サッカー愛100%まつかわです!

サッカーに対する思い、魅力や奥深さをみんなに知ってください

サッカーの本質とは・・・本質の理解はサッカー向上に繋がる

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

サッカーの本質について書いていきます。

サッカーとはどんなスポーツで何を目的として

練習も試合も取り組んでいくことがいいのか

試合で活躍できる選手になるために必要なことをお伝えしていきます。

 

 

練習でも目的を持って取り組むことで

 成果はかなり変わってきます。

ただやっていても意味がなく、

一つ一つ意識をもって取り組む癖をつけてください。

 

 

日々の練習を目的を持ち、

自分の目指す目標に向かって努力していってください。

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サッカーの目的とは

 

サッカーは時間内の中で得点を競い合うスポーツです。

相手を得点を多く奪えば勝利

相手より得点が少なければ負け

両者ともに得点を奪えなければ引き分け

(トーナメントに関しは延長戦・PK戦で必ず勝敗をつける)

 

 

 

サッカーの目的は得点を奪うことです。

相手より多くの得点を奪うためにはなにが必要なのか

そのために何が必要になるのか考えてください。

 

 

  • 攻撃面では

得点つまりゴールという枠の中にボールを入れるために

何が必要でしょうか・・・

 

 

それはゴールに向かってシュートを打つことです。

まずは意識していかなければいけないのが

得点を奪うためにシュートの選択肢を常に持っておくことです。

 

 

シュートを打てば何かが起こります。

先日のCLの決勝戦でベイルの3点目の得点シーン

無回転ミドルシュートを打った際に

リヴァプールGKカリウスがボールをファンブルし得点になりました。

 

 

このゴールもシュートを打つという選択肢を

トラップした際に意識していたからこそ生まれた得点です。

シュートの判断は一瞬です。

打てるシーンがあるのであればまずはシュートを狙ってください。

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  • 守備面では

相手はゴールに奪いに来ているからこそ

第一に考えなくてはいけないのがゴールを守ること

守備の第一優先はボールを奪うことではなく、

ゴールを守ることです。

 

 

ボールを奪いに行くのは

ゴールを守り、そこから相手が保持しているボールを奪いに行くこと

ゴールを守ることができなければ相手はシュートを打つことができ

自分たちが相手に得点のチャンスを与えていることになります。

 

 

攻撃面でも守備面でもまずはゴールを意識した

プレーを覚えるようにしてください。

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ゴールを意識できたその次は??

 

攻守ともにゴールの意識は理解できたが

では何をやればいいいのか

ここについてお伝えしていきます。

 

 

  • 攻撃面に関しては

ゴールを奪う方法はシュートを打つことです。

ですが試合でどこからでもシュートを打てばいいというわけではありません。

闇雲に打ったところでゴールを奪える可能性は低いのです。

 

 

例えば

ディフェンスラインの位置からのシュートを打つのと

フォワードの位置からのシュートを打つのだと

ゴールが入る可能性があるのはフォワードの位置からのシュートになります。

 

 

相手のゴールが近ければ近いほど

得点を奪える可能性は上がってきます。

 

 

 

得点を奪る可能性が上がる半面

相手の人数も増えていき、得点を奪いにくくもなります。

相手のゴールに近づくと相手はゴールを守ろうと

ゴール前を固めてきますので当然のことです。

 

 

そこで必要になってくる技術が

パスであったり、ドリブルでの状況の打開策です。

 

 

パスを回すことで

ボールは人が動くより早いので

ゴールを守ろうと守備の陣形を整えていても

それを崩すことができます。

 

 

ドリブルは相手とのマッチアップの際に力を発揮し

「個の力」で自ら得点シーンを作り出すことができます。

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パスもドリブルも両方とも

ゴールを奪うために必要な手段になります。

間違ってもそれを目的としてプレーしないでください。

あくまでもゴールを奪うことが目的になります。

 

 

  • 守備面に関しては

まずはゴールを守ることを意識することです。

基本的にはゴールとボールを結ぶ線の真ん中にいることが基本です。

シュートを打たれた際に自身の身体でゴールを守ることができるからです。

 

 

あとはボールとの距離感です。

ボールとの距離感が遠くなってしまうとそれだけで

相手は自由にプレー出来てしまうので

ボールとの距離感を縮めることでより相手はプレーしにくくなります。

 

 

相手選手がゴールに対して背を向けるようになれば

相手がゴールを奪える可能性はかなり落ちます。

その状況は作り出すことができれば

ディフェンスとしての役割ができていることになります。

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練習ではどんなことを意識していけばいいのか

 

練習では最初にもお話ししましたが

ゴールを目的として練習が必要になります。

常にパス・ドリブル・シュートの練習をするにしても

最終的にゴールを奪うということ目的として練習に励んでください。

 

 

  • ゴールを設けての練習を絶対に意識すること

例えば

パス交換の練習をするにしても

ゴールを設けることでパスを受ける前にゴールを確認してボールを受ける

そしてパスを受けてパスを出した後にもう一度確認するという練習をすれば

ただのパス交換でもゴールを意識したプレーになります。

 

 

ゴールを意識すればボールの受け方が変わります。

そしてパスの出し方も変わります。

色んな球種のボールを蹴る練習もできますし、

ボールの受け方も工夫するようになります。

 

 

ドリブルでも同じことが言えます。

ドリブルも相手との勝負に眼が行きがちですが、

本来はゴールを奪うことが目的なりますので

ゴールに向って仕掛けることで相手はディフェンスしにくくなります。

 

 

ドリブルの仕方もゴールを意識することで変わってきます。

かわし方もゴールを意識したプレーになりますので

仕掛け方も変ってきますのでより本番を想定したプレーができるようになります。

 

 

サッカーというスポーツはゴールを奪うことであることを忘れないでください。

日々の練習からゴールを意識したプレーを続けていき、

無意識でもできるようにしていってください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

勝負に勝つために今すぐ取り組むべき要素

サッカー愛100%まつかわです!

 

 

昨日試合がありその際に感じたことを

書いていきたいと思います。

 

 

昨日の試合は0-1で敗北してしました。

試合内容では相手を圧倒し、チャンスも数多く作りました

最後の所でゴールが奪えず、悔しい結果となりました。

 

 

自分がこれまでしてきた試合や観てきた試合の中で

いい試合をしていても結果的に負けてしまう試合はありました。

勝負というものは残酷で数多くのチャンスを作っていても

決めることができなければ勝つことはありません。

 

 

相手はたとえ試合内容が圧倒されていたとしても

一回のチャンスをものにすることができれば

それだけで次に繋がり、可能性の広がります。

 

 

それだけどんな形であり

勝負に勝つことはスポーツの世界では

大事なところである。

その際の3つのポイントを紹介していきます。

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最高の準備をすること

 

試合で結果を残し、次に繋げるためには

日々の積み重ねを続けていくしかない。

チームでの練習もそうであるが

それ以上に個人でのトレーニングは欠かしていけません。

 

 

チームでの練習はあくまでも

チーム力を上げるために行われるので

個人の能力を上げるためにしているわけではありません。

 

 

練習以外の時間に個人の練習をしていき、

個人能力を上げていかなければいきません。

自分に足りないものが何なのか

必要なトレーニングは何か

それらを考え、技術を身につけていかなければいけないのです。

 

 

気付くきっかけになるのは

チーム練習であったり、試合に出た際に

自分の足りないところを見つけることができます。

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例えば

ドリブルで仕掛けていく際に

簡単に奪われてしまい、チャンスを作ることができない

対人に自信がないから

1対1の数を増やし、

感覚を掴んでみるようにしてみる。

 

 

パス回しをしているのに

相手に簡単に奪われてしまい

自分のパスが味方に通らない

パスのスピードと質はどうか

ボールが弱ければ相手に奪われてしまう

正確なボールを蹴ることができているのか

 

 

 

シュートを打てるチャンスで

打ったのに枠に入らず、

チャンスをものにすることができない

相手のプレッシャーを気にしてしまい、

シュートの際に焦って蹴ってしまっていないか

シュートフォームがいつもと違い崩れていないか

 

 

必ず練習や試合をした際に

何か自分に足りないものを感じます。

それを忘れないでください。

紙に書いて何が足りないのかメモしておくことも大事ですね。

 

 

常にリーグ戦や大会に向けて

しっかりと準備を怠らず、積み上げてください。

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練習試合で自分を試すこと

 

日々のチーム練習や個人での自主トレは

練習試合の中でその成果を試してください。

 

 

リーグ戦や大会は勝負ごとになりますので

どんな形でも勝たなければ意味がありません。

リーグ戦で負ければリーグ制覇が遠のいてしまったり、

降格という戦う相手のレベルが落ちてしまう結果を招くことになります。

 

 

大会であれば基本的には1発勝負が多い中で

負ければその瞬間に次の可能性はなくなり、

不名誉な結果や後悔しか残りません。

 

 

リーグ戦や大会でいい結果を残すためにも

しっかりと練習試合でできていることまだできないところ

見極める必要があります。

 

 

試合は練習と違い、自分の知らない相手がいます。

だからこそ相手が何が得意でどんなプレーをするのか分かりません。

 

 

練習では日々の練習で味方の癖や性格など

分かることが多いので勝負での勝ち方も無意識のうちにわかります。

 

 

自分もそうでありましたが、

選手の中で練習では上手くできるのに

試合ではうまくいかない選手がいます。

 

 

それは明らかに試合で通用するプレーが

理解できていないことになります。

全部ができないわけではないと思います。

 

 

 

できるプレーが何なのか

できないプレーに関してはどうしてできないのか

考えるきっかけにもなります。

 

 

 

まずは自分の自信のあるプレーをやってみてください。

練習試合だからこそ失敗してください。

自分の今の実力を見るためにもまずはチャレンジしてみることです。

そこからわかることがあります。

 

 

そこで感じることこそ

あなたが試合で上手くできない原因になります。

 

 

例えば

相手のプレッシャーが速く感じてしまい、

自分のプレーができなかった

ボールの受け方やトラップの仕方を

変えることで改善できます。

 

 

ボールが上手く蹴れない

相手を意識してしすぎていないか

ボールを蹴る際にボールをみているか

出す味方選手を意識しすぎて

ボールを早く蹴ろうとしていないか

 

 

練習では感じることのできないことを

試合では感じることができます。

また違った自分の足りない欠点を見つけることができます。

 

 

 

だからこそ練習試合は

自分の持っているプレーを出すためにも

チャレンジしてください!

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客観的に自分のプレーを分析すること

 

主観的だと自分のプレーが本当に良かったのか

理解しずらいので自分のプレーを理解するためにも

客観的に自分のプレーを見てください。

 

 

その方法は2つあります。

・動画での確認

・誰かに見てもらった意見を聞く

この2つの方法になります。

 

 

動画見ることで

自分自身で客観的にみることができるので

プレーしている時はあのプレーが最善の選択に見えても

客観的に見た際にもっと別の選択肢があったことに気が付きます。

 

 

1つ1つのプレーには意図があり、考えがあります。

自分自身で客観的にみることができれば

別の選択肢を持てるきっかけにもなります。

 

 

もし見た際にそれが一番正しい判断だったとすれば

それは今後もできるあなたの武器になります。

 

 

2つ目の誰かに見てもらった意見を聞く

これは新しい選択肢を増やすきっかけになります。

 

 

別の意見を聞くことで

違った角度からの見方になります。

だからこそ自分が気づかなかったところ気が付くきっかけになります。

その選択肢もあると自分の中で納得できれば、プレーの幅が増えます。

 

 

まずは最後まで相手の意見を聞いてください。

納得できないと相手の意見を最後まで聞くことができず、

相手の話を遮って自分の意見を話し始めてしまえば

せっかくプレーの幅を広げるチャンスがあるのに逃すことになります。

 

 

相手の意見を最後まで聞き、

その時に自分の意見を伝えることで

相手もそれに対してまた意見を言ってくれます。

 

 

それを繰り返すことで

自分のプレーを客観的に見つめ直すことができます。

 

 

意見は必ず具体的である事

抽象的な表現では次の時の改善点が見えてこないので

意見を聞くときは具体的なところまで聞いてください。

頭の中で理解できれば理解したことになります。

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最後に伝えたいこと

 

勝負の世界は時に残酷です。

先程お伝えした3つのポイントである

・最高の準備をすること

・練習試合で自分を試すこと

・客観的に自分のプレーを分析すること

 

 

しっかりと準備したからといって

試合で結果が出るとは限りません。

あくまでも勝負に勝つ可能性を

少しでも上げるために必要なことです。

 

 

日々の積み重ねをしていくことができれば

そこから生まれてくるのが「自信」という大きな武器になります。

自身をもってプレーできれば必ず積み重ねてきたものは

大きな力を発揮します。

 

 

いきなりできるようにはなりません。

少しずつの日々の練習や自主練で

少しずつそして着実に力を付けることができます。

それこそ一番の近道であり、生涯使える武器になります。

 

 

今から始めるでも遅くありません。

日々自分のプレーを磨いてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

全てのプレーの始まりである技術こそ最高の技術である!!!

サッカー愛100%まつかわです!

 

サッカーで技術・テクニックが試合で必要になります。
・シュートを打つ
・パスを出す
・ドリブルをする
どの技術も身につけないといけない技術になります。

 

試合は常に流れています。
その流れの中で自分の技術を魅せ、相手のゴールに向かっていく。
だからこそサッカーは流れの中で考えながらプレーしていかなければいけません。

 

そのワンプレーに全力を注ぎ、
周りの状況を見ての瞬時な判断が大事になります。
集中力を試合の90分間の中で持続させ、一瞬のスキを突き
相手ゴールの迫り、そしてゴールを奪うこと

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だからこそ技術の向上は絶対であり、
日々の練習で身につけていかなければいけないものです。
だが、その技術も身につけるだけでは意味がありません。
その技術を試合の中で使えなければ身についていないのと同じことなのです。

 

・シュートを打つ
・パスを出す
・ドリブルをする
これの技術を始めるに当たって共通するプレーがあります。
それこそ今回お伝えするテクニックになります。

 

共通する何かとは・・・
ファーストタッチこれこそサッカーにおいて
最高の技術であり、テクニックになります。

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ファーストタッチとは

 

言葉の通り最初にボールに触る技術ということです。
ファーストタッチは自分の持っている技術を最大限引き出すために
絶対になくてはならないものです。

 

ファーストタッチが上手くできれば
そのあとにシュートを打つのであれば、
自分がイメージしているシュートを打つことができます。

 

シュート態勢に無駄なく一向することができ、
相手のプレッシャーを感じることなく
シュートを打つことができます。

 

ファーストタッチが上手くでき、
自分の置きたいところにボールを置くことができれば、
味方の動きに合わせてパスのタイミングを考えることができるので
オフサイドになる心配がない。

 

クロスボールやロングボールは精度が特に大事であり、
その時に大事なのはキックフォームであり
ボールの当てる面が大事になります。

 

ファーストタッチを考えてボールの置きどころを意識することで
キックフォームは無理なく、きれいに蹴ることができ、
丁寧に蹴ることができるため、ミートもしやすくなります。

 

ファーストタッチはドリブルでも大きな効果を発揮します。
自分がその局面で何をしたいのか考えることができれば、
ファーストタッチで局面を打開できます。

 

自分がスピードに乗りたいのであれば
ファーストタッチのボールの置きどころ
スペースにして、体全体で持ち出すことができれば
自分のスピードを活かすことができます。

 

ファーストタッチはすべての技術のはじまりであり、
自分の技術の力を100%発揮できるようにするにも
ファーストタッチは絶対にこだわらないといけないのです。

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では、逆にファーストタッチ
うまくできないとどうなってしまうのかというと・・・

 

相手のプレッシャーに焦ってしまい、
上手くコントロールすることができず、
それがボールコントロールに意識がいってしまい、
結果的に相手ディフェンスに簡単に奪われてしまう。

 

相手がプレスをかけているにも関わらず、
それを意識せず、ファーストタッチ足元に止めてしまい、
結果的に相手にボールを突っつかれて奪われるもしくは
そこを狙われ、ボールをロストしてしまう。

 

ファーストタッチでコントロールに時間がかかってしまい、
せっかく味方が動き出し、裏へのボールを要求しているのに
パスを出すまでに時間が掛かってしまい、オフサイドになってしまい
せっかくのチャンスが無駄になってしまう。

 

ドリブルをするにしてもファーストタッチ
スピードに乗ることができず、
相手に動きを読まれてしまい、
ボールを奪われる

 

止めてから考えてしまっているので
ディフェンスからすると読みやすく、
相手をかわすことができず、
毎回相手にボールを奪われやすくなる。

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ファーストタッチで大事な要素

 

ファーストタッチを上手くすればいい
といってもどうすれば上手くできるのか
分かりません・・・

 

そこで大事な要素についてお話ししていきます。
大事な要素は3つになります。
・目的をもってやる
・インサイドでのファーストタッチをまずは覚える
・体全体でファーストタッチをする
それぞれ解説してきます。

 

・目的をもってやる


ファーストタッチをしてからそのあとに何をしたいのか
考えてトラップをしないと意味がありません。
目的に応じてファーストタッチのコントロールの仕方は変わってきます。
ボールをどこに置くのかも変わってきます。

 

シュートであれば
どこにボールを置くとシュートが打ちやすいのか
どのスペースに持ち出せば自分がいい状態でシュートを打つことができるのか
1つ1つ次に何をするのか考えてください。

 

パスであれば、どこにパスをしたいのか
次にどのパスをするのか
(例えばロングキックなのか・ショートパスなのか)
考えるためにもボールを受ける前に明確にできなければいけません。

 

ドリブルでも同じで自分がスピードにのりたいのであれば
ボールをスペースに持ち出さなければいけません。
足元に止めるにしても次のプレーを考えると
少し前にボールを置いてあるほうがプレーはしやすくなる。

 

足元に置きすぎてしまうと目線が下がってしまうので
ボールをウォッチになってしまい、
周りの状況を確認するのに余計な動作が必要になります。

 

その一瞬で相手に詰められ、プレッシャーを掛けられてしまうと
ボールを奪われる可能性はかなり上がります。

 

目的を持ち、ファーストタッチを考えることで
次に繋がるプレーの前準備をすることができるのです。

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・インサイドでのファーストタッチをまずは覚える

 

なぜインサイドがいいのかというと
インサイドは面も広く、トラップミスをする可能性がほとんど少ないからです。
まずは確実にトラップミスをしないためにもインサイドのトラップを練習しましょう。

 

面でとらえる感覚が理解できれば
無意識でも同じことができるので
一回一回意識しなくても感覚でできるようになります。

 

インサイドができてくれば
別の所でもしっかりとボールを面でとらえ、
ボールの中心を捉えることができるようになります。

 

そのきっかけ作りとして
まずはインサイドでのトラップを覚えるようにしてください。

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・体全体でファーストタッチを覚える

 

トラップは次の動作を起こすために必要な技術になります。
だからこそトラップして終わりではなく、
その次のプレーであるシュート・パス・ドリブルを行うための
最初の動作(プレー)になります。

 

ファーストタッチをして終わりではなく、
次の動作を行うためにも体全体でボールを動かすことを覚えてください。
そのためにもファーストタッチでボールを動かす際には
体全体で持ち出す癖をつけてください。

 

体全体でボールを動かすことができれば
例えばシュートであれば
相手を置き去りにでき、
そのままシュートフォームに入ることができます。

 

パスであれば
体全体でボールを動かしている間に
周りの状況の確認すれば
次のパスコースを見つけることができます。

 

ドリブルであれば
スピードに乗ることができ
その勢いのままセカンドディフェンスとマッチアップすることができ、
いい状態を作りやすくなります。

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・目的をもってやる
・インサイドでのファーストタッチをまずは覚える
・体全体でファーストタッチをする
この3つのポイントに気を付けながら
トレーニングを続けてください。

 

最後に

 

ファーストタッチは最高の技術であり
まず覚えなくてはいけないプレーの1つになります。
ファーストタッチが上手い選手は
そのあとのプレーに対してのミスもありません。

 

自分のやりたいことプレーをするために
次の動作で何をしたいのか考えて
ボールの置く位置を考えます。

 

後は最期までボールをみて
ボールが面に当たっているところまで見て
体全体でボールを動かしてください。
練習してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

2連覇の期待がかかるドイツ!そのサッカーの真骨頂とは!?

サッカー愛100%まつかわです!

 

ワールドカップ出場国の紹介を引き続きしていきます!


第2弾は前回覇者であるドイツ

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ドイツは前回大会であるブラジルワールドカップで優勝国
ドイツは17大会連続19回目の出場になります。
今大会の予選では圧倒的な強さで勝ち上がり
予選では最多得点43得点爆発的な攻撃力をみせ、
最少失点4点とし、守備にも不安もなく、1位での予選突破をしました。

 

前回大会終了後にキャプテンであるラーム選手
ワールドカップ最多得点記録をブラジル大会で更新したクローゼ選手
守備の要としてチームをけん引してきたメルテザッカー選手


その2年後にはラームからキャプテンマークを引き継ぎ、
中盤の核として攻守にわたりチームを引っ張ってきたシュバインシュタイガー選手
その左足から放たれるシュートで数々のゴールを奪い、
チームを何度も救ってきたポドルスキ選手


5人の主力の選手がチームを離れましたが、
その中でもドイツ代表の士気は落ちることはなく、
新たな若手選手が現れ、チーム力も向上しています。
若手とベテランの融合でいざ2連覇へ。

 

メンバー紹介(候補者)

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GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
マルク=アンドレテア・シュテーゲン(バルセロナ)
ベルント・レノ(レバークーゼン)
ケビン・トラップ(パリ・サンジェルマン)


DF
ジェローム・ボアテング(バイエルン)
マッツ・フンメルス(バイエルン)
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
アントニオ・リュディガー(チェルシー)
スコドラン・ムスタフィ(アーセナル)
ニコラス・ジューレ(バイエルン)
ベネディクト・へーべデス(ユベントス)
SB
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
ヨネス・ヘクター(ケルン)
マルビン・ブラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)


MF
メスト・エジル(アーセナル)
マリオ・ゲッツェ(ドルトムント)
トニ・クロース(レアル・マドリード)
サミ・ケディラ(ユベントス)
イルカイ・ギュンドアン(マンチェスターC)
セバスティアン・ルディ(バイエルン)
エムレ・ジャン(リヴァプール)
レオン・ゴレツカ(シャルケ)
ユリアン・ヴァイグル(ドルトムント)
SMF
トーマス・ミュラー(バイエルン)
ユリアン・ブラント(レバークーゼン)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
セルジュ・ニャブリ(ホッフェンハイム)
ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)
レロイ・ザネ(マンチェスターC)
アンドレ・シュールレ(ドルトムント)


CF
ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)
ラース・シュティンドル(ボルシアMG)
サンドロ・ヴァーグナー(バイエルン)
マリオ・ゴメス(シュツットガルト)

 

特徴

ドイツは若手とベテランとの融合ができているチーム。
組織として攻守にわたり、強烈なタレントが揃っている。
今までのドイツのイメージである堅守で相手にゴールを割らせない。
ボールに対するプレッシングの速さはもちろんボール奪取力が高い選手が多い。

 

中盤にはゲームメイカーがきちんと攻撃を組み立てていき、
チャンスを伺い、相手の隙を待つ
両サイドにはスプリント回数が多く、
中盤のチャンスに敏感に反応できる選手がいる。

 

前線には体を張れてボールをキープでき、
ゴール前での仕事をきちんとこなせるストライカーが存在している。

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そんな一癖も二癖もあるタレントをまとめているのが
2006年度からチームを率いているレーブ監督である。
戦術面での知識が豊富であらゆる分析から攻撃のリズムや戦術、守備の陣形やシステム
細かいところまで考えている優秀な監督である

 

 

選手の起用法も上手く、交代のタイミングや
試合の流れを自分たちに持っていくのも上手い。
伝統的なドイツのスタイルである堅守速攻で全員守備、全員攻撃を軸に
そこからサッカーの時代に流れに合わせてシステム戦術を考えていく監督。

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選手たちは規律をしっかりと守り、
その中で自分たちの個性を出しているので
選手達は生き生きとプレーし、本来の力以上のプレーを出せている。

 

予選からの成績を見ていけば、
チームの仕上がりは上々である。
どの選手が出てもきちんと役割を理解し、
やるべきことをわかっている。

 

基本的にドイツ国内でプレーしている選手が多く、
ドイツ国外でプレーしている選手でもブンデスでの経験がある選手が多いので
選手達は各々のプレースタイルを理解しているのと
ドイツのユース世代からトップまで長い月日を共にプレーしてきた選手が多い。

 

だからこそ連携面でも問題なく、
選手自身で各自の特徴を理解しているので
長所を活かすことができる。

 

若手のはつらつとしたプレーでチームに勢いを持たせ、
ベテランの国際大会を経験してきたからこその戦い方が
合わさることで拮抗した試合でも自分たちのスタイルを崩すことなく、
チームに良い流れをもたせた状態で優位に進めていく。

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最後にまつかわ注目ポイント


組織力に注目!
試合の主導権の握り方や選手同士の連動したプレーや動き
サッカーは組織で戦えば戦うだけ何倍もの力を引き出すことができる。

 

選手は長所を活かしていき、
お互いに連携して攻撃も守備もしていく。
監督は選手を決め、戦術・システムを決め、
ピッチで勝利へのシナリオを選手に表現させる。

 

選手は思う存分自分の力を発揮でき、
観ているサポーターを魅了してく!
ダイナミックな攻撃で相手ゴールに迫っていく。
組織的な守備で相手の攻撃をシャットアウトしていく。

 

ドイツの全員攻撃・全員守備で選手同士のプレーや連動の仕方を観て
ドイツの迫力のあるプレーを堪能してください。
そして若手とベテランの融合でよりレベルの高い試合と
濃い内容を毎試合観ることができます。

 

選手層が厚いのでどの選手が出場するのか
どの選手を交代選手として出場させるのか
監督の手腕も楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ウルグアイの注目ポイントは守備の速さ!?

サッカー愛100%まつかわです!

 

ワールドカップ出場国紹介していきます。
その第一弾はグループAのウルグアイです。

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ウルグアイは南米に位置する国で
ワールドカップ出場回数は13回
南米予選では2位でのグループリーグ突破を決めています。

 

ブラジルワールドカップでの成績はベスト16
特徴は堅守で守備が強く、選手1人1人の守備意識が高く、
ボールを奪ってからの攻撃への切り替えも早い。

 

前線にはタレントが揃っていて
ゴール前でのフィニッシュは圧巻
ゴール前での迫力はかなり注目度が高い

 

メンバー紹介(候補者)

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GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)
マルティン・シルバ(ヴァスコ)


DF
CB
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード)
ホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリード)
セバスティアン・コアテス(スポルティング)
マウリシオ・ビクトリーノ(セロ・ポルテーニョ)
SB
マキシ・ペレイラ(ポルト)
マティアス・コルーホ(ペニャロール)
ガストン・シルバ(インデペンディエンテ)
マルティン・カセレス(ラツィオ)
アルバロ・ペレイラ(セロ・ポルテーニョ)


MF
マティアス・ベシーノ(インテル)
フェデリコ・バルベルデ(デポルティボ)
アルバロ・ゴンサレス(ナシオナル)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)
エビディオ・アレバロ(無所属)
SMF
ナイタン・ナンデス(ボカ)
カルロス・サンチェス(モンテレイ)
クリスティアン・ロドリゲス(ペニャロール)
ニコラス・ロデイロ(シアトル)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ)
ガストン・ラミレス(サンプドリア)


FW
ルイス・スアレス(バルセロナ)
エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ)
アベルエルナンデス(ハル・シティ)
ディエゴ・ロラン(マラガ)
セバスティアン・フェルナンデス(ナシオナル)

 

特徴

先程も少しお話ししましたが、
選手1人1人の守備意識が高く、個人での1対1の対人で負けることがなく
守備をする際に選手間の距離が近いため、
相手はボールをダイレクトで崩そうとしても、
組織でボールを奪取します。

 

ディフェンスラインをしっかりと形成し、
1対1の場面では最後の最後までボールに食らいついていき、
相手に自由にプレーさせません。

 

しっかりとした守備から奪ったボールを
前線の選手に届けるカウンター攻撃が最大の魅力。
前線には世界屈指のストライカーであるカバーニスアレスが待っている。

 

ひとたびボールを持てば、
何をするかわからない。
前線でボールをキープし、味方の上がりを待ち、
上がってきた選手を活かす。

 

態勢が良く、前を向ける状態であれば、
スアレスカバーニの連携で
相手ゴール前に迫っていき、
ゴールを奪う。

 

組織力の高いチームであり、
守備意識の高い選手たちを揃えている。
奪ったボールを前線のストライカーに預け、
相手に脅威を与える。

 

注目選手
スアレス選手(バルセロナ)
得点力もずば抜けているが、それ以上に味方を活かすのも上手い選手である。
ボールを持てば、どこからでも、ゴールを狙うことができる。
相手キーパーは集中力を持ってプレーしていないと
ゴールハンターにゴールを奪われてしまう。

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ゴールを奪えるストライカーの面だけでなく
味方を活かすこともできる柔軟性の高いプレーもできる。
自分にマークを引き付け、その際にフリーになった味方にボールを供給し
味方のゴールをお膳立てもできる。

 

所属チームでもあるバルセロナでも結果として出ている。
得点ランキングでも24得点と3位につけている。
そしてアシストランキングでも10アシストで2位につけている(第36節終了時点)

 

今回のワールドカップではその得点力に注目しつつ、
味方を活かすプレーでも試合を魅了してくれるでしょう!

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最後にまつかわ注目ポイント

 

守備面で注目してほしい。
守備は個人の勝負に負けないことも大事ですが、
それ以上に組織的に守ることも大事です。

 

選手1人1人の守備に対して意識していくことで
組織的な守備ができます。
誰か1人でもサボってしまえば、
そこから一気に崩れ失点に繋がります。

 

ウルグアイ代表の選手は守備でも特にファーストディフェンスが注目です。
マーカーに対しての最初のアタックが強く、相手が自由にプレーできないぐらい
ファーストディフェンスのアタックが速く、強いのです。

 

相手はボールを上手く持つことができず、
自分たちのプレーができず、
ゲームをコントロールできない

 

そこでうばったボールを前線に預けて、
攻守の切り替えを早くしています。
相手は守備陣形を整える前に攻撃されてしまうので
うまく対応できず、失点してしまうのです。

 

注目はファーストディフェンスの速さと強さを注目して
そこからの攻守の切り替えをみて学んでください。
前線には世界屈指のストライカーがいますので
フィニッシュにも注目です!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

試合は観ることは練習以上に大事なこと

サッカー愛100%まつかわです。

 

今年はサッカーの年です!
何と言っても4年に一度開催されるワールドカップの年です!!!
今年の6月14日に世界一のチームを決める大会!
それがワールドカップになります!

 

ワールドカップをより面白く、そして楽しんでいただきたいので
今回ワールドカップの魅力や出場国チームの事をお伝えします!

 

注目選手や特徴を自分になりにまとめていきます!
そしてぜひ、その選手に注目してサッカーに活かしてください。

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上達に必要なのは試合を観ること

サッカーを上達するには
練習も必要になりますが、それ以上に上手い選手のマネをすること
今持っている技術を何十倍、何百倍も発揮できるのです。

 

例えば

サイドでドリブルをするシーンがあるとしたら
普段であれば縦に仕掛けてクロスを上げている場面でも
試合を観て選手のいいところ盗んでいれば
カットインからのシュートという新しい選択肢が持てるようになります。

 

できるかできないかが重要ではなく、
試合でその選手がカットインからのシュートを打っているのであれば
それはほかの選手でもできるということでもあるのです。

 

もし仮にその選手がシュートを外していたとしても
自分がもしその場面になるのであれば
シュートを外さないようにするためにはどうすればいいのか
考えてプレーできればいいのです。

 

試合を観ることで考えるきっかけになるのです

 

他にもシュートではなく、パスという選択肢ができるかもしれません。
カットインができればあなたの選択肢はもっと増えるのです。
試合を観ることは自分の技術を最大限引き出すトレーニングなるのです。

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試合で使えるプレーを学ぶことができる

 

他にも試合のイメージトレーニングにもなります。
ポジションごとにできるプレーとしてはいけないプレーを学ぶことができます。
プロの選手でも初歩的なミスはします。
例えば
キーパーにバックパスをしてそのボールが空振りしてゴールに入ってしまう。

 

ここから学べることはバックパスをする際は
ゴールを外した位置にパスをしないとミスしたときに致命的になるということです。
誰でもわかっていますし、絶対にしないと思っていることでもミスをしてしまうのです。
それがサッカーを長くやっていてプロで何年もキャリアを積んでいる選手でもです。

 

他にも裏に飛び出すタイミングを学ぶこともできます。
ボール保持者がどのタイミングでボールを蹴り、
受ける選手が相手ディフェンスのオフサイドトラップを切り抜け
ゴール前へと飛び出していくそのタイミングの作り方を学べます。

 

ただ単純に走り出したら結局オフサイドになってしまいますが、
そうではなく、裏に飛び出すために選手はいろいろ工夫しています。
そういった選手の工夫を学ぶことができるのは試合を観ることです。

 

試合を観ることで自分のポジションのプレーを勉強できるのと
いいプレーがあればそれを練習して実際の練習に取り入れることもできます。
ワールドカップというこの機会にぜひ試合を観て学んでください。

 

そして、ここではそのワールドカップに出場国のデータはもちろん
注目選手、見所ポイント等紹介していきます。
ぜひ、見てください。

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ワールドカップ出場国の一覧はコチラ


グループA
ウルグアイ
ロシア
エジプト
サウジアラビア


グループB
ポルトガル
スペイン
ロッコ
イラン


グループC
フランス
デンマーク
ペルー
オーストラリア


グループD
アルゼンチン
クロアチア
アイスランド
ナイジェリア


グループE
ブラジル
スイス
セルビア
コスタリカ


グループF
ドイツ
スウェーデン
メキシコ
韓国


グループG
ベルギー
イングランド
チェニジア
パナマ


グループH
日本
コロンビア
ポーランド
セネガル

 

随時更新していきます。
気になる国があればぜひ見て参考にしてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

運動量はチームを救う!体力を付けるのは普段の練習では身につかない!?

サッカー愛100%まつかわです!

 

今回はサッカーをやる上で必要となる部分の
「体力」に関してお伝えしていきます。

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技術を身につけることも必要だが、
それ以上に90分走れる「運動量」
延長戦を含めれば、120分の走れる力がなければ
サッカーでは役には立たない。

 

技術は体力でカバーできる
体力がなければ持っている技術も意味がない
だからこそ「体力」をつけることが必要になる

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もっとサッカーに関して技術を身につけるよりも
体力をつけることに関して勉強していくこと。

 

自分も体力を付けたことで
サッカーでの幅も広がり、
できるプレーも使える技術の幅も広がりました。

 

サッカーにおいての「運動量」とは

 

サッカーは90分という時間の中で
より多くのゴールを取ったチームが勝利するスポーツになります。
ゴールを奪うためにはボールを動かし、
ゴールという枠の中にボールを入れなくてはなりません。

 

 

ボールは選手同士が繋ぎ、選手が考え、自ら動くことで生まれます。
ボールだけが動いていてもゴールは奪えません。
選手がピッチ内を走り、動くことでスペースが生まれ、
そしてチャンスが生まれ、ゴールを奪うということができるのです。

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選手が動くことによってそこに生まれるスペースを
別の選手が有効に使い、そしてゴールを奪います。

 

ボールを受けることだけが
サッカーではないのです。
選手もボールも動くことで
ゴールが生まれる回数が増えるのです。

 

つまり運動量がなければ、チャンスを作ることができず、
ゴールを奪うことができないのです。

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運動量はサッカーではものすごく武器になります。
90分間戦える選手であれば、
その選手を変える必要がなくなりますから
交代枠を疲れているという理由で交代しなくて済みます。

 

攻守に対して多くの貢献をしてくれます。
攻撃であれば、チャンスであれば一気に相手陣内へと攻めることができます。
守備であれば、ゴール前まで戻り、相手の決定機を阻止することに繋がります。

 

スプリント回数も増えている後半の残りに、
相手が疲れている中でも前半と同じようなプレーができます。

 

運動量がなければ・・・
すぐに疲れてしまい、攻撃をした後の守備への対応ができない
疲れてしまい、集中力に精細をかき、ミスが増えてきます

 

戦術的な交代ではなく、運動量の落ちた選手の交代になるので
チームとしてはマイナスな交代になります。

 

疲れているからこそ、
攻守で最後の頑張りができず、
ゴールを奪うことができない
相手に走り負けてしまい、失点してしまう。

 

せっかくの勝利が遠ざかったり
いい試合をしていても運動量の差でチームが負けてしまったりと
後悔をする結果になります。

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体力とは


体力を鍛えるにあたって
知っておかなければいけない2種類の筋肉についてお話しします。

 

速筋と遅筋の2種類です。
速筋は瞬発系の筋肉になります。
つまり、一瞬のスピードを出す瞬間的に使う筋肉の事を言います。

 

速筋はスピード系の選手がよく発達している筋肉です。
蓄えた力を一気に開放し、爆発的な力を出す。
・初速が速く、一瞬でトップギアに変えられる。
・止まってからのスタートが速い
・切り返し等の細かいステップにも力を発揮する

 

サッカーで言うところのダッシュ系のトレーニングで
筋肉に負荷をかけることで鍛えられる筋肉になります。

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遅筋は持続させる筋肉になります。
長距離を走ったり、長時間使ったり
筋肉のライフということになります。

 

遅筋はつまり筋肉の運動機能の持続させる筋肉です。
どんな筋肉も使えば力を使い、消耗していきます。
消耗すれば、もう一度力を蓄えなければいけません。

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だからこそある程度の力を蓄えられる量を増やしておかなければいけません。
力をなるべく継続して、使えるようにしなくてはいけません。

 


運動量を鍛えるのであれば、
この遅筋という筋肉を鍛えなければ意味がありません。
筋肉の持続する時間を長くすることで試合中に動ける時間も長くなります。

 

試合中でも最後の所で頑張ることができ、
足をつることがほとんどなくなり、誰よりも長く走ることができます。

 

遅筋を鍛えるトレーニング方法とは

 

ここからは遅筋をどう鍛えるかをお伝えしいきます。
遅筋は速筋違い、筋肉の体力を鍛えることです。
だからこそダッシュ系をたくさんすればいい付くわけではありません。

 

遅筋を鍛えるためには長くゆっくりと走るトレーニングを
していくことが必要になります。
ランニング程度の走りを長時間続けることで遅筋は鍛えられます。

 

長時間いっても3時間も4時間走るのではなく、
30分から1時間程度ランニングしてください。
長い時間走ることが大事ではなく、継続して続けることで鍛えられます。

 

走る回数も毎日走るのではなく、
週2回程度走ることでついてきます。
そして継続していかなければ、ついていきません。
たった数回したからといって体力が付くわけではないので必ず継続してください。

 

最後に

 

体力トレーニングも技術と同じようにすぐにつくものではありません。
日々継続してつづけていくからこそ少しずつ付いてくるのです。
そして一度付けた体力はサッカーを続けていく中では
大きな財産になります。

 

 

運動量が付いていけば試合で前半から自分の全力を出して戦うことができ、
試合の終盤で周りが疲れていても走りきることができ、
チャンスを作ることができるのです。

 

攻守においてチームを助けるので
チームにとっては大きな存在になり、
チームに欠かせない選手へと成長していきます。

 

元オランダ代表で
2017年にサッカーを引退した選手
ディルク・カイト選手を紹介します。

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オランダの名門フェイエノールトで活躍し、
リヴァプールでも活躍した選手になります。

 

カイト選手の特徴は
何と言っても豊富な運動量になります。
攻守において活かされた運動量はゴールを奪い、チームを助けました。

 

チャンスであれば果敢にゴール前まで走っていき、
チャンスを活かしていました。
守備に関しては前線から守備でコースを限定していき、
相手を自由にプレーさせないなど相手に脅威となる存在でした。

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カイト選手が出場機会を求めてリヴァプールを退団する際に
ある出来事が起きました。

 

カイト選手は年齢とともに出場機会が減っていき、
スタメンでの出場機会が減っていきました。
途中出場で試合に出ることが多くなり、退団することを決意しました。

 

リヴァプールのサポーターはカイト選手の貢献を称え、
移籍に関して誰も何も言わず、
カイト選手の今までのチームへの貢献に感謝しました。

 

ピッチで戦っているカイト選手のこれまでの貢献に関して
誰もがその雄姿に心打たれていたのです。
運動量での貢献はすばらしいプレーをする以上に大事なことなのです。

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当たり前の事ですが、
最期まであきらめない
全力を出し切る
攻守においてチームのために走る

 

分かっているができないことでもあります。
だからこそ運動量を付けることでそれを可能にし、
悔いのないプレーを最後までできるのです。

 

体力はトレーニングをしていけば
誰でもつきますし、結果も出ます。
あとはやるかやらないかはあなた次第なのです。

 

しっかりと「運動量」について理解して
トレーニングをしてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。