サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

ボランチ=指揮官であり舵取り屋

こんにちは!

サッカー愛100%まつかわです。

 

最近は少しずつ
暖かくなり、外でも動きやすい季節になりつつあります


Jリーグも開幕し
サッカーの本格的始動が始まっています!(^^)!


今回はボランチについて
お話しします


ボランチはサッカーで言うと
良く言われるのが舵取り屋
チームの攻守を担うポジションです。


自分は舵取り屋というよりは
指揮官としてチームを引っ張っていく
ポジションである

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ボランチの役割としては
オフェンスとしては
・ショートパスの精度・正確性
・ロングパス精度・正確性
・ラストパス精度
・ゲームメイク
・周りの状況を把握した的確な判断力
・広い視野の確保
・ボールコントロール
・味方選手のサポート
ミドルシュート
・戦術眼
・ポジショニング
・攻撃のバランス
・セカンドボールの意識

 

ディフェンスとしては
・スペースを埋める
・中央突破を防ぐ
・ディフェンスラインとの距離感・連携
・1対1の強さ
・ヘディング
・プレスのタイミング
・守備のバランス
・チーム全体のバランス
・セカンドボールの意識

 

 

ボランチは攻撃では試合の組み立てをし
チームに勢いをもたらし、チャンスを演出
常に視野を広く確保し、味方のサポートをし
攻撃にリズムを持たせ、チャンスを作る

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チャンスを作るだけではなく
自信も常にゴールを意識し、
遠くからでもゴールを奪うためにシュートを放ち
こぼれ球を確実に拾い、攻撃に厚みを持たせる

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中央でのプレーであるため
視野はかなり広く、ボールの位置で
自分自身の動きを変え、
常にポジショニングを変えていく

 

 

ボールだけを意識するだけでなく
味方の動き、相手の動き、スペースを意識することで
攻撃にアクセントをつける

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チームの心臓でもあるため
ボランチが機能しなくなれば
たちまちチームは機能しなくなり
攻撃が単調になり、ゴールを奪いにくくなる


単調というのは
ボールを繋ぐことはできず
中盤を越して前線へのボールの供給や
前線へのスペースの供給のみになる

 

それでは結局は能力の上の選手が勝つことになり
相手の方が空中戦に強い、あるいは1対1に強ければ
たちまち負けてしまい、勝利できる可能性が低くなる

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中盤の真ん中ボランチ
後ろと前を繋ぐパイプ役
だからこそ機能することが大事

 

機能ができれば
攻撃のパターンは増え、
色んな形で相手のゴールを脅かすことができる

 

ディフェンスでの役割では
守備でのバランスを取り
相手の中央突破を防ぎ、
相手の攻撃を遅らせ、コースを限定する。

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中盤での競り合いには負けないように
ヘディングは強化しておかないといけない!


競り合いに負けないようにするためにも
最初のポジションニングから
ジャンプのタイミングを練習しておくこと

 


中央は選手の出入りが激しいため
マークの確認や受け渡しは確実に行わなければならない
相手はボランチを引き出し、
そのスペースを利用しようとしている


スペースを埋めていればいいかというとそうではない
相手選手にプレッシャーをかけなければ、
正確でいいボールが供給されるため
ピンチになってしまう。


状況をしっかりと判断でき、
その場面で一番いい選択肢をできるように
常に考え、周りに気を配らないといけない
役割が多いいポジションである!

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センターバックの指示を聞き、
ディフェンスラインが一番守りやすい
ディフェンスの仕方をするからこそ
常日頃のコミュニケーションが大事になる!

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インターセプトを常に狙っている。
相手がパスを出すタイミング、
相手が受ける位置を予測し、
先に触り、その瞬間に攻守を入れ替えるパスを出す!f:id:matsutaka0804:20180307143849j:plain


ここでボランチの選手の紹介をします!


ここでは2人の選手を紹介します!
スティーブン・ジェラード選手
シャビ・アロンソ選手

 

ジェラード選手は
イングランド代表
リヴァプールの象徴
2016年に現役引退
現在はリヴァプールU-18の監督をしている。

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遠くからでもゴールを奪うキャノン砲
数々の大事な場面でゴールを奪ってきた。
それができるのも常にこぼれ球を意識し、
誰より早く落下地点にいっているから。

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戦術眼に鋭く、攻守のバランスを取っている
攻撃になればボールを再度に展開し、
攻撃にアクセントをつけている。


その際のショートパスからロングパスは
・ボールスピード
・ボールの質・高さ
・味方の動きを止めないパス
・タイミング
全てにおいて完璧である。

 

味方が受けやすく、
トラップしやすい(ボールに回転をかけている)


自身でもチャンスだと思えば、
果敢にゴール前まで上がり、
ゴールを奪うことができる

 

 

状況判断にも長けているので
中盤でのプレスは相手の攻撃を防ぎ、
ピンチであれば身体を投げ出し、ブロックもできる。

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2人目のシャビ・アロンソ選手

元スペイン代表
リヴァプール

レアルマドリード

バイエルン
色んなクラブを渡り歩き、
チームでは不動の地位を気づき、
数々のタイトルをチームにもたらした!

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攻守に常にバランスを取り、
前線へのパスを供給できる選手


前線の選手が受けたいタイミングで
パスが出てくるので前線の選手はプレーしやすく、
チャンスを活かしやすい。


全体の把握をしているので
常にボールを落ち着かせている
無理に攻めるのではなく、
状態を整えてから、一気に仕掛ける。

 

それができるのも
ただやっているのではなく
全体の把握
前線の選手の把握、
ボールの位置の確認
スペースの確認

すべて考慮しての判断ができている。

 

試合の流れも常に把握しているので
チームの状況に合わせたプレーができる

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2人とも言えるのは
最初からできていた訳ではない


色んな経験をして、失敗・成功を繰り返しているからこそ
できているプレースタイルになる!


1つ1つの課題をクリアしていき、
ボランチで最高の選手を目指してください!


やることが多く、いろいろと難しいポジションであるが、
それだけやりがいのあるポジションである!


前線の選手がゴールを決められるのも
ディフェンスラインが守備をしやすいのは
ボランチの助けがあるからこそである!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。