる。
相手キーパーは集中力を持ってプレーしていないと
ゴールハンターにゴールを奪われてしまう。

 

 

ゴールを奪えるストライカーの面だけでなく
味方を活かすこともできる柔軟性の高いプレーもできる。
自分にマークを引き付け、その際にフリーになった味方にボールを供給し
味方のゴールをお膳立てもできる。

 

所属チームでもあるバルセロナでも結果として出ている。
得点ランキングでも24得点と3位につけている。
そしてアシストランキングでも10アシストで2位につけている(第36節終了時点)

 

今回のワールドカップではその得点力に注目しつつ、
味方を活かすプレーでも試合を魅了してくれるでしょう!

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最後にまつかわ注目ポイント

 

守備面で注目してほしい。
守備は個人の勝負に負けないことも大事ですが、
それ以上に組織的に守ることも大事です。

 

選手1人1人の守備に対して意識していくことで
組織的な守備ができます。
誰か1人でもサボってしまえば、
そこから一気に崩れ失点に繋がります。

 

ウルグアイ代表の選手は守備でも特にファーストディフェンスが注目です。
マーカーに対しての最初のアタックが強く、相手が自由にプレーできないぐらい
ファーストディフェンスのアタックが速く、強いのです。

 

相手はボールを上手く持つことができず、
自分たちのプレーができず、
ゲームをコントロールできない

 

そこでうばったボールを前線に預けて、
攻守の切り替えを早くしています。
相手は守備陣形を整える前に攻撃されてしまうので
うまく対応できず、失点してしまうのです。

 

注目はファーストディフェンスの速さと強さを注目して
そこからの攻守の切り替えをみて学んでください。
前線には世界屈指のストライカーがいますので
フィニッシュにも注目です!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。