サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

裏への対応こそ失点を抑える最初のステップ

こんばんは!

 

サッカー愛100%まつかわです!

 

今回は守備に関してお伝えします。
その中でも裏への対応について書きます。
裏への対応ができることによって
試合でもゴールを奪われる可能性が減ります。

 

この能力が必要な選手はディフェンスラインです。
その中でもセンターバックの選手が必要な能力になります。

 

裏への対応ができなければ
相手に簡単に裏にボールを蹴られてしまい、
相手にゴールを奪われてしまいます。

f:id:matsutaka0804:20180413183933j:plain

 

相手を止めようにも相手を追いながらの
ディフェンスになりますので
相手に有利になってしまいます。

 

ファールで止めてしまうと
レッドカードで退場になり、
チームが不利になることもあります。

f:id:matsutaka0804:20180416151754j:plain

 

そのファールでできたフリーキックからピンチになり、
失点の可能性が高くなります。

f:id:matsutaka0804:20180416151847j:plain

 

裏への対応できれば
相手の攻撃のパターンが1つ減り、
失点の可能性も減ります。

 

相手はシンプルな攻撃ができないので、
攻撃の仕方が変わります。
遠回りしながらゴールを奪うことになり、
1本のパスで失点する可能性が減ります。

f:id:matsutaka0804:20180416152019j:plain

 

一番得点を奪いやすいパターンができないので
相手はサイドを使い、攻撃を組み立てていくので
自分たちはより守りやすい状況になり、
対策も立てやすくなります。

 

 

だからこそまずは裏への対応をきちんとできるようになることが
失点を減らし、自分たちに勢いを出す方法になります。

 

裏の対応をするためにも
まずは何を意識していて
どうしていくことが大事なのか理解してください。

 

裏への対応で大事なポイントは
・相手(パスサー)が蹴るという予測、それに対しての準備
・相手(マーカー)との距離感
・ライン下げるタイミング
この3つのポイントを意識してください。

 

・相手(パスサー)が蹴るという予測、それに対しての準備
一番意識しなくてはいけないことは
よく言われる・聞いたことがある「予測・準備」です。

 

マーカーが動き出すのが重要ではありません。
どういうことか…それは
裏を狙うのは選手に合わせて、
パスサーがボールを供給して初めて裏にボールが飛んできます。

f:id:matsutaka0804:20180416152517j:plain

 

だからこそまずはマーカーではなく、
ボールを保持しているパスサーの目線・ボールの位置を確認してください。
目線がわかることで相手がどこに蹴りたいのかがわかります。
ボールの置く位置でキックの種類がわかります。

f:id:matsutaka0804:20180416153051j:plain

 

ボールを少し足元から離し、
助走をつけていれば、遠くの選手にロングキックを蹴る場合が多い。
ボールを足元に置き、ワンステップで蹴る場合
近場選手の裏に柔らかいボールを蹴ることが多い。

 

パスサーの動き、ボールの置く位置を注意深く見て、
何を次にしてくるのか考えてください。
目線やボールの置く位置で判断してみてください。

 

 

・相手(マーカー)との距離感
2番目に大事なのは相手(マーカー)との距離感になります。
パスサーだけ見ていても、裏に出た際に対応ができないので
なるべくマーカーに楽にプレーさせないためにも
相手(マーカー)との距離感が大事になります。

 

 

マーカーを見失ってしまえば
裏の対応ができていても、
マーカーに簡単にボールが収まってしまえば
そこからシュート・ドリブル・パスなんでもできてしまいます。

 

それではせっかくパスサーのプレーに対して裏の対応をできても
失点に繋がってしまいます。
裏への対応ができていないのも同然であります。

f:id:matsutaka0804:20180416153751j:plain

 

ではどのくらいの距離感がいいのか!?
それは腕を伸ばしたくらいの距離で
ポジショニングはゴールと相手(マーカー)を結ぶところです。

 

理由は簡単で
相手が裏に飛び出した際に
・手で相手をブロックしやすい。
・相手(パスサー)を見た際に間接視野で相手(マーカー)も見れる。
・裏への対応中、手で相手の位置を確認できる。
・相手が不可抗力をしてくれば、簡単にファールを貰いやすくなります。
・相手(マーカー)とのデュエルで先手を打ちやすい。
この5つの効果があります。

 

相手(マーカー)との距離は腕を伸ばした距離で
相手(マーカー)とゴールを結ぶ線の間に入り、
相手(パスサー)を見ながら、間接視野で相手(マーカー)を見る事

 

 

・ライン下げるタイミング
絶対にやってはいけないのは
安易に下げてしまい、簡単に裏を使われてしまうこと。
そうではなく、まずは我慢をしてください。

f:id:matsutaka0804:20180416154742j:plain

 

下げるタイミングのベストは
相手(パスサー)がキックモーションに入り、
ボールを蹴る瞬間です。

f:id:matsutaka0804:20180416155400j:plain

 

このタイミングまで我慢できれば
相手(マーカー)が仮に先に飛び出していれば
オフサイドになります。

 

ギリギリまで我慢して、
オフサイドトラップを仕掛けてください。
早めに下げてしまうと、相手(パスサー)が上手い選手であれば
下げてできたスペースを使い、ボールを持ち出すか
もしくはマーカーの足元にボールをつけてきます。

 

オフサイドトラップを読んで
対応してくるのでピンチになってしまいます。

 

ギリギリまで我慢して、
相手のキックモーションに入る瞬間に
ある程度下げ、跳ね返す準備をします。

 

最後に
裏への対応は度胸も大事になります。
相手の状況を注意深く、確認していき、
ギリギリまで下げるのを我慢することです。

f:id:matsutaka0804:20180416164444j:plain

 

もしあなたが、足が遅く、裏への対応に不安がある場合も
なおさらギリギリまで我慢してください。
先に下げてしまうと相手(マーカー)だけではなく
マーカー以外の選手にも裏への飛び出しが有効になってしまい、
オフサイドを取れなくなり、ピンチを招くことになります。

 

2つ目のポイント
・相手(マーカー)との距離感を意識してください。
しっかり腕を伸ばした距離でゴールと相手(マーカー)を
結ぶ線の間に入っていれば、マーカーも楽にプレーしにくくなります。

 

相手(マーカー)とのデュエルの準備ができていれば
相手も簡単に裏への飛び出しができなくなります。
そこでは足が遅いが問題になるのでなく、
相手をデュエルで負けないようにすることが大事になってきます。

 

足が遅いが問題にならないので
負ける可能性が低くなります。
あとは繰り返し、練習して自分のものになるように
経験を積み重ねてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。