サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

基本はすべての始まりであり、絶対に必要な要素

サッカーは4つの技術で成り立っている。

  1. パス
  2. ドリブル
  3. シュート
  4. トラップ

これらはサッカーの基本であり

絶対になくてはならないものです。

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基本は全てであり、基本は土台である。

どんなスポーツでも勉強でも基本は大事になります。

 

 

サッカーには正解はありません。

どんなプレーをしてもサッカーの本質である

ゴールを奪う・得点を奪うことに

沿っていれば正解になります。

 

 

 

サッカーの本質はゴールを奪う事であり

奪うために必要な基本こそが先程話をした

パス・ドリブル・シュート・トラップになります。

 

 

 

サッカーにおいてのパス

サッカーは個人スポーツでありません。

11人で行うチームスポーツです。

チームでプレーしているので個人での突破も魅力的ですが

チームとして連携したプレーは観ている観客を魅了します。

 

 

チーム連携してゴールを奪うためにも

パスの技術が必要になる。

 

 

サッカーにおいてのドリブル

個人技での突破は周りを魅了します。

個人での突破ができることで味方との連携がなくても

相手ゴール前に迫ることができるようになります。

 

 

チャンスがあれば個人での打開でもできれば

プレーにバリエーションが増え、

攻撃パターンが増えることに繋がります。

 

 

サッカーにおいてのシュート

得点を奪うためになくてはいけない技術である。

シュートを打つことで得点を奪うことはできます。

シュートを打っても枠に飛ばなければ

いくら打ってもゴールを奪うことには繋がりません。

 

 

シュートは打つ意識を持ち、

枠に飛ばすことで何かが起き、

得点が生まれます。

 

 

サッカーにおいてトラップ

パス・ドリブル・シュート3つの技術の全ての始まりです。

どのプレーを選択するにしても

まずはトラップが上手くできなければ

次に繋がることはありません。

 

 

 

トラップは全ての始まりであり

次に何をしたいのか考えることで

トラップを意識することができます。

 

 

基本は全てであり、

基本がなければ土台はできません。

土台の上に経験や考えを積み上げるからこそ

選手として大きく成長します。

 

 

積み上げる土台がしっかりしていなけば

いくら積み上げてもいずれ崩れ落ちてしまいます

 

 

 

「基本は土台であり、土台は基本は全てである」

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こんばんは!

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

今回には「基本」について伝えていきます。

基本は全てであり、成長の全てである。

基本の重要性についてしっかりと理解していき

今後のサッカー人生に活かしてください。

 

 

 

基本は選手を成長させる

基本は土台です。

土台がしっかりと作れていなければ

その上にモノを積み上げてもいずれ崩れ落ちてしまいます。

 

 

 

崩れ落とさないためにも

しっかりとして土台を作り上げる必要があります。

土台は基本を身につけることで作ることができます。

 

 

 

基本は全ての始まりです。

サッカーを始める際に一番最初に覚えます。

パスの仕方・ドリブルの仕方・シュートの仕方・トラップの仕方

1つ1つ日々続けていく事でできるようになります。

 

 

 

いつの日かできるようになります。

そしてある程度はできるようになります。

 

 

 

ですが、

・試合で上手くプレーできない

・ミスが多い

・相手のプレッシャーに焦ってしまう

試合中にミスの多い選手は

基本がしっかりと身についたとは言えません。

 

 

 

ミスが起きてしまうのは

プレーに自信がないことが原因になります。

プレーに自信を付けるためには基本をもう一度見直し、

身につけていく事で改善できます。

 

 

 

試合中に必要になるプレーは

ボールを受けること(ボールを止めること)

受けたボールを味方に繋ぐ(パスを出す)

受けたボールを運ぶ(ドリブルをする)

受けたボールをゴールに入れる(シュートを打つ)

この4つになります。

 

 

 

試合中に自信を付けるためにも

4つの技術を身につけていき

試合で活躍できる選手に成長していきましょう。

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基本は考えるきっかけになる

サッカーには正解はありません。

戦術や攻撃のパターンはありますが、

基本的には自分で考え、

試合中に正解を見つけていく事になります。

 

 

 

プレーに正解はなく、

どんな形でも得点を奪うことができれば

それは正解になります。

 

 

つまり、試合中に自分自身で

如何すれば得点を奪うことができるのか

考えないといけないのです。

 

 

 

考えてもそれを試合中に

プレーで表現しなくてはいけません。

表現するために必要なのが・・・基本になるのです。

 

 

基本ができていなければ

いくら頭で考えていてもプレーで表現できません。

自分ができるプレーがあるからこそ選択肢が増えます。

 

 

選択肢を増やすためにまずは基本をできるようにしていき

試合中に考えるきっかけにしていきましょう。

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基本は才能を超える

才能のある選手は魅了的です。

足が速い・身長が高い・体格がいい

生まれつきに持っている才能は

いくら努力をしても成長の限界はあります。

 

 

 

才能ばかりに目を向けていってしまえば

結果的に自分には才能が無いで終わってしまいます。

 

 

 

サッカーにおいて

才能は絶対的に優位になるとは限りません。

 

 

自分に才能が無いでサッカーをあきらめるのではなく

今あるものを活かしつつ自分のスタイルを確立していく事

 

 

 

自分の持っている才能は他の選手にない

あなただけの才能なのです。

 

 

 

あなただけの才能を活かし、

力を引き出すのが基本になります。

 

 

 

基本を身につけ、

基本の土台の上に自らの才能・考え・経験を

積み上げていく事であなただけのオリジナルができます。

 

 

オリジナルを作るためにも

まずは基本を身につけることです。

基本という土台を作り上げていき、

その上に持っている才能・経験を載せていく事です。

 

 

上手い選手にプレーも細かく分解していけば

基本の応用なのです。

基本ができていてそこに自分自身の得意なことを

プラスしているだけです。

 

 

 

基本ができているからこそ

自分自身の活かし方を知っているのです。

試合で活躍する方法を知っているのです。

基本はあなたの試合でのプレーを変えます。

 

 

頭でわかっていても、プレーができていなければ

それはできていないことと一緒です。

 

 

 

まずは基本を体で覚えていき

自分の才能を活かせる土台を作っていきましょう。

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基本はどうやって身につける

基本にはポイントがあります。

ポイントを理解していき練習していく事で

試合で自信を持ってプレーできる基本が身につきます。

 

 

ドリブルに関しての基本はもうまとめてあるので

こちらを参考にしてください

ドリブルの基本ステップ1(体の使い方編)

ドリブルの基本ステップ2(ボールの置き処編)

ドリブルの基本ステップ3(相手との距離感編)

 

 

パスの基本について

シュートの基本について

トラップの基本について

これらの基本は明日から書いていきます。

ぜひ読んで練習していき、基本を身につけていってください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

現代サッカーの練習は量より質が求められる時代

どんなスポーツでも

繰り返し練習しなければ上手くならない。

サッカーは特に練習していき、

試合で無意識でできるくらいまで

身体で覚えなければいけない。

 

 

そのためにはチーム練習もそうですが、

それ以上に自分で自主練をしていき、

レーニングを積んでいく事が大事になります。

 

 

現代の練習は昔と違い、

量にこだわるのではなく

質にこだわることが大事なのです!

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こんにちは!

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

今回のテーマは

「練習の量と質」

に関して書いていきます。

 

 

練習は成長するための全てである!

練習していく事で技術は向上し

できるプレーの幅も広がってきます。

技術の向上・プレーの幅を広げるためにも

練習するしか上達する道はありません。

 

 

 

何もしないで成長することはなく

努力を重ねていくからこそ

選手として成長していきます。

 

 

 

練習はすべてであり、

練習なくして結果など出ません。

練習していくからこそできるプレーも増えてくる

だからこそ試合で自信を持ってプレーすることができ

結果を残すことができます。

 

 

 

練習は上達に必要不可欠なエネルギーになる。

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量より質が大事の理由

日々の練習で毎日肉体を限界まで使い、

レーニングしていると自主練をするまでの体力はなくなります。

だからこそチーム練習後に自主練をしようとしても

身体自体が疲れていてそのあとの練習をする気力がないのが現実・・・

 

 

 

次の日がオフであれば多少なりとも

自主練をすることができるが、

次の日も練習があるのであれば

一番大事なのは身体を休息させ、回復させる必要がある。

 

 

 

毎日毎日それの繰り返しでは

チーム全体の練習は良くなっていくが

個人の向上には手が回らないので

一向に成長することができない。

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それではレギュラーになりたいのになれない

できるプレーを増やしたいのにトレーニングができないと

なってしまい、日々の練習を頑張るだけになってしまう。

 

 

 

練習は監督やコーチも観ているので

そこで成長した自分を見てもらうことができれば

信頼を得たり、チャンスを貰えることもできます。

 

 

 

日々の練習で力を発揮することが目的だからこそ

自主練にはそこまで時間をかけずに

必要なことだけやり、短時間で終わらせることが大事になります。

 

 

 

練習をたくさんすればいいという事ではなく

少しでもいいので毎日続けるほうがいいのです。

休みの前の日に1時間自主練するのではなく

平日5日間を毎日20分ずつ練習した方が

自分自身の力になるのです。

 

 

 

少ない時間でいい成果を出すためにも

短時間で効率のいい練習をしていく事が大事になります。

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質のいいトレーニングとは

短い時間で効率のいい自主練をするためには

レーニング中に気を付けないといけないポイントがあります。

・意識して練習すること

・1つ1つのプレーを評価する

・一日でできるようにするのではなく、少しずつできるようにする

この3つがポイントになります。

1つ1つ解説していきます。

 

 

 

・意識して練習すること

何を意識してその練習をしているのか

何を上達させたいのか

練習していく中で意識していかないといけません。

 

 

 

練習をしていく際にただ練習していくのではなく

何を目的にして、どこを強化していきたいのか

考えて練習していかなければいけません。

 

 

プレーの基礎をまずは理解していき

技術1つ1つのポイントを

意識していかなければいけません。

 

 

シュートも

パスも

ドリブルも

基本があります。

基本ができて初めて土台が出来上がります。

 

 

 

練習する際に基本のポイントを1つ1つ確認していき

ポイントがすべて抑えられて入れば

完璧にできるようになり、土台ができていることになります。

 

 

 

1つでもできていなければ

上手くはできません。

上手くできない時に1つ1つのポイントを確認していき

何処を意識すればできるのか、

考えながら練習していく事が大事です。

 

 

 

練習していく中で考えるポイントは

だんだんとわかってきます。

その最初の考えるきっかけとして

技術の基本のポイントを意識していく事です。

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・1つ1つのプレーを評価する

練習をしていく中で

1つ1つのポイントを確認していき

できているところは継続してできるようにしていき

出来ないところはどうしてできていないのか

1つ1つのプレーを評価することが大事です。

 

 

 

試合中にできるようにするためにも

体が動作を覚えていることが大事になります。

練習中でもそうですが、

特に自主練中は細かいところまで意識してください。

 

 

 

パスであれば、パスの基本を思い出して

インサイドの面に当たっているか

ボールの中心は蹴れているか

まっすぐ押し出すことはできているか

蹴った後のインサイドの面が出したい方向に向いているか

などなど

 

 

細かいところを1つ1つ確認していき

練習していく事で練習中はもちろん

試合中にミスをしない選手になることができます。

 

 

 

試合中にミスをしてしまうようでは意味がありません。

練習は試合でできるようにするために練習しているのであって

練習でできないことは試合でもできません。

 

 

 

練習から自主練から1つ1つのプレーを評価していき

何が今の時点でできていて何ができていないのか

考える癖を付けて練習してください。

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・一日でできるようにするのではなく、少しずつできるようにする

 「継続は力なり」という言葉があるように

練習も続けていくからできるようになります。

日々の練習の積み重ねで少しずつできるようになり

それが積み重なるから試合でも結果を出せる選手になるのです。

 

 

 

たった一日で何時間も練習してできるようになったとしても

それが明日できるとは限らないのです。

理由は簡単です。

体がまだ理解していないからです。

頭では理解していてもプレーする体ができなければ意味がない。

 

 

 

毎日毎日少しずつ練習していく事で

体は動作を覚えていき、無意識でもできるようになります。

積み重ねていかなければ成功はないのです。

 

 

 

 日々少しずつの努力が大きな選手を作り出します。

成功に近道などありません。

あるのは地道な努力です。

積み重ねていき、少しずつできることを増やしていき

体で理解していき、できるようにする。

 

 

 

日々の練習の積み重ねこそが大事なのです。

一日で何時間も練習するのではなく

毎日は少しの時間でもいいので練習していく選手の方が

長い目で観た時に大きな選手になる可能性を秘めているのです。

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最後に

練習はただやればいいのではなく

日々の積み重ねが大事になる。

近道はなく、地道に少しずつできることを増やしていく。

 

 

 

練習するときもただ練習しているのでは

それはただの時間の無駄遣いになる。

少しの時間でも目的を持ち、

取り組むことで成果は大きくなる。

 

 

 

意識していくには基本をやること

徹底した基本こそその先の応用に繋がる。

基本ができて初めて土台ができるので

土台の上に積み上げていけばできることは増えてきます。

 

 

 

ですが、土台ができていなければ

何を積み上げてもすぐに崩れ落ちてしまい

何も積み上げることはできません。

 

 

積み上げていくためにも

基本をまずはできるようにしていき

そこから応用をできるようにしていく事

 

 

すぐにはうまくいかないが

最終的に強いのは土台を作り上げ

日々努力している選手がビックな選手になる。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

試合で使える最高の技術とは・・・

サッカーの技術は

パス・ドリブル・シュートがあります。

どれも強化していかなければいけません。

サッカーは得点を奪うスポーツであり

得点を奪うためには相手ゴールに迫っていかなければいけません。

 

 

相手のゴールを奪うために

ドリブル・シュート・パスを試合の中で判断していき

その状況に合わせて一番いい選択肢をできるように

考えていき、得点を奪う。

 

 

そして得点を多いいチームが

試合を制するのです。

つまり試合に勝つためには

得点を奪わなければいけないのです。

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試合で状況判断する力を見つけるためにも

今回伝えたい試合で使う「最高の技術」についてお話しします。

 

 

 

「最高の技術」とは

パス・ドリブル・シュートに

共通する技術であり、プレーの全ての始まりです!

 

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

最高の技術について今回は書いていきます。

パス・ドリブル・シュートを

鍛えることはしていかなければいけません。

 

 

 

それ以上に必要なことがあり

そこを意識していない・こだわっていない選手が

多いいことも事実であります。

 

 

 

パス・ドリブル・シュートに

共通する技術こそ今回の伝えたいポイントになります。

それが・・・「トラップ」です。

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最高の技術は・・・「トラップ」その理由とは

トラップはボールが来た際に最初に行うプレーです。

トラップした後の次の動作になるのが

パスなのか・ドリブルなのか・シュートなのかになります。

つまりトラップはボールが来てから

次の動作までを繋ぐプレーになります。

 

 

 

トラップを考えることこそ

次の動作を考えることであり

状況に合ったプレーを選択するきっかけになります。

 

 

次のプレーを考えるために必要なのは

トラップをした際に次に何をしたいのか考え

次のプレーに合わせてボールの置きどころを考えることです。

 

 

 

パスをするためにはどこにボールを置くのか

ドリブルする際にはどこにボールを置くのか

シュートをする際にはどこにボールを置くのか

 

 

トラップはすべての始まりであり

その始まりが上手くできなければ

その後の動作であるパス・ドリブル・シュートも

上手くできずに試合でミスをする原因の1つになります。

 

 

 

トラップが上手くできることこそ

試合で活躍することであり

自分自身の「自信」を付けるきっかけになるのです。

 

 

「トラップ」こそ最高の技術になります。

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トラップする際に何を意識すればいいのか

トラップをするといってもただすればいいのか

それでは意味がありません・・・

トラップをする際に気を付けないといけないポイントがあります。

 

 

 

まずはトラップの基本を意識していき

それを練習していく事で

トラップの基本を身につけることができます。

 

 

 

基本が身につけば

そこから自分自身でアレンジしていき

基本を進化させていってください!

 

 

 

基本はただの土台であり、

ただのきっかけに過ぎません。

基本はできて当たり前であり

基本からの応用こそサッカーの技術で必要なことなのです。

 

 

 

トラップの基本は

・ボールを面で捉えること

・トラップした際にボールを2~3m前にボールを置くようにする

・次の動作を考えたトラップをする

 

 

 

1つ1つ説明していきます。

・ボールを面で捉えること

まずはトラップはインサイドのトラップを練習して下さい。

インサイドパスはトラップの基本であり

最初の第1歩になります。

 

 

 

インサイドの面は広く面でボールをとらえることができれば

基本的にミスをすることが少なくなるからです。

アウトサイドや足裏でのトラップも練習していくのは

悪くないですが、まずはインサイドでのトラップができれば

基本的に他のトラップの感覚もできるようになります。

 

 

 

インサイドの広い面でボールの中心をとらえることができれば

基本的にボールが弾んだり、ズレたりすることがなくなります。

 

 

面でしっかりと捉えることができれば

基本的にトラップした後のボールは

自分自身の思ったところに置くことができます。

 

 

 

確実に自分が置きたいところに置くためにも

まずはインサイドでのトラップを練習していき

できるようにしていく事が必要になります。

 

 

面でボールの中心をとらえることができれば

他の所でのトラップも面でボールの中心をとらえることができ

試合でバリエーションの多くなり、プレーの幅が広がります。

まずはインサイドでのトラップを練習してください!

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・トラップした際にボールを2~3m前にボールを置くようにする

どうしてボールを2~3m前に置くことを意識していかなければいけないのか

それは試合を考えれば答えはわかります。

 

 

 

試合中はボール以外に何がいるのか

相手と味方がいます。

トラップをする際はボールを見て

確実にミスのないようにしなくてはいけません。

 

 

 

ですが、トラップしたボールを足元に止めたらどうなるのか

目線は下に下がるので周りの状況確認することができません。

相手がボールを奪いに来ているのが

見れていなければ相手にボールを奪われてしまう可能性があります。

 

 

 

ボールを足元に止めた後に次の動作をする際に

ボールが足元にあると次のプレーがしにくいので

ボールを前に出します。

そこから次の動作としてパス・ドリブル・シュートの選択をします。

 

 

 

結局ボールを前に出すのであれば

最初から前に出す癖を付けておけば

次の動作をスムーズに行うことができる。

それと周りの状況も見ることができるので

相手の位置、味方の位置、ゴールの位置を確認することができます。

 

 

自分の周り全てでボールを2~3mボールを置くことを

意識して練習してください。

なぜなら試合で正面からボールが来ることは

ほとんどありません。

 

 

いろんな角度からボールが来たとしても

それを持ち運ぶために身体を開いてうけたとしても

ボールを2~3m前に出す癖を付けて下さい!

 

 

 

試合で使えるトラップを練習することが

試合で活躍できる選手になる第1歩になります。

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・次の動作を考えたトラップをする

トラップをしたら終わりではなく

トラップは始まりになります。

 

 

トラップは次のプレーをするのに

必要な技術であり、次の動作が大事になります。

次の動作とはパス・ドリブル・シュートになります。

 

 

次に何を選択するのかそれによってトラップのした後の

身体の使い方・ボールの置く位置・身体の向き等が変わってきます。

 

 

次の動作に合わせて

トラップを考えないといけません。

 

 

パスをするのであればボールを

次に出しやすいところに

ボールを置かないといけません。

 

 

ドリブルであれば

スピードになるために

ボールをスペースにもっていかなければいけません

 

 

シュートであれば

自分がシュートを打ちやすいところに

ボールを持っていき、

シュートまでスムーズにいくようにする必要があります。

 

 

 

それぞれ次のプレーによって

トラップの仕方は変わってくるので

それを俗にサッカー用語でファーストタッチと言います!

 

 

ファーストタッチ」を意識していく事で

次の動作を考えてトラップするところを考えることです。

 

 

ファーストタッチ」を考えている選手こそ

状況に合わせたプレーを考えている選手であり

試合で活躍できる選手なのです。

 

 

 

ファーストタッチを意識して

次の動作を考えてトラップをできるように

練習していってください!

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トラップは技術の全てである

トラップはパス・ドリブル・シュートよりも

絶対に必要な技術になります。

 

 

 

トラップをミスしてしまえば

相手のプレッシャーに焦ってしまい、

簡単にボールを奪われてしまいます。

 

 

 

トラップで焦らないためにも

まずはトラップの基本を身につけてください。

次のプレーを意識して

スムーズに行うためにも基本を身につけてください。

 

 

 

意識していけば誰でもできることであり

難しいことでもありません!

ぜひチャレンジしてください!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

【サッカー上達への道】目標とする選手を見つけ、マネすること!

サッカーをするきっかけは人それぞれですが、

サッカーをしていく中で目標とする選手はできてきます。

その選手の特徴を掴み、真似ていく事で

試合でも練習でもプレーに変化します。

 

 

 

「好きな選手を作り、

 その選手の動作やプレーを真似て自分のものにしよう」

に関して詳しく書いていきます!

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サッカー愛100%まつかわです!

 

 

 

サッカーの上達の近道として

基本技術を身につけることはもちろんであるが

それと同時に行ってほしいのが

自分の目標とする選手を見つけ、プレーを真似ることです。

 

 

目標選手を見つけることは・・・

自分の目標とする選手を見つけていくと

自分の目指すべきプレースタイル・プレーができるので

頭の中でイメージできるので

身体もその動作・プレーに近づけようとしていきます。

 

 

 

頭の中で目標の選手のプレーがイメージできているので

試合でも自信を持って取り組むことができます。

試合でもその選手のマネをしていれば

自信を持ってプレーすることができます。

 

 

 

その選手に自分がなりきったようにすることで

出来そうにないプレーも目標の選手がプレーしているのを

試合できちんと見てイメージできれば

意外と簡単にできてしまいます。

 

 

 

試合で自信を付けるために

まずは基本を身につけていき、

できるようになったら目標としている選手のプレーを観て

頭の中でイメージすることでできるようになります。

 

 

 

試合を観て、イメージを付けるためにも

基本を身につけ、目標の選手がどうプレーしているのかを考え、

自分がプレーするならこうしていくと論理的に考えるようにする。

 

 

 

ただすごいとかで終わるのでなく、

プレーを自分のものにしていく事で

試合で力を発揮することができます。

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イメージを付けるためには

イメージを付けるためには

基本を知ることが一番です。

 

 

 

選手1人1人のプレースタイルは違いますが、

やっていることには共通点があります。

 

 

例えば

味方にショートパスを出すのであれば

体格・プレースタイルは違いますが、

ショートパスを出すためにインサイドの面に当てることはします。

 

 

他にも

・軸足の置く位置

・足の振り方

・ボールを最後まで見ること

これらは共通している基本です。

 

 

基本的に共通しているところはできないといけないところ

つまり練習してできるようにするということです。

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真似るためにイメージしていく部分は

基本的な部分ではなく、その選手がこだわっているところ

真似ることであり、イメージを受ける部分になります。

 

 

例えば

先程のパスであれば

ジェラード選手はパスのお手本になる選手です。

こだわっている部分は、蹴る際の重心が低く、軸足の膝を曲げること

身体のバランスを取り、ボールをまっすぐ押し出すことで

正確なパスを出せるだけでなく、スピードの速いボールを蹴ることができます。

 

 

 

なぜなら、重心が低いのでボールに対する接地面が長くなるので

強くて正確な精度の高いボールを蹴ることができる。

 

 

味方選手の2~3m前にボールを出すことで

次のプレーを意識させ、ボールに意図を込めたボールを供給している。

 

 

 

 

こだわっている選手は1つ1つの動作を常に考えています。

考えていること本当に合っているかは本人に聞かないとわかりませんが

自分なりの納得できる回答ができれば頭の中で理解でき、

プレーをまねることができるようになります。

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目標の選手どう決めていけばいいか

目標の選手の決め方はいろいろあります。

・ポジション後ことに決めていく

・動作・プレーごとに決めていく

この2つの方法があります。

 

 

 

・ポジションごとに決めていく

言葉の通りにポジションごとに決めいくことです。

自分のプレーしているポジションの中で

目標とする選手を決めていく事です。

 

 

その際にただ漠然と選手を決めるのではなく、

自分の特徴に合わせて決めていくもしくは

自分なりたい選手像で決めてください。

 

 

 

例えば

サイドハーフであればドリブル突破する選手もいれば

サイドを起点にゲームを作る選手もいます。

 

 

 

選手で言えば

ドリブルする選手はリベリー選手・ロッペン選手などです。

サイドを起点にゲームを作る選手はベッカム選手・シルバ選手などです。

 

 

 

選手の特徴によって同じポジションでも役割は違います。

自分の今の現状での役割がなんなのか理解して決めてください。

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・なりたい選手像で決めていく

自分のこういう選手になりたいで決めていくやり方です。

これは先程のポジションごとに決めていくやり方より

少し難しいやり方になります。

 

 

なりたい選手像とできる選手像は違います。

なりたい選手像はもっと細かく選手の特徴を

理解していかなければできるようになりません。

 

 

どういうことかというと・・・

今できないことをできるようにしていく事なので

できるようになるまでに少し時間がかかるのです。

 

 

できないところからのスタートになるので

基本から徹底してできるようにしていかなければいけないからです。

 

 

 

ドリブルができないのに理想とする選手が

ネイマールを理想像とするのあれば

まずはネイマールのドリブルを覚えるより先に

ドリブルの基本について細かく理解しないといけないのです。

 

 

理解を深めていき、

真似をするために自分の頭の中で

イメージできるようにすればできるようになるので

挑戦してください!

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最後に自分の実体験を書きます!

自分はサイドバックを始める際に

ポジションで決めていきました。

 

 

当時はサイドバックの必要な要素を教えてもらい

一番サイドバックに必要なことは守備力という事で

守備力の高い選手を選ぶことにしました。

 

 

当時のサイドバックのイメージは

世界でも攻撃的選手がいいと言われていました。

カフー選手・マルセロ選手・ダニエル・アウヴェス選手などです。

 

 

その中でもサイドバックの概念を変えた選手が1人いました。

自分も聞いたことのない選手で恩師に聞いた選手なんですが

その選手の映像を観た時に自分がいま求めているのはこの選手だと

即決で目標とする選手に決めました。

 

 

 

その選手こそ自分が今でも目標としている選手の

元ドイツ代表で元サッカー選手のラーム選手です。

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この選手は小柄で体格もよくないですが

どんな選手もシャットアウトする頭の良い選手です。

メッシ選手もC・ロナウド選手も手を焼いた選手です。

 

 

この選手が出場している2010年南アフリカワールドカップ

準々決勝ドイツ対アルゼンチン戦を何度も繰り返し観て

ラーム選手の動きからプレーまで頭の中でイメージしていき

それを試合で意識してやっていきました。

 

 

 

ディフェンス面は

・ポジショニング

・相手との距離感

・マークの仕方

・ディフェンスラインの統率

細かなところまで見ていきイメージして

試合に活かしていきました。

 

 

 

攻撃面は

・ボールの受け方

・ボールの止める位置

・身体の向き

・受ける場所

学ぶべきことが多く自分の試合中に活かせるプレーが多かったです。

 

 

 

目標とする選手を作り、徹底的に試合を観て

そのプレーを自分のものにできるように考えて

頭の中でイメージすることができれば

プレーの幅は必ず広がります!

 

 

ぜひ試してみてください!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

試合を観て目標とする選手を見つけるには

試合を観ることが大事です!

こちらでは色んなリーグの試合を観ることができます。

⇩⇩⇩⇩

【初心者オススメ】サッカー試合を観るポイントをまとめました!

試合を観ることの本質とは・・・

試合を見ることが大事だとしても

何処を見ていけばいいかわからない

何処を参考にしていくといいのかわからない方に

見ていく際のポイントを紹介します!

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サッカー愛100%まつかわです!

 

 

 

試合をただ観ているだけならゴールシーンでもいいのでは

試合を見るだけならハイライトでもいいのでは

選手を観るならyoutubeで観れば大体プレーがわかるのでは

 

 

その考えはダメです。

どうして試合を見なくてはいけないのか話していきます!

 

 

 

ハイライトでもyoutubeの動画は

チームとしての良いシーンや選手の良い部分しか載せません。

注目してほしいところから始まっているため

その選手の個人技が際立っているところしか載せていないため

どうしていいプレーなのかわかりずらいのです。

 

 

 

ドリブルで相手をかわし、シュートを放つ

ボールを受けて、ミドルシュートを決める

クロスボールからマークを振り切り、ボールに合わせるなどなど

沢山の良いプレーはあります。

 

 

 

しかしそれは試合の中ではたった一部分でしかないのです。

そのシーンが生まれるために

その前に選手は考えてプレーを行っています。

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例えば

ドリブルで仕掛けてシュートを打つシーンでも

成功した部分しか載せていないため

それまで繰り返し仕掛けているシーンはありません。

 

 

すこしずつ考えてプレーの仕方を試合の中で変えていき

それが積み重なり、シュートシーンが生まれるのです。

相手も簡単には打たせないと身体を張ったディフェンスをして

シュートを防いでいたりします。

 

 

 

90分の試合の中で考えている選手は

たとえに似たようなシーンがあっても全然違う動きをしているのです。

失敗をしても次に決めるために別の方法を考えてプレーしていく。

 

 

試合はゴールを奪うために考え、

状況状況によって瞬時に判断していき

一番いい選択肢を選択することが求めれます。

 

 

 

うまくいくこともあれば

時には選択を間違え、失敗することもあります。

失敗したとしてもその原因を理解しているからこそ

次に繋げることができるので同じミスはしません。

 

 

 

どんな選手でもすべて成功することは在りません。

失敗をして学び、次に生かすプレーをしてます。

 

 

 

試合を観ることは選手の良いところも

悪いところも両方の面を見ていく事です。

そこから選手のプレーの意図を考えることで

自分のプレーに考えた結果を反映させていく事なのです。

 

 

試合を観ていくと

良いシーンはなぜいいのか選手の意図を考えながら見ていき、

マネをしてき、自分のものにしていく。

 

 

悪いシーンは自分ならどうするか考え

もっとどうすればいいのか考えるようにする

 

 

良いのも悪いのもそのシーンだけを見て判断するのではなく

そのプレーの前2分くらいから選手がどう動いているのかを観るようにする

考えている選手であれば

絶対に何か前置きのアクションをして動き出しています。

 

 

 

それを見て考えると

なぜいいのか・どうしてだめなのか

理解できるようになります。

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試合を通じて勉強できることは

他にもたくさんあります。

 

 

ポジションごとの役割を理解できる

サッカーは複数のポジションがあります。

それぞれ役割があり、そこに必要なプレーが存在します。

 

 

FWであれば得点を奪うことはもちろんですが

前線からの守備も大事です。

ボールを持っていない時こそFWとしての能力を問われます。

 

 

いかにゴールを意識した準備をしているのか

ディフェンスとの駆け引き

ボールを持っていない時に次のアクションが

ボールが来てから動き出すのか

それともボールが来る前から動き出してるのかで

FWとしての能力があるかないかがわかるのです。

 

 

 

ポジションごとに必要なプレーも役割も違います。

どのポジションもボールを持っていれば

良いプレーができるのは当然ですが、

試合を通してみてほしいのはむしろそれ以外の時間です。

 

 

 

つまりボールを持っていない時間に

いかに何をしているかが大事なのです。

 

 

ボールを持っていない時に何を考え

次にボールが来た際にどのアクションをおこすのかで

それがいいプレーなのかダメなプレーなのかわかるのです。

 

 

 

考えている選手は

常にボールをもっていない時に

次の事を考えています。

・如何したら得点を奪うことができるのか

・如何すれば得点を奪われないようになるのか

 

 

 

試合で1選手を追っていくと

どうしているのかがわかっていきます。

ボールをもっていない時こそ

その選手の良さが出るのです!

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本日もこれから日本代表の試合があります。

注目な選手が多いいのでボールを持っていない時を見て参考にしてみましょう。

個人的には堂安選手・中島選手が気になるので

見ていきたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

試合でしか次の課題を見つけることはできない

こんにちは!

 

 

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

昨日は社会人チームの試合がありました!

そのことについて書いていきたいと思います!

試合することで感じることはかなり多いです。

練習では経験することができない実践の経験はかなり大きいのです。

 

 

大事なのは試合で出場し

そして練習してきたことをしっかりと出していく

だからこそ試合で練習してきたことをチャレンジすること

 

 

 

試合でチャレンジすることで

練習でできたことができるのかできないのか

次に向けてどうしていかないといけないのか

見つけることができます。

 

 

試合でできないことを練習しても意味がありません。

練習も試合で活躍するためにしていることなのに

試合で練習したことができなければ練習している意味がありません。

練習と試合は別々なものではなく密接に関係しているものなのです。

 

 

 

練習してきたことしか試合ではできません。

練習してきてないことを試合でできるようになりません。

練習は試合で活躍するために練習していき

試合は練習してきた事を発揮していく事で

それが結果として「自信」としてつくようになる。

 

 

 

昨日は自分自身の社会人チームの試合があり

その試合に行ってきました。

人数が少なく10人しか集まりませんでしたが

相手も同じく10人だったので難しい試合ではありませんでした。

 

 

 

試合は結果として2-0で勝利することできました。

自分自身も追加点の2点目を決めることができました。

反省点も多く、課題の残る試合でもありました。

 

 

この日の課題は周りを見て

得点チャンスを演出は得点を奪うこと

目的として試合に臨みました!

 

 

試合をしたから気が付くことができる反省点そして

考え方について今回は書いていきます!

 

 

 

ポジションは右サイドハーフで出場しました!

守備になるとボランチのアンカーの位置に人がいないので

真ん中のスペースのカバーを考えてアンカーのプレーをしていき

攻撃ではそこからサイドハーフの起点になるもしくは

裏への飛び出しでチャンスを作る事を行っていました。

 

 

 

 

まずは前半の序盤で得点を挙げることができ

いい感じで試合を優位に進めることができました。

 

 

 

得点直後に追加点のチャンスが

サイドバックからFWに向けてパスが入り、

ボールの移動と同時に自分が動き出し

FWからダイレクトで横にボールを流してもらい

それを持ち出してキーパーと1対1まで持ち込む

 

 

持ち込んでいき、キーパーの状態をしっかりと把握

右に流し込もうと右足を振り抜くと体が少し左に傾いてしまっていたので

ボールを右にいくのではなく、キーパーにまっすぐ向かっていき

キーパーに弾かれてしまったのです。

追加点のチャンスを逃しました。

 

 

 

サイドに開き、ボールを受けて

逆サイドから中に走りこんでくるサイドハーフ

ロングパスを供給し、得点チャンスの演出

 

 

ゴールには結びつかなかったが

チャンスを作り出すことはできていた。

 

 

前半にまたも大きなチャンス到来

サイドバックが高い位置でボールを受けて

前線の選手を確認・・・

後ろから走りこんできた自分がディフェンスのラインの裏に出て

足元に受ける動きをして、ディフェンスが付いてきたところ

その裏にボールを受ける動きに変更

 

 

それを見て裏にボールを供給し

フリーの状態でボールを受けることができた

自分とゴールの距離をしっかりと把握できていなかった

そのため距離が近いものと勘違いしてしまい

ヘディングシュートを行い、キーパーにキャッチされてしまう。

 

 

受ける前にゴールの距離を確認しておかなければ

せっかくそれまでの動きがよかったとしても意味がない。

なぜなら得点を奪うことが大事だからである。

 

 

動き出しでディフェンスの裏をかくことができ

ゴールチャンスがあってもそれを決めることができなければ

意味がないプレーになってしまうのです。

 

 

前半が終了し後半に向けてやるべきことを

確認していきました。

チャンスを作る事もできているが

それが得点に繋がっていなければ意味がない

 

 

どうしたらもっといいのか

焦って仕掛けても得点を奪うことができない。

2列目からの飛び出しやサイドで受けていき

攻撃の起点になることが大事

 

 

動き出しも一気に動き出すよりかは

味方の状況をみて、タイミングを計って動き出すことで

オフサイドになりにくくなる

自分のタイミングでもいいがそれだとパスサーが

イメージできていないと相手にオフサイドトラップ仕掛けれてしまう。

 

 

 

前半で試合をやってみて感じた事を思い出し

後半はそこを狙っていくようにする。

 

 

守備に関しては

自分がボランチのアンカーの位置まで戻っているので

相手の攻撃を少し遅らせることができる。

 

 

 

アンカーがいない状態で

センターバックがアタックにいってしまうと

相手はそれを使って裏のスペースを使うようになる。

 

 

 

アタックにいかないと

ミドルシュートを打たれるもしくは

選択肢の多い中でプレーするので

簡単にピンチになりやすくなる。

 

 

 

攻撃では動き出し

守備では真ん中のケアを行うことを意識して

プレーすることを決めた。

 

 

 

後半開始し、ディフェンスの裏を狙っていき、

サイドバックボールを受け持ち上がっているのを見て

裏のスペースの動き出しボールを要求し、パスを受け、

センターバックと1対1になり

左側に動かしボールを相手の足から遠いに置き

左足でのシュートをした。

 

 

 

ボールが当たる瞬間にボールが弾み

アウト気味にボールが当たり、

枠をとらえることができなかった。

 

 

 

イメージでは逆サイドに振り抜くまで

イメージができていた。

 

 

普段の練習から打つ際は

コースを見て、イメージして

ボールを最後までみてミートさせることで

自分の狙ったところに飛ばすことができる。

 

 

グラウンド状態があまりよくなく

デコボコしいるのであれば

それも考えながらシュートを打つ癖を付けないといけない。

 

 

試合が始まる前にしっかりとグラウンドコンディションを

確認する際にゴール前の状況を確認すること

今後はもっと徹底的にやらないといけない。

 

 

 

そして追加点を決めることができたシーン

左サイドをドリブルで突破して中に切り込んできたので

最初は中にポジションをとっていたが

中に切り込んだのを見て

外のスペースに開いていき、ディフェンスの視野から消える動きをした。

 

 

 

そこにロングボールが飛んできて

ボールをトラップしてシュートモーションに入り

シュートブロックを狙いに来ていたのが見えたので

キックフェイントで相手をかわし

中に切り込み、ディフェンスがもう1人いたので

それもかわし、左足を振り抜きゴールを決めることができた。

 

 

 

 

今回よかったのは視野の確保がしっかりとできていた

相手の位置を見て、的確なプレーを選択することができた

トラップの位置から相手の位置、ゴールの位置、キーパーの位置を確認して

そこから一番的確なプレーを選択することができ

最後のシュートも力強く、枠に飛ぶシュートを打つことができた。

 

 

 

シュートを決めることが一番大事だからこそ

シュートを丁寧に蹴ることが一番大事になる。

入らなければ今までやってきたプレーは結局無駄になる。

だが、シュートを決めることができれば、

それまでの過程があったからこそそのゴールが生まれたことになる

 

 

 

いかに自分がいい状態でゴールを決めることができるのか

そのためにどんな動きをするのか

何処にボールを置くのか

何処で受けることがいいのか

常に考えるからこそ得点を奪える選手になる

 

 

 

ただやる

言われたからプレーする

何をしたいのか考えていない

それでは得点を奪える選手になるのは厳しい

 

 

つねに1つ1つの動作に意味を持たせ

考えてプレーしていかなかければ

常に得点を奪える選手になっていくのは難しい

 

 

 

 

この試合で見えたことは

得点を取るまでの過程はどんどんよくなっていたが

得点を1本目から決めることをしていかなければいけないという事

 

 

 

チームを救うためにも

決定機を絶対に外さない選手にならないと

チームが勝利することはできない・・・

 

 

 

試合でチャレンジしていくからこそ

次への課題を見つけることができる

常にベストのプレーを、考えていかなければ

その課題を見つけることはできない。

 

 

 

課題を見つけ、次回までに修正していき、

そして結果を出す。

また新たなことか課題を見つけていく

それを繰り返していく事で少しずつ理想の自分に近づくことができる!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

相手との距離感を掴み方を理解しドリブル突破していこう

こんにちは!

 

 

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

今回はドリブルの基礎の第3回目です。

今回のが最後のポイントになります。

ドリブルの基礎は個々で大事なのではなく

3つのポイントを理解し、ドリブルしていく事で

大きな役割を持つことになります。

 

 

ドリブルができていない選手はこれをきっかけにできるようにしていき、

ドリブルができる人ももう1段階成長できるように

最後まで読んでいってください。

 

 

最後のポイントは

「ディフェンスとの距離感を身につけよう」

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今までのポイントの1つ目が「身体の正面をゴールに向ける」

2つ目が「ディフェンスの足の届かないところにボールを運ぶ」でした。

 

 

身体の正面をゴールに向けることで

左右両方いけるようになり、

ディフェンスの足の届かないところにボールを運ぶことで

ディフェンスがボールを奪いにくい状況を抜く際に作り出す。

(1つ目・2つ目を理解できていない方は前回・前々回を見てください。)

 

 

最後にディフェンスとの距離感を掴むことで

ディフェンスとの間合いを取ることができるようになり

そこに一早く入り、ドリブルで抜くタイミングを

模索しながらプレーしていく事で抜けるようになります。

 

 

間合いは近すぎてもダメであり

遠すぎてもいけません。

自分のディフェンスとの距離感を身につけていく事が必要です。

 

 

間合いは人により様々です。

1人1人体格も身長も能力も違うので

一概に全部の同じ距離感で抜くことはできないのです。

 

 

 

近いほうがやりやすい選手もいれば

遠いほうがやりやすい選手もいます。

大事なのは自分に合った距離感を見つけることです。

 

 

 

そして距離感を掴むことができれば

まずはその距離感に入り、

ディフェンスと1対1を開始し、

後は距離感を保ちながら抜くタイミングを模索していき

(ボールを動かすもしくは身体を動かしていく)

ドリブルで抜くチャンスを伺い、

行けると思えば一気に抜いていく事です。

 

 

距離感を意識してプレーしていく事で

自分のいい状態で仕掛けることができ

自分のタイミングで抜くことができます。

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距離感のコツとは

1対1している際に

ディフェンスがボールを奪えそうで奪えない位置に置くことです。

そしてボールは基本的に正面に置くようにする。

 

 

絶対に消極的なプレーはしないでください。

練習での失敗は自分の力になりますので

積極的にミスしてもいいので

どんどんチャレンジしていきしょう。

 

 

1対1をしていく事で

距離感を少しずつ掴むことができます。

1対1を繰り返し行い、相手との距離感を意識して

ドリブルをしていくこと

 

 

例えば

相手のアクションを待っている際に

ボールを正面に置き、相手の動きに合わせて待っていて

相手が飛び込んできた際にボールを動かし、抜こうとした際に

相手にはボールを触られることなくできた

抜く際に相手にぶつかってしまうのは距離感がつかめていません。

 

 

 

距離感がしっかりと掴めていれば

ボールは相手に触れることなく

抜く際も相手にぶつかることなく

抜き去ることができます。

 

 

 

逆に自分から仕掛ける際にも

ボールを動かしながら、抜くチャンスを伺い、

距離感を意識できれば相手の動きを予想することができます。

相手が常に届かないところにボールを置くことができるので

相手は奪いにいくか、判断が難しくなります。

 

 

 

相手が判断に迷っている時に

こちらから仕掛けていく事もできます。

距離感がつかめるようになると

相手の動きに合わせて抜くことができ

自分から仕掛けていく事で抜くこともできます。

 

 

 

つまり、両方のパターンで抜くことができるようになります。

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距離感を身につけるためには・・・!?

1対1の際に相手との距離をある程度まで詰めていき

そこから細かいボールタッチもしくは身体の動きで

相手との距離を少しずつ近づけていくこと

 

 

 

細かいタッチといっても

常にボールを触るという事ではありません。

ボールの持ち運び方を変えていくという事です。

 

 

 

ある程度の距離まで相手に近づいたら

そこからボールの持ち運び方を変えてください。

相手に奪われてしまうダメなドリブルは

ボールを前に大きく出すもしくは

斜め前に大きく持ち出してしまうこと

ディフェンスに奪うチャンスを与えてしまっているからです。

 

 

 

ボールを大き出すこともしくは

斜め前のスペースにボールを出すのは

ディフェンスはそこを狙っています。

 

 

ディフェンスは相手とボールが離れた瞬間を狙っています。

身体を入れるもしくはボールを奪うタイミングを

ドリブラー自身が作ってしまっているからです。

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そうではなく、ある程度近づくことができれば

そこからはボールを基本的には横に動かすようにします。

横に運びすぎても相手との距離は詰めることができないので

真横ではなく少し前にボールを運ぶようにする

 

 

それに合わせて身体の向きが相手に正面になりすぎては

あまり距離を詰めることができないので

上半身は正面に向けるようにして下半身を少し斜めにすること

真横にボールを動かしてもボールは常に身体の正面に置くようにでき

相手との距離も詰めることができるようになります。

 

 

 

 少しずつ距離感を変えていき

自分の中の距離感を掴むようにしてください。

最初は奪われることが多いいと思いますが

やっていくうちに距離感を掴めるようになってきます。

 

 

何回も繰り返し1対1で仕掛けていき

自分の距離感を掴むようにしてください!

 

 

ドリブルに関して3つのポイントを書いていきました。

これを理解していき、少しずつチャレンジしてください。

 

ポイント1

「身体の正面をゴールに向けてドリブルの選択肢を増やす」

ポイント2

「ディフェンスの足の届かないところにボールを置くようにして抜いていく」

ポイント3

「ディフェンスとの距離感を掴むこと」

 

 

それぞれ細かいやり方がありますので

今一度理解していくようにしてください。

ドリブルも分割して考えていけばできない技術ではありません。

1つ1つ理解していき、練習していくとできるようになりますので

繰り返しあきらめずに練習するようにしてください。

 

 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

youtubeにて自分がプロの試合をみて

参考になるドリブル動画を載せています。

ぜひ見て参考にしてイメージを付けて練習するようにしてください。

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