サッカー愛100%まつかわです!

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運動量はチームを救う!体力を付けるのは普段の練習では身につかない!?

サッカー愛100%まつかわです!

 

今回はサッカーをやる上で必要となる部分の
「体力」に関してお伝えしていきます。

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技術を身につけることも必要だが、
それ以上に90分走れる「運動量」
延長戦を含めれば、120分の走れる力がなければ
サッカーでは役には立たない。

 

技術は体力でカバーできる
体力がなければ持っている技術も意味がない
だからこそ「体力」をつけることが必要になる

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もっとサッカーに関して技術を身につけるよりも
体力をつけることに関して勉強していくこと。

 

自分も体力を付けたことで
サッカーでの幅も広がり、
できるプレーも使える技術の幅も広がりました。

 

サッカーにおいての「運動量」とは

 

サッカーは90分という時間の中で
より多くのゴールを取ったチームが勝利するスポーツになります。
ゴールを奪うためにはボールを動かし、
ゴールという枠の中にボールを入れなくてはなりません。

 

 

ボールは選手同士が繋ぎ、選手が考え、自ら動くことで生まれます。
ボールだけが動いていてもゴールは奪えません。
選手がピッチ内を走り、動くことでスペースが生まれ、
そしてチャンスが生まれ、ゴールを奪うということができるのです。

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選手が動くことによってそこに生まれるスペースを
別の選手が有効に使い、そしてゴールを奪います。

 

ボールを受けることだけが
サッカーではないのです。
選手もボールも動くことで
ゴールが生まれる回数が増えるのです。

 

つまり運動量がなければ、チャンスを作ることができず、
ゴールを奪うことができないのです。

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運動量はサッカーではものすごく武器になります。
90分間戦える選手であれば、
その選手を変える必要がなくなりますから
交代枠を疲れているという理由で交代しなくて済みます。

 

攻守に対して多くの貢献をしてくれます。
攻撃であれば、チャンスであれば一気に相手陣内へと攻めることができます。
守備であれば、ゴール前まで戻り、相手の決定機を阻止することに繋がります。

 

スプリント回数も増えている後半の残りに、
相手が疲れている中でも前半と同じようなプレーができます。

 

運動量がなければ・・・
すぐに疲れてしまい、攻撃をした後の守備への対応ができない
疲れてしまい、集中力に精細をかき、ミスが増えてきます

 

戦術的な交代ではなく、運動量の落ちた選手の交代になるので
チームとしてはマイナスな交代になります。

 

疲れているからこそ、
攻守で最後の頑張りができず、
ゴールを奪うことができない
相手に走り負けてしまい、失点してしまう。

 

せっかくの勝利が遠ざかったり
いい試合をしていても運動量の差でチームが負けてしまったりと
後悔をする結果になります。

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体力とは


体力を鍛えるにあたって
知っておかなければいけない2種類の筋肉についてお話しします。

 

速筋と遅筋の2種類です。
速筋は瞬発系の筋肉になります。
つまり、一瞬のスピードを出す瞬間的に使う筋肉の事を言います。

 

速筋はスピード系の選手がよく発達している筋肉です。
蓄えた力を一気に開放し、爆発的な力を出す。
・初速が速く、一瞬でトップギアに変えられる。
・止まってからのスタートが速い
・切り返し等の細かいステップにも力を発揮する

 

サッカーで言うところのダッシュ系のトレーニングで
筋肉に負荷をかけることで鍛えられる筋肉になります。

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遅筋は持続させる筋肉になります。
長距離を走ったり、長時間使ったり
筋肉のライフということになります。

 

遅筋はつまり筋肉の運動機能の持続させる筋肉です。
どんな筋肉も使えば力を使い、消耗していきます。
消耗すれば、もう一度力を蓄えなければいけません。

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だからこそある程度の力を蓄えられる量を増やしておかなければいけません。
力をなるべく継続して、使えるようにしなくてはいけません。

 


運動量を鍛えるのであれば、
この遅筋という筋肉を鍛えなければ意味がありません。
筋肉の持続する時間を長くすることで試合中に動ける時間も長くなります。

 

試合中でも最後の所で頑張ることができ、
足をつることがほとんどなくなり、誰よりも長く走ることができます。

 

遅筋を鍛えるトレーニング方法とは

 

ここからは遅筋をどう鍛えるかをお伝えしいきます。
遅筋は速筋違い、筋肉の体力を鍛えることです。
だからこそダッシュ系をたくさんすればいい付くわけではありません。

 

遅筋を鍛えるためには長くゆっくりと走るトレーニングを
していくことが必要になります。
ランニング程度の走りを長時間続けることで遅筋は鍛えられます。

 

長時間いっても3時間も4時間走るのではなく、
30分から1時間程度ランニングしてください。
長い時間走ることが大事ではなく、継続して続けることで鍛えられます。

 

走る回数も毎日走るのではなく、
週2回程度走ることでついてきます。
そして継続していかなければ、ついていきません。
たった数回したからといって体力が付くわけではないので必ず継続してください。

 

最後に

 

体力トレーニングも技術と同じようにすぐにつくものではありません。
日々継続してつづけていくからこそ少しずつ付いてくるのです。
そして一度付けた体力はサッカーを続けていく中では
大きな財産になります。

 

 

運動量が付いていけば試合で前半から自分の全力を出して戦うことができ、
試合の終盤で周りが疲れていても走りきることができ、
チャンスを作ることができるのです。

 

攻守においてチームを助けるので
チームにとっては大きな存在になり、
チームに欠かせない選手へと成長していきます。

 

元オランダ代表で
2017年にサッカーを引退した選手
ディルク・カイト選手を紹介します。

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オランダの名門フェイエノールトで活躍し、
リヴァプールでも活躍した選手になります。

 

カイト選手の特徴は
何と言っても豊富な運動量になります。
攻守において活かされた運動量はゴールを奪い、チームを助けました。

 

チャンスであれば果敢にゴール前まで走っていき、
チャンスを活かしていました。
守備に関しては前線から守備でコースを限定していき、
相手を自由にプレーさせないなど相手に脅威となる存在でした。

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カイト選手が出場機会を求めてリヴァプールを退団する際に
ある出来事が起きました。

 

カイト選手は年齢とともに出場機会が減っていき、
スタメンでの出場機会が減っていきました。
途中出場で試合に出ることが多くなり、退団することを決意しました。

 

リヴァプールのサポーターはカイト選手の貢献を称え、
移籍に関して誰も何も言わず、
カイト選手の今までのチームへの貢献に感謝しました。

 

ピッチで戦っているカイト選手のこれまでの貢献に関して
誰もがその雄姿に心打たれていたのです。
運動量での貢献はすばらしいプレーをする以上に大事なことなのです。

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当たり前の事ですが、
最期まであきらめない
全力を出し切る
攻守においてチームのために走る

 

分かっているができないことでもあります。
だからこそ運動量を付けることでそれを可能にし、
悔いのないプレーを最後までできるのです。

 

体力はトレーニングをしていけば
誰でもつきますし、結果も出ます。
あとはやるかやらないかはあなた次第なのです。

 

しっかりと「運動量」について理解して
トレーニングをしてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。