サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

あなたの質問に回答しました!サイドハーフの動き方とは!?

こんにちは!


サッカー愛100%まつかわです!

 

 


今回は質問を受けたので
それに関してお伝えします。

 

 


サイドハーフで攻めている際の
ボールをもらえる動き方が教えてほしい」
という悩みをもらいました。

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※本人の了承は得て、掲載しております。

 

ボールの貰い方がわからない
どこで受ければいいかわからない
ボールが来ない

 

こういった悩みを持った人にも言える事なので
ぜひ最後まで読んでください。

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サッカーはボールを持っていない時に
いかに考えるかが大事です。
オフ・ザ・ボールの動きこそ
サッカーで一番必要とされる動きになります。

 


オフ・ザ・ボールとは
簡単に言うとボールを持っていない時の動きです。
そこを考えるために優先順位をつけて考えることで
よりボールをもらいやすくなり、
ゴールを奪いやすくなります。

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ここで考える優先順位はポジションによっても異なり、
展開や場面によっても異なります。
オフ・ザ・ボールの重要性について
知りたい人はコチラを見てください!
⇩⇩⇩⇩
オフ・ザ・ボールの重要性とは!?

 
今回はサイドハーフに着手した
ボールの受け方についてまとめます。

 

全てにおいて共通するのは
ゴールを奪うことです。

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第一優先で考えなくてはいけないのは
ゴールを意識した動き方です。
ゴールに近いところでプレーできれば
相手にとっても脅威であり、
得点を奪いやすくなります。


手順は以下の通りになります。・
ゴールに近いところ(裏への飛び出し)

中盤の高い位置で、足元で受ける

高い位置でのサイドで受ける。

サイドの低い位置で受ける
ここではゲーム展開(ゲームを作るための貰い方)


ゴールを一番と考えてそこから
受けられる位置を考えていくということ
1つ1つ説明していくと

 

・ゴールに近いところ(裏への飛び出し)は
サイドハーフが一番シンプルにゴールを奪える
2列目からの飛び出しになるため
オフサイドになりにくく、相手も警戒しづらいためである。

 

味方とのコミュニケーションによって
生まれるゴールであるため、
練習から自分どこで欲しいのか
どういうボールが欲しいのか
味方と意見を交わし、いろんなパターンを練習しておくこと。

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・中盤の高い位置で、足元で受ける
裏への警戒がされていてスペースがない場合、
なるべくゴールに近いところで、足元で受けることを考える。
その際に注意しないといけないのが
受けてから考えてはいけないこと!

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相手がいる中でボールを受けるので
ボールを受けてから考えていては
相手ディフェンスに潰されてしまい、
チャンスが作れなくなります。

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受けてから何をしたいのか
ゴールを奪うのか
キープするのか
味方にダイレクトで落とすのか
ファーストタッチから仕掛けるのか
しっかりと目的を明確にして受けてください。

 

・高い位置でのサイドで受ける
サイドは本来のサイドハーフの定位置になるので
比較的にボールを受けやすいです。


サイドで受けることで
ボールを持つ時間が作れるため、
いろんなことができます。


例えば
ドリブルでの仕掛け
切り込んでのシュート
クロスでのチャンスの演出

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ですが、これらをするにしても
高い位置での受け方でないと意味がありません。
ボールを奪われた際のリスクを考えると
なるべく高い位置で受けてください。

 

高い位置では相手との距離も近くなるため、
注意が必要です。


注意するポイントは4つです。
・相手との距離感
・身体の向き、
・ボールの置き所
・ボールの受け方
に気を付けてください。

 

・相手との距離感とは
受ける際の相手との距離感を離すということです。
パスサーの立場で考えてください。
パスを出す際に相手に近いところで受けようとされても
パスが奪われるのではないかと考えてしまい、
パスを出しづらいのです。

 

味方がパスを出しやすいところで
受けられるように相手との距離感を考えてください。

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・身体の向き
受ける際に意識してほしいのは
自分の胸が常にゴールに向いている状態で受けます。
身体の向きが悪いと相手は
ボールを奪いに仕掛けてきます。
そして奪われカウンターになってしまい、
チャンスを失うことになります。

 

身体の向きがゴールに向いている状態で受けられれば、
相手は飛び込みにくくなり、
ボールを失うリスクが少なくなります。

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・ボールの置き所
ボールの置き所1つで状況は変わります。
大事なのはゴールに向かってボールを置くことです。
これも体の向きと同じでゴールを意識した置き方であれば
相手は飛び込みにくくなり、ボールを失うリスクを減らせます。

 

仕掛けるという意味でも
ボールの置き所はかなり重要です。
先手を打ちやすくなり、
ドリブル突破やシュートが打ちやすくなります。

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・ボールの受け方
どこでもらえると一番いいのか
味方が出しやすいのか
相手はどこが一番怖いのか
相手の立場になり、考えることで
より味方の出したい場所やタイミングがわかります。
相手の嫌な位置が理解できるため
ボールを受けるか回数は格段に伸びます。

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味方とのコミュニケーション
練習から取っていき、
味方の癖を理解してください。

 

相手の観察をすること
相手の特徴を掴むことができ、
自分がどこで受けることができるのか
相手の苦手なところ見えてきます。

 

・サイドの低い位置で受ける
今まで以上にボールを受ける回数は増えますが、
低い位置では目的が少し変わるので注意してください。

 

今までは高い位置で受ける場合は、
ゴールに近いので、ゴールを奪うために
何をすればいいのか
どうすれば奪えるのか
どんどんチャレンジできます。

 

低い位置ではそれではリスクが大きすぎて
奪われた際に失点に繋がってしまいます。

 

ですので、低い位置では
ボールを味方に繋ぎ、
チャンスを作ることを意識してください。

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パスサーとしての技術が必要になります。
試合を作る展開力
ゲームメイク力
も必要となります。

 

だからこそ個人技での突破の練習に加え、
パスの質の向上
キックの種類
視野の広さ
味方へのサポートの仕方
が必要になってきます。

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最後に
まずはゴールを狙う意識を持ち、
裏への飛び出し

ゴールに近い位置でのプレー

サイドの高い位置

サイドの低い位置

 

ゴールを第一としてそこから
ゴールに近い選択肢から選ぶようにしてください。
第一優先は絶対にゴールです。

 

優先順位がわかったら、
ボールを呼び込むための動き方を理解してください。
ここでは4つのポイントをお伝えしました。
・相手との距離
・身体の向き
・ボールの置き所
・ボールの受け方
どれも練習から意識でき、効果はすぐに出ます。

 

1つ1つ試して、
ボールを受け、ゴールを量産し、
チームの得点源になってください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!