サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

上手くなるためには○○○を意識しなければいけない

こんばんは!

 

 

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

サッカーはほかのスポーツと違い

才能ですべてが決まるスポーツではありません。

例えば・・・バスケ・バレーボール

この2つの競技は身長が高いことにより

かなり有利になります。

 

 

他にも野球はポジションによって

体格の良さであったり

身長の高さによってプレーの幅は変わります。

 

 

サッカーは元々もっている天性のものがあれば

プレーに少なからず、有利になりますが

だからといってそれですべてが決まるスポーツではないのです。

 

 

むしろ大事なのは

努力の数であり、失敗の数でどんどん成長します。

努力をしていき、たくさんの失敗をして学ぶことによって

成長していく可能性の無限大のあるスポーツなのです。

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今回お伝えるするのは

サッカーにおいて上手い選手になる方法について

詳しく書いていきます。

 

 

 

大事な要素は以下の3つのポイントです。

  1. 理解する
  2. 挑戦する
  3. 成功・失敗から考える

 

 

これを繰り返し努力していく事で

大きな成果を出すことができ、

選手としても長くサッカーを楽しむことができます。

 

 

サッカーで

「考えることが大事」

聞いたことは在りませんか!?

 

 

 

自分は小学生の時から

監督・コーチに口酸っぱく言われてきました。

当時の自分は考えることがどういうことなのか

理解できず、ただ練習や試合をしていました。

 

 

結果的にどうなったかというと

公式戦では使ってもらえず

練習では周りの選手に圧倒されて

自分はサッカーが下手な選手なんだと思っていました。

 

 

 

そんな中で希望の光が差しました。

ある方にサッカーを教えてもらったのです。

 

 

 

サッカーを理解できるようになった時

サッカーの面白さに気が付くことができました。

その日から自分のサッカー人生が変わり

日に日に上手くなっていく事が実感できるようになりました。

 

 

 

それまではただ練習している

試合に出場してもただボールを蹴って

たまたまチャンスになったりと

目立つ活躍ができない自分が大きく変わった瞬間でした。

 

 

 

それから練習でも試合でも考えるようになり

サッカー選手としてもかなり成長することができました。

今でもサッカーを通じて成長することができ、

もっと上手くなれると思い日々サッカーの楽しくプレーしています。

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さてさて先程お話ししたサッカーが上手くなる

3つの重要なポイントについて

あなたも理解するようにしてください。

 

 

 

3つの大事な要素は

  1. 理解する
  2. 挑戦する
  3. 成功・失敗から学ぶ

 

 

1つ1つ解説していきます。

まず最初の「理解する」とは

 

 

プレーの1つ1つをもう一度理解することです。

インサイドパスはどうすればいいパスを蹴ることができるのか

どうして正確なパスとして使われているのか

パスやシュートのフォームは正しく蹴ることができているのか

などなど

 

 

今一度基礎といわれる

サッカーにおいての基本をもう一度理解しなおしてください。

初めてサッカーを始めて時に教えてもらった

サッカーの基本を1つ1つ思い出し確認してください。

 

 

ここでもサッカーの基本について

書いていきますし、

書いてあることもあるので

今一度自分のプレーを見してみてください。

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2つ目のポイントである

「挑戦する」とは

 

 

サッカーはいくら練習でできるようになっても

試合で練習の成果を発揮できなければ

意味がありません。

 

 

 

試合で結果ができなければ

厳しい言い方になりますが

時間の無駄になります。

 

 

 

どうして試合で結果を出さなければいけないのかというと

スポーツにとって試合は選手を評価をする絶好の場面だからです。

練習でできるのは相手を知っているからです。

相手の特徴を理解しているので買ってる場面が多いのは当然です。

 

 

 

試合は常に知らない相手だからです。

例え相手の能力を知っていても

それは少し前のデータであるため

今回相手に勝てるとは限らないのです。

 

 

その中でも相手の能力を試合の中で感じ取り

相手のゴールを奪うために

攻撃を仕掛けていかないといけません。

 

 

 

だからこそ試合で勝つためにも

試合では練習で重ねてきたプレーを

発揮しなければいけません。

 

 

それは失敗しても構いません。

練習試合や紅白戦であれば

練習で身につけたことをどんどん発揮して

挑戦していってください。

 

 

 

これが公式戦や大事な試合であれば

試合の勝ち負けでチームの次が関わってきますので

大きな挑戦はできませんが・・・

 

 

 

公式戦や大事な試合で大きなミスをしないためにも

練習試合や紅白戦で使えるプレー・使えないプレーを

挑戦していき、確認していってください。

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1つだけ勘違いしないでほしいのが

次のポイントにも繋がるんですが

どうしてそのプレーを挑戦しようとしたのか

考えてプレーしてください。

 

 

 

ただ闇雲にプレーする

何も考えずプレーしているのでは

そのプレーを挑戦した意味がありません。

 

 

どうして今のプレーをやってみようと思ったのか

監督・コーチに聞かれた際に必ず答えられるようにしてください。

サッカーには性格の回答は在りません。

そのプレーが成功すればそれは正解ですし

失敗したからといってダメなわけでありません。

 

 

まずはそのプレーを挑戦しようと思った

あなたなりの考えを必ず持つようにしてください。

 

 

 

最後に3つ目のポイントである

「成功・失敗から学ぶこと」とは

 

 

挑戦したことで出た結果に対して

どうして成功できたのか

どうして失敗したのか

考えることです。

 

 

選手として大きく成長できるためにも

成功・失敗から学ぶことです。

どうしてうまくできたのか考えることで

次も似た場面があれば同じ結果を出すことができる。

 

 

もしくはもっといいプレーを選択できることができます。

成功した・うまくいったで終わらせないでください。

もっと工夫・改善できればそのプレーはもっと最高のプレーになります。

 

 

成功した時こそもっと上を目指すためにも

考えて、そのプレーにアレンジを加えて良くしてください。

 

 

 

失敗したときは成功の時より

成長するチャンスになります。

多くの失敗をした選手は

長いサッカー人生において成功できます。

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誰でも失敗をしたくないと思い、

消極的なプレーをしてしまいます。

失敗したくない原因のほとんどが

怒られたくない・周りの目を気にしているからこそ

挑戦をするというプレーを選択しなくなります。

 

 

確実なプレーを選択してしまいがちです。

例え挑戦して失敗したからといって

試合が終わる訳ではないのです。

 

 

 

大事なのは失敗した後に後悔するのではなく

次のプレーで取り返すことです!

 

 

プロの選手でも失敗はします。

一番新しい記憶であるのが

ワールドカップの決勝でフランス代表のGKロリス選手が

バックパスを受けた際にマンジュキッチ選手をかわそうと

ボールを動かした際にボールがマンジュキッチ選手に当たり

ゴールに入ってしまいました。

 

 

 

プロの選手でも誰でもほとんどミスをしないというプレーで

ミスをしてしまっているのです。

ロリス選手もその失敗から学ぶのです。

 

 

ボールが相手に足に届くところに

ボールを置いてしまうと

相手に当たってしまうことを

そのプレーで学ぶのです。

 

 

 

誰でも失敗を前提でプレーはしません。

うまくいく・成功すると思っていて

挑戦し、結果失敗しているだけなのです。

 

 

まずは挑戦してその結果から生まれる

成功・失敗から学んでください。

成功すればもっと良くする方法を考えてください

失敗したら次同じ失敗をしないためにどうすればいいのか考えてください

 

 

 

今回は3つのポイントについて

解説していきました。

  1. 理解すること
  2. 挑戦すること
  3. 成功・失敗から学ぶこと

上手くなるために近道は在りません。

 

 

1つ1つ意識していき、

できるようにしていくからこそ

サッカーは上手くなります。

 

 

 

今後も読んでいる方が理解でき

なお実践できるようなことを書いていきますので

今後とも読んでいただき、サッカーに関しての理解を深めていってください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

シュートこそサッカーの醍醐味!すぐにゴールを決まるシュートを身につける方法を解説

こんにちは!

 

 

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

今回はサッカーにおいて

一番大事な得点を奪う技術である

シュートに関して書いていきます。

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得点はサッカーにおいて一番大事なポイントです。

得点をたくさん取ることができれば

チームは勝つことができ、

逆に相手に得点を奪われてしまうと負けてしまいます。

 

 

 

得点を両者ともに奪うことができなければ

引き分けという結果になります。

自分たちが勝つためにも大事なのは得点を奪うことなのです。

 

 

得点を奪える選手になるためにも

まずはシュートを打たなければなりません。

ゴールを奪うためのプレーとして必要なのは

ゴールに向ってシュートを打つという事です。

 

 

 

シュートをすることをしなければ

得点は生まれることはありません。

まずはゴールにシュートを蹴りこみ、

それがゴールラインを越えれば得点になります。

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シュートを打つことこそ

ゴールを奪うプレーになります。

 

 

 

今回ここでは3つのポイントについてお伝えします。

  1. ゴールへの意識を持つこと
  2. シュートフォームを正しくする
  3. 強いシュートを打つためには

1つ1つ解説していきます。

 

 

  • ゴールへの意識を持つこと

シュートを打つ目的はゴールを奪うことになります。

ただ闇雲にシュートを打てば入るかというとそうではありません。

 

 

ゴールという目標に向かって打たなければ

ゴールを決めることはできません。

ゴールを試合の中で意識していかなければ

いくらいいシュートを持っていても宝の持ち腐れになります。

 

 

試合中であれば常にどのポジションにいても

ゴールを見ることを意識づけることで

ボールをもらう時シュートの選択肢を優先的に決めることができます。

 

 

仮にボールを貰った際にシュート打つことができなければ

パス・もしくはドリブルの選択肢を決めることができ、

相手ゴールに攻め込み、シュートの機会を作ることができます。

 

 

まずはシュートを打つ選択肢を優先的に持つためにも

ゴールの位置を意識していく事が大事なります。

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どのポジションでも最終的な目標は変わりません。

それはゴールを奪うことです。

FWは特にゴールを奪えるポジションです。

次がMFになり、最後はDFになります。

 

 

どのポジションでも常にゴールを意識を持つことで

シュートを打つ選択肢を持つことができます。

だからこそまずはゴールの意識を持つようにしてください。

 

 

 

  • シュートフォームを正しくする

正しいシュートフォームでシュートを打たないと

繰り返し決めることはできない。

 

 

自分がどうしてシュートを外したのか

次の改善点も見つけることができず

同じミスの繰り返しになってしまいます。

 

 

 

正しいやり方を繰り返し行うことで

試合の中でもゴールを決めることができます。

正しいフォームだからこそ自分自身の自信にもつながります。

自信が付けば試合で躊躇することなくシュートの選択肢をもつことができます。

 

 

 

まずは正しいフォームでの練習を繰り返し行い、

練習から意識していき、

体で覚えていってください。

 

 

  • シュートの正しいフォーム

・軸足の膝を軽く曲げる。

(膝が曲がっていないとシュートを打つ際に

 ボールが浮いてしまい、ゴールの枠にボールがいかない)

・足のインステップ(足の甲)をボールの中心に当てまっすぐ蹴りだす。

(ボールの中心に当たっていればボールは狙ったところにまっすぐ飛んでいく)

・足だけで打つのではなく、体全体を使って蹴りださなければ

 ボールに力は伝わらず、速く、強いシュートは打てない

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1つ1つの動作を意識していて

練習していってください。

ただ練習するのではなく、動作を理解していき、

練習していかなければ効果は出ません。

 

 

繰り返し練習していき、

自分でどこがダメなのか

どうすればいいのか改善点していくと

どんどんよくなり、成果も出ます。

 

 

・強いシュートを打つためには

シュートを決めるために

コースを狙うことで決めることもできれば

力強いシュートで少しコースが悪くても決まるシュートがあります。

 

 

コースを狙うにしても

力強いシュートを打つにしても

どちらにしても強いシュートを打ち、

キーパーが読んでいても決まることが大事になります。

 

 

強いシュートは特にミドルシュートの時に

大いに役に立ちます。

 

 

ミドルシュートはゴールから離れた位置からのシュートになるので

まずパワーがなければボールはゴールまで届きません。

仮にボールがゴールに届いたとしても

ボールに力がなければゴールを奪うことはできません。

 

 

力強いシュートを覚えることで

ミドルからのシュートも打てるようになるので

 

 

 

プレーの幅が増え、

相手にも脅威を与えることができます。

 

 

相手はゴールを奪われることを警戒するので

ミドルシュートを打てるだけで

相手にとっては怖い存在になります。

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強いシュートを打つためには

 

先にお話ししますが、

絶対に力で蹴ろうとしないでください。

 

 

力で蹴るとは・・・筋力を使ってボールを蹴ること

自分の持っている力を全部使いボールに伝えることで

強いシュートが打てると思っているのであれば

それは間違いなので今すぐやめてください。

 

 

それではいつまで経っても

強いシュートを打つことはできません。

たまたま練習で蹴れたとしても試合では絶対にできませんし、

再現性がないの試合で繰り返し使うことはできません

 

 

 

強いシュートを打つためには

正しいフォームを覚え、理解し、繰り返し練習して

体で覚えていかなければ、試合では使うことができません。

 

 

結局試合で使えないシュートをいくら練習しても

意味がないので、試合で使えるシュートを理解するようにしてください。

 

 

強いシュートを打つ方法は

  1. 体全体でボールを押し出すように蹴ること
  2. 力をボールに伝えるためにも押し出した足が1歩前に出るようにする
  3. 軸足でしっかりと地面を掴み(踏み込み)ボールと足の接着時間を長くする

この3つのポイントを覚えてください。

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解説

体全体で押し出すことで前に出る推進力を

ボールに伝え、ボールに勢いを持たせる。

蹴りだす足が1歩前に踏み出すことで

足とボールの接着時間が長くなり、よりボールに力が伝わります。

 

 

足だけで蹴るのと違い、

ボールがミートしなかった

当たらなかったという感覚がなくなります。

 

 

ボールに対して足の蹴る面がしっかりとミートできれば

ボールに力がしっかりと伝わり、

強く、重いシュートを打つことができます。

 

 

 

まずは先程お伝えしたポイントを

しっかりと頭で理解し、覚えて

繰り返し練習してできるようにしてください。

 

 

 

今回はシュートに関してのお話ししました。

シュートを決める技術がしっかりとできるようになれば

あなた自身のプレーの幅は増え、相手にとっても脅威のある選手になるので

絶対にできるようにしてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

自信を付けたいのならボールキープから始めろ!!!

こんにちは!

 

 

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

今回は前回少しお話ししたボールキープについて

もう少し詳しく書いていきます。

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  • そもそもボールキープとは

ボールキープは簡単に言うとボールを保持すること=守ることです。

サッカーは1つのボールを相手のゴールに決めるスポーツです。

つまりフィールドにいる22人で1つのボールを使ってサッカーをします。

 

 

1人の選手がボールを持っていると

残りの21人の選手がボールに関わろうと

プレーをします。

 

 

相手選手であればそのボールを奪いにきますし、

味方選手であればそのボールをゴールに決めるために

相手ゴール前に向ってボールを受けるために動き出します。

 

 

ボール保持者は

パス・ドリブル・シュートの中から

プレーを選択し、相手にゴールに迫っていきます。

 

 

サッカーは1つのボールに多くの選手が関わります。

だからこそボールを守ること

言い換えると相手に奪われないようにするかが大事になります。

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簡単に相手にボールを渡しているのでは

せっかく頑張ってボールを奪っても、

意味がなくなり、攻撃ができません。

 

 

だからこそ安易に相手にボールを奪われることをなくすためにも

ボールキープを覚えることで

自分たちの攻撃の時間を長くするために

必要な技術になります。

 

 

  • ボールキープをするためには

ボールキープで一番大事なのは

相手にボールを奪われないことになります。

相手をボールから遠ざける必要があります。

 

 

そのためにもボールキープのポイントは

・体を半身の状態にして、ボールに近いほうの足でボールを扱い、

 相手に近いほうの足で相手の取りに来る足をブロックします。

・相手に近いほうの腕で

 相手の胸あたりを軽く肘を曲げた状態の腕で

 ブロックする

・少しを腰を落として重心を下げる

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1つ1つ細かく説明していきます。

  • 体の半身にすること

体の半身は体を大きくできるので

相手はよりボールか離れることになります。

 

 

背中で相手を背負いながらでのキープでもいいのですが、

それだとボールとの距離は半身でのキープより近くなってしまうので

より相手にボールを取られる可能性がありますので

半身でのキープを覚えるようにしてください。

 

 

 

  • ボールに近いほうの足でボールをコントロール

ボールを近いほうの足は基本ボールを動かすために使います。

この時に気を付けないといけないのは、

ボールを常に触らないこと(ボールの上に足を乗せておかないこと)

 

 

どうしていけないのか・・・

 

 

足で踏ん張ることができず相手の押しに簡単に負けてしまう。

重心が真ん中で安定しているのに簡単にずれてしまい

次の動作に移る際に移りにくくなる。

ボールを動かすことに集中しすぎて次のプレーの動作が遅くなる

 

 

必要な時以外はボールを動かさないことで

周りの状況も確認できますし、

例え相手の方が力が強くても簡単に負けることがなくなります。

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  • 相手に近い腕で相手の胸を軽く曲げた肘の状態の腕でブロックする。

腕を使い、相手をボールから遠ざけることで

ボールを保持することができます。

 

 

 

相手の上半身を腕でブロックすることで

相手は前に体重を動かしにくくなり

ボールに対してプレスをかけにくくなります。

 

 

腕が突っ張り棒の役割になり、

相手のプレーを制限することになります。

 

 

腕を使うことで相手の位置を把握することができ、

キープであればボールをみたり、

試合中であれば周りを見ていても

次のプレーに備えた動作をすることができる。

 

 

ボールをキープする際は

足だけのキープではなく

腕を使い、より相手に取られないボールキープを覚えること

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  • 腰を落とし、重心を低くする

ボールキープに自信がなく、

相手のプレスで簡単に相手にボールを奪われてしまう選手や

体が小さく、パワーに自信のない選手は特に覚えてください。

 

 

重心を低くすることで

足で地面をしっかりと掴むことができ

相手のパワーにも負けないどっしりとした構えができます。

 

 

 

重心が高い状態であれば

簡単に相手のパワーに負けてしまい、

いくらキープができていたとしても

パワーで負けてしまいます。

 

 

パワーで負けないためにも

重心を低くして相手のパワーに

負けないような姿勢を覚えてください。

 

 

重心を低くした姿勢は

腰を落とし、お尻が地面と平行になりようになり

その際に背中が丸まってしまうので

背筋を伸ばした姿勢が基本姿勢になります。

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  • 最後にボールキープとは

ボールを動かし相手から逃げる手段ではなく

相手からボールを守る1つの手段です。

 

 

だからこそ足先だけのボールコントロールを覚え、

練習するのではなく、

体を全体を使ったボールキープを覚えるようにしてください。

 

 

まずは相手からボールを遠ざけるようにする

相手にボールを触らせないようにする

その意識が大事です。

 

 

その中で腕の使い方やボールの動かし方

体の使い方・重心を低くした姿勢を作る事が必要になります。

 

 

簡単に相手にボールを奪われる選手を

試合で使う監督は絶対にいません。

ボールを奪われない選手こそチームが欲しいと思っている選手です。

 

 

どんなに身体能力が高い選手や足の速い選手がいても

簡単に相手にボールを奪われてしまう選手であれば

試合に出でも活躍できるわけがありません。

 

 

特に前線の選手であればなおさら

ボールキープができないのであれば

試合に出ていても意味のない選手なのです。

 

 

まずは相手に取られないボールキープを覚え、

試合で活躍できる選手への第一歩を踏み出してください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

サッカーはゴールを奪うこととボールを守るスポーツである!?

こんにちは!

 

 

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

今回は試合で活躍するために必要なことを書いていきます。

試合で活躍できない選手が試合で活躍できる方法を詳しく書いていきます。

 

 

サッカーは得点を奪う競技であります。

得点を奪うためにはゴールを意識し、

ゴールにシュートを打つことです。

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しかしサッカーはコートが広く、ゴール前までボールを運ばなければいけません。

運ぶことでシュートを打つ際に得点の可能性が上がっていきます。

ゴールに近ければ近いほどゴールを奪いやすいという事です。

 

 

では相手ゴールから遠い場合にどうしていく事が大事なのか

ゴールは常に意識していてもそこまでにどうしていく事がいいのか

今回はシュートを打つまでに必要なことを中でも

個人の能力を上げていく方法をお伝えします。

 

 

サッカーはボールを保持すること

サッカーでゴールを奪うためには

ボールをゴールに入れる必要があります。

そのためにはまずはボールを保持していく事が大事です。

 

 

保持とはボールを奪われないことです。

ボールを奪われてしまえばシュートを打つこともできず、

相手からボールを奪い返す必要がでてきます。

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そのためにも自分たちが保持しているボールは

絶対に相手に取られてはいけないのです。

ボールを奪われることがなければ自分たちが攻撃が続き

試合を優位に進めることができます。

 

 

ボールを奪われないチームとしても必要なことですが、

それ以上に個人でも奪われてはいけないのです。

個人でボールを奪われてしまえばそこから相手の攻撃が始まってしまい、

失点のリスクになるからです。

 

 

特にディフェンスラインでのボールロストは

失点の可能性が極めて高いです。

理由は簡単です。

自陣のゴールに近いからです。

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次は中盤でのロストは危険です。

特に中盤では特に真ん中の選手ボランチのロストはピンチになりやすい。

真ん中でのロストだと相手は左右どちらも使うことができるのと

ミドルシュートを打つこともでき、FWに決定的なパスを出すこともできます。

 

 

サイドでのロストであればそこから守備をすることで

奪い返すこともできるので大きなピンチになりにくいです。

相手陣内であればいいですが、自分陣内で奪われると一気にピンチになります。

だからこそ気を付けないといけません。

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自陣でプレーしている選手であれば

とにかくボールロストは絶対にしてはいけないのです。

 

 

 

ボールを奪われないためには

ボールを奪われないためにはどうすればいいか

ボールを奪われなければ相手の攻撃が始まることはありません。

 

 

方法は2つあります。

ボールを回すか

自分自身でキープするかの2つです。

 

 

  • ボールを回すのであれば

視野の確保をしていき、周りの状況を常に把握して

相手の位置・味方の位置を確認していき、

ボールをフリーな味方選手に預けていく。

 

 

注意しなければいけないのは

ポジションごとに見方が違うことです。

 

 

ディフェンスラインの選手は相手の人数が少なく、

味方選手(パスコース)が多いいので

ボールを受ける際に相手の位置を確認してボールを受け、

そこから周りをみてパスを出してもボールを保持する時間がある。

 

 

だからこそ周りを見ることよりもボールの置く位置や

次のプレーを考えたトラップを意識しないといけません。

トラップが良ければ仮にパスコースが無かったとしても

相手に位置を見てボールを味方に預けてまたやり直すことができます。

 

 

中盤の選手特に真ん中(ボランチ・トップ下)でプレーしている選手は

やり方が違います。

ディフェンスラインと同じやる方をしていては時間がかかってしまい、

簡単にボールロストしてしまい、ピンチを招きます。

 

 

中盤の選手はとにかく視野の確保が一番に必要です。

相手の人数も味方の人数も多い中でのプレーになり、

複数の選択肢の中からいい判断を求められます。

人数が多い分選手の動きも1人1人違い、常に同じ状況はありません。

 

 

選手が常に流動的に動いている分、

常に新しい状況を確認する必要があります。

相手の位置・味方の位置・スペースを意識して状況を確認する癖をつけてください。

 

 

前線にいるFWの選手は

一番の役割としてはゴールを奪うことになります。

だからこそ相手のディフェンダーに狙われやすいのです。

前線のFWがボールをキープをすることができれば

大きなチャンスを作る出すことができる

 

 

 

逆に前線のFWが奪われれば、

前線でタメが作ることができず、

攻撃のスイッチを入れることができず、

チャンスを作り出すことができません。

 

 

タメが作ることができないと

周りの選手が上がることができず、

攻撃をすることができません。

 

 

攻撃ができなければ

相手のゴールを奪うことができないので

チャンスを作ることができません。

 

 

FWは相手を背負ってもキープできるとチャンスを作ることができます。

他にもキープの仕方はありますが、それに関しては次回に書きます。

 

 

  • 自分自身でのキープとは

言葉の通り自分自身でボールを相手に取られないように保持することです。

ボールを奪われず、保持することができれば、

相手にボールを取られることがなくなります。

 

 

ボールを取られることがなくなれば

相手は攻撃することができない。

つまり失点をすることがないのです。

 

 

ボールキープはサッカーでは必要な技術の1つである。

各ポジションで特に相手に近い前目の選手であれば

ボールキープはできないといけません。

相手に毎回取られている選手であれば、チームとしては必要ないのです。

 

 

 

自分自身でのボールキープができなければ

相手のプレッシャーにビビってしまい、

簡単にボールロストしてしまい、

相手にチャンスを与えてしまうことになります。

 

 

だからこそ自分自身でボールをキープできる技術は必要なのです。

ボールキープの仕方は

・相手とボールの間に自分の身体を入れる。

・体を半身にして、ボールに近いほうの足でボールを扱い、

 相手に近いほうの足で相手の取りに来る足をブロックする。

・相手に近いほうの腕で相手の胸のあたりを抑え、

 ボールを取りに来れないようにする

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細かいところは次回お話しします。

 

 

最後にボールキープができれば

ボールを奪われないという自信を付けることができます。

ボールを奪われない自信が付くと相手陣内プレーしていても

焦ることなく、落ち着いてプレーすることができ、

常にいい選択肢を選ぶことができます。

 

 

ゴールを奪える選手

チャンスを作れる選手

ドリブルを成功させたい選手などなど

サッカーでこれからも上手くなりたい選手は必ずできるようになってください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ワールドカップはサッカーを見直し、成長できる大会

 

 

こんにちは!

 

 

 

 

 

サッカー愛100%まつかわです。

 

 

 

 

 

2018年ロシアワールドカップの優勝者が決まった!

 

ロシア大会の優勝者はフランスに決まりました!

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自分はドイツを優勝国として始まる前に決めていましたが

 

ドイツの結果は予選敗退という結果でした・・・

 

 

 

 

 

フランスの全試合を観ているわけではありませんが

 

フランスは監督が選手としてワールドカップを手にしているデジャン監督で

 

ワールドカップの戦い方を知っている監督である。

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選手はポジションごとの役割を確りと担っている

 

センターバックボランチの真ん中の選手が

 

非常に強く、チームとしてもまとまっていました。

 

 

選手1人1人のプレーで学ぶことも多く、

自分の今後のサッカー人生に役立つプレーが満載でした!

 

 

ワールドカップは世界も注目する大会の1つである

ここで自分の評価を高くした選手もいましたし、

周りの期待よりも大会では力を発揮できず、

評価を上げることができなかった選手もいます。

 

 

 

チームとしても期待以上の結果を出すことができず、

敗れてしまい、大会を後にするチームもいました。

 

 

思った以上の力を発揮できなかったドイツ代表・・・

自分は特に気になったのはドイツ代表です。

前回大会の覇者でもあり、今大会も好成績を残せてくれると期待していました。

 

 

ですが、初戦のメキシコ戦では0-1と敗北

第2戦はスウェーデンに2-1とロスタイムの逆転勝利

第3戦の韓国戦では0-2の敗北

なんとグループリーグ敗退・・・

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メキシコ戦をドイツの現地で観ていて感じたのは

今までのドイツ代表の感じがなかった・・・

前回大会から主力選手の代表引退でチーム力が落ち、

その穴を埋めることっができなかった。

 

 

主力選手としては

キャプテンであるラーム選手

中盤の要のシュバインシュタイガー選手

サイドアタッカーポドルスキ選手

ディフェンスの要であるメルテザッカー選手

生粋のストライカーであるクローゼ選手

5人の選手の代表引退

 

 

選手の入れ替わりはサッカーであれば当たり前である。

すごくいい選手であってもケガで出られない

調子が思った以上に上がっていない

期待以上のプレーを所属クラブで残せていない

前回大会よりパフォーマンスが落ちている

その時に調子のいい選手を招集し、最高のプレーをみせなければいけない。

 

 

だからこそ今回のロシア大会は別の1つの原因で負けたわけではない。

色んな事が積み重なり、結果として悪い方向にいったのではないか・・・

 

 

 

試合を観ていると初戦のメキシコ戦は

完全に右サイドバックの裏のスペースを突かれての失点になっている。

キミッヒ選手が高い位置を取り、そこでボールを受けてボールを受けて

攻撃を組み立てようとしているが何も効果的になっていなかった。

 

 

右サイドに出来たスぺースを守備になった際に

センターバックボアテング選手がカバーしていますが

真ん中のケアもしなくていけないのでやや真ん中を守っている状態になり

完全には右サイドのカバーがきちんとできていない状況であるため

メキシコにそこを突かれての失点。

 

 

攻撃では中盤のゲームメイクできる選手がいないため

効果的な縦パスを出すことができなかった・・・

後半にマルコ・ロイス選手がトップ下に出場して

トップ下のエジル選手がボランチの位置にポジションを落とすことで

効果的な縦パスが出るようになり、攻撃にアクセントが付くようになりました。

 

 

相手ゴールを脅かすシュートでゴールに迫りましたが

結果的には得点を奪うことができず、

初戦を落としました・・・

 

 

後半に得点を奪うためにマリオ・ゴメス選手の投入もありましたが

結果的にはゴールを奪うことができませんでした・・・

マリオ・ゴメス選手がセンターフォワードで出ることによって

攻撃の際のターゲットになりますので相手に脅威を与えていました。

 

 

 

サイドでチャンスは作るものの

クロスもしくはシュートまで持て行けず

相手にブロックされていました。

 

 

 

ドイツ代表の第2戦に関しては

もう一度テレビで確認して書きます!

 

 

 

 

今大会で気になった選手

フランス代表のジルー選手

この選手は得点は今大会ではありませんでしたが、

センターフォワードとしての役割を確実にこなしている選手です。

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まずはボールキープで味方のボールを正確に収め、

フランスの攻撃を牽引していました。

毎試合スタメンとして相手に脅威を与え、

攻撃の起点になっていました。

 

 

ボールキープをするにあたって大事なのは

ファーストタッチになります。

ボールを相手のいないところに置き、

かつ次のプレーがしやすいところに置くことです。

 

 

次のプレーとは味方にパスを出すのか

スペースにボールを持ち出し、味方の上りを待つために時間をかけるのか

それによってボールの置きどころを考えることです。

 

 

次に広い視野を持つこと

味方の位置・スペース・相手の位置を把握できていないと

ボールをキープしたところで次に何がしたいのかわからなくなり

結果的に相手にボールを奪われてしまいます。

 

 

味方の上りを待つのであれば

味方の位置をまずは把握してパスを出すためにはどうすればいいか考えること

味方の位置が遠いいのであれば、スペースを使い、味方の上りを待つ。

相手の位置を確認してボールと相手の間に体を入れてボールをキープします。

 

 

目的によってボールのキープの仕方は変わりますので

試合中での役割を考え、自分のするべきプレーを確実にしていく事大事になる。

 

 

 

今回のジルー選手の役割はボールを収め、

味方の上りを待ち、そこに確実にボールを預けるようにする。

中盤・ディフェンスラインのターゲットとして

顔を出し、味方からのボールを受けることを役割としてプレーしていました。

 

 

そのおかげでフランスはいい攻撃をすることができ、

無駄なボールロストがなかったために

変な失い方をしなかったのは大きかった。

 

 

試合での役割はすごく大切であり、

自分のできることを確実にこなせる選手はいい選手である

改めて理解することができ、勉強になった選手です。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

試合で使えない基礎は覚えても意味がない

こんにちは!

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

 

今回は基礎についてお伝えします。

基礎はどんなことでも一番必要になるものです。

基礎ができるからこそ応用ができ、工夫ができます。

 

 

基礎を覚え方もただやるのではなく、

1つ1つの動作を意識していき、丁寧かつ正確に試合できてこそ

基礎が身についているということになります。

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サッカーに置いて基礎は全てです。

生まれつきの才能や天性のものに勝つためには

基礎を確立していき、自分のプレースタイルを見つけていくことが必須です。

 

 

  • 基礎は才能を越えます。
  • 自分に自信を付けます。
  • 自分の得意なプレーを見つけることができます。

 

 

 

基礎がわかれば、練習の意図を理解できるようになります。

トップレベルの選手のプレーをマネするにも基礎ができていれば

1つ1つの動作は基礎を応用したものである。

チャンスを複数回作ることができ、ゴールに結びつけることができる。

 

 

今までできなかったプレーも基礎を基に練習していくと

意外と難しいプレーではなく複数の基礎を組み合わせてできているため

やりたいプレーの成果を出しやすくなる。

 

 

サッカーはたったワンプレーで状況はガラッと変わり

その状況を作り出すのは基礎にこだわり、丁寧かつ正確に出せるからである。

 

 

基礎ができなければ試合で活躍することはまずありえない

たまたまできることがあっても継続して力を発揮することができないので

周りからは波のある選手と思われ、試合で起用しずらい選手になってしまう。

 

 

ミスを恐れてしまい、適当なプレーをしてしまい、

周りからの評価を自分のたったワンプレーで下げてしまい、

チャンスをがきても活かすことができない。

 

 

 

サッカーにおいて基礎は最初にも話しましたが

基礎は全てです。

できなければあなたの成長を望むことはできません。

もしこれからも成長してきたいのであれば基礎を見つめなおしてください。

 

 

 

基礎はただできればいいのではない

間違ってほしくないのは

基礎は「試合で使えなければ基礎が身についている」とは言えない。

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  • 試合で使えない基礎は基礎が身についていない証拠

サッカーにおいて一番選手を評価するのは「試合」です。

試合はシンプルです。

活躍できれば評価され、活躍できなければ評価されません。

 

 

簡単に言えば試合で活躍できる選手であれば

自分自身も自信が付き、高い評価を受けることになります。

 

 

基礎も同じです。

いくら練習で基礎ができるようになっても

試合でその基礎ができなければ意味がありません。

身につけてきた基礎が試合でできないのであれば基礎が身についたとは言えません。

 

 

自分も同じでした。

試合で出場しても活躍できず、

いつもボールが来ては適当に蹴ってしまったり

相手のプレスにビビってしまい、トラップせずにプレーしてしまい、

自分の評価を自ら落としていました。

 

 

 

基礎が大事であり、基礎を身につけることを

高校三年生になる少し前にサッカーの恩師に教えてもらい、

そこから基礎を徹底的に見直し、改善していきました。

 

 

今まではボールを蹴ることやボールを止めることが

基礎ができていると思っていましたが、

それでは試合では活躍できません。

 

 

パスにしても

シュートにしても

ドリブルにしても

1つ1つのプレーに基礎の積み重ねでできています。

 

 

その1つ1つの課題をクリアしていかなければ

決して試合で使える基礎にはなりません。

 

 

ただやるではなく、

1つ1つの意識をしていき、

少しずつ出来るようになるからこそ

大きな成果を出すことができ、試合でも結果を残せる選手になります。

 

 

 

基礎は練習でできるだけでは身についたとは言えない。

基礎が身についてるのは試合でミスなく、

丁寧かつ正確に出すことができれば身についていると言えます。

 

 

  • どうすれば試合で使える基礎を身につけることができるのか

指導者(監督・コーチ)に聞くこと

その際に注意してほしいのは理由に関して具体的に聞くこと

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例えば

パスの方法を聞く場合には

どこで蹴り、正確に蹴るためにはどうしたらいいのか

スピードが出るパスはどいう蹴り方のか

1つ1つの動作を具体的に細かく聞いて下さい。

 

 

シュートの方法を聞く場合には

強く、正確なシュートを打つためにはどうすればいいのか

ボールのどの位置に当てればいいのか

足のどの位置に当てればいいのか

強いシュートを打つためにはどういう動作をするといいのか

細かく聞いてみてください。

 

 

試合で発揮できる技術を身につけるために

まずは自分が理解できるまで

相手に細かく聞いてみてください。

 

 

理解出来なかったり、

分からないまま

知らないままにしてしまえば

練習をしても絶対に成果は出ません。

 

 

まずは自分が理解できるまで相手に聞き、

聞く際には具体的に聞くようにしてください。

自分が納得できることが大事です。

 

 

自分が上達するためにも

まずは試合で使える技術を理解してください。

そのためにも指導者に具体的に練習方法やどうしてそれが必要なのか

1つ1つ理解できるまで聞いていってください。

 

 

 

これからあなたが試合で結果を出せる選手になるために

試合で使える技術を身につけていってください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

サッカーの本質とは・・・本質の理解はサッカー向上に繋がる

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

サッカーの本質について書いていきます。

サッカーとはどんなスポーツで何を目的として

練習も試合も取り組んでいくことがいいのか

試合で活躍できる選手になるために必要なことをお伝えしていきます。

 

 

練習でも目的を持って取り組むことで

 成果はかなり変わってきます。

ただやっていても意味がなく、

一つ一つ意識をもって取り組む癖をつけてください。

 

 

日々の練習を目的を持ち、

自分の目指す目標に向かって努力していってください。

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サッカーの目的とは

 

サッカーは時間内の中で得点を競い合うスポーツです。

相手を得点を多く奪えば勝利

相手より得点が少なければ負け

両者ともに得点を奪えなければ引き分け

(トーナメントに関しは延長戦・PK戦で必ず勝敗をつける)

 

 

 

サッカーの目的は得点を奪うことです。

相手より多くの得点を奪うためにはなにが必要なのか

そのために何が必要になるのか考えてください。

 

 

  • 攻撃面では

得点つまりゴールという枠の中にボールを入れるために

何が必要でしょうか・・・

 

 

それはゴールに向かってシュートを打つことです。

まずは意識していかなければいけないのが

得点を奪うためにシュートの選択肢を常に持っておくことです。

 

 

シュートを打てば何かが起こります。

先日のCLの決勝戦でベイルの3点目の得点シーン

無回転ミドルシュートを打った際に

リヴァプールGKカリウスがボールをファンブルし得点になりました。

 

 

このゴールもシュートを打つという選択肢を

トラップした際に意識していたからこそ生まれた得点です。

シュートの判断は一瞬です。

打てるシーンがあるのであればまずはシュートを狙ってください。

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  • 守備面では

相手はゴールに奪いに来ているからこそ

第一に考えなくてはいけないのがゴールを守ること

守備の第一優先はボールを奪うことではなく、

ゴールを守ることです。

 

 

ボールを奪いに行くのは

ゴールを守り、そこから相手が保持しているボールを奪いに行くこと

ゴールを守ることができなければ相手はシュートを打つことができ

自分たちが相手に得点のチャンスを与えていることになります。

 

 

攻撃面でも守備面でもまずはゴールを意識した

プレーを覚えるようにしてください。

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ゴールを意識できたその次は??

 

攻守ともにゴールの意識は理解できたが

では何をやればいいいのか

ここについてお伝えしていきます。

 

 

  • 攻撃面に関しては

ゴールを奪う方法はシュートを打つことです。

ですが試合でどこからでもシュートを打てばいいというわけではありません。

闇雲に打ったところでゴールを奪える可能性は低いのです。

 

 

例えば

ディフェンスラインの位置からのシュートを打つのと

フォワードの位置からのシュートを打つのだと

ゴールが入る可能性があるのはフォワードの位置からのシュートになります。

 

 

相手のゴールが近ければ近いほど

得点を奪える可能性は上がってきます。

 

 

 

得点を奪る可能性が上がる半面

相手の人数も増えていき、得点を奪いにくくもなります。

相手のゴールに近づくと相手はゴールを守ろうと

ゴール前を固めてきますので当然のことです。

 

 

そこで必要になってくる技術が

パスであったり、ドリブルでの状況の打開策です。

 

 

パスを回すことで

ボールは人が動くより早いので

ゴールを守ろうと守備の陣形を整えていても

それを崩すことができます。

 

 

ドリブルは相手とのマッチアップの際に力を発揮し

「個の力」で自ら得点シーンを作り出すことができます。

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パスもドリブルも両方とも

ゴールを奪うために必要な手段になります。

間違ってもそれを目的としてプレーしないでください。

あくまでもゴールを奪うことが目的になります。

 

 

  • 守備面に関しては

まずはゴールを守ることを意識することです。

基本的にはゴールとボールを結ぶ線の真ん中にいることが基本です。

シュートを打たれた際に自身の身体でゴールを守ることができるからです。

 

 

あとはボールとの距離感です。

ボールとの距離感が遠くなってしまうとそれだけで

相手は自由にプレー出来てしまうので

ボールとの距離感を縮めることでより相手はプレーしにくくなります。

 

 

相手選手がゴールに対して背を向けるようになれば

相手がゴールを奪える可能性はかなり落ちます。

その状況は作り出すことができれば

ディフェンスとしての役割ができていることになります。

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練習ではどんなことを意識していけばいいのか

 

練習では最初にもお話ししましたが

ゴールを目的として練習が必要になります。

常にパス・ドリブル・シュートの練習をするにしても

最終的にゴールを奪うということ目的として練習に励んでください。

 

 

  • ゴールを設けての練習を絶対に意識すること

例えば

パス交換の練習をするにしても

ゴールを設けることでパスを受ける前にゴールを確認してボールを受ける

そしてパスを受けてパスを出した後にもう一度確認するという練習をすれば

ただのパス交換でもゴールを意識したプレーになります。

 

 

ゴールを意識すればボールの受け方が変わります。

そしてパスの出し方も変わります。

色んな球種のボールを蹴る練習もできますし、

ボールの受け方も工夫するようになります。

 

 

ドリブルでも同じことが言えます。

ドリブルも相手との勝負に眼が行きがちですが、

本来はゴールを奪うことが目的なりますので

ゴールに向って仕掛けることで相手はディフェンスしにくくなります。

 

 

ドリブルの仕方もゴールを意識することで変わってきます。

かわし方もゴールを意識したプレーになりますので

仕掛け方も変ってきますのでより本番を想定したプレーができるようになります。

 

 

サッカーというスポーツはゴールを奪うことであることを忘れないでください。

日々の練習からゴールを意識したプレーを続けていき、

無意識でもできるようにしていってください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。